アガ・ボンチフスカの顔画像「職権乱用で遺恨を晴らした」男性審判員を利用


ポーランド女性審判員アガ・ボンチフスカさんが高梨沙羅選手をスーツ規定違反による失格にしたことが国際問題に発展しています。

高梨沙羅選手を失格にした張本人であるポーランド人女性審判員アガ・ボンチフスカさんについて調べてみると過去試合の因縁を晴らす報復のために高梨沙羅選手らを失格処分にし、フィンランド男性審判員ユカ・ミッカラさんは実直な性格を利用された可能性が出てきました。

高梨沙羅の失格理由はポーランド審判員の報復か「過去試合の逆恨み」

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アガ・ボンチフスカの顔画像&wikiプロフィール

ポーランド人女性審判員アガ・ボンチフスカさんの顔画像はこちらです。

こちらは北京オリンピックのIDのようですが、顔画像から推測して年齢は50代~60代といったところでしょう。

アガ・ボンチフスカさんは現在国際スキー連盟の役員を務めており、北京五輪のスキージャンプではマテリアルコントールといって「道具の規定チェックの責任者」でした。そのために高梨沙羅選手のスキースーツが規定違反だとして失格処分にすることができました。

アガ・バチュコフスカさんはスキーの競技経験はまったくないながら国際スキー連盟の役員まで上り詰めた実力者です。

「スポーツを愛し、スポーツ知り尽くしていれば元アスリートと同じように活躍できる」

元アスリートに対して強力なコンプレックスを抱いており、国際スキー連盟の中でも何とか存在感をあらわそうと必死な様子がうかがえます。

アガ・ボンチフスカ「職権濫用で因縁を晴らした」

アガ・ボンチフスカさんの母校ポーランドでも高梨沙羅選手らの規定違反による失格処分は注目されており、地元ポーランドのスキー誌が審判員アガ・ボンチフスカさんについて次のように報じています。

ポーランドのスキージャンプ誌によると、ポーランド女性審判員アガ・バチュコフスカさんは過去にポーランドチームが改良されたシューズを使えなくて、競技に勝てなかったということがありました。

その時に改良されたシューズを使っていたのが、日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーだったのです。改良されたシューズを使うことは規定違反ではありませんので、日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーは、改良シューズ使用を国際スキー連盟に報告していませんでした。

改良シューズを使用している国があることを知ったポーランド女性審判員アガ・バチュコフスカさんは、国際スキー連盟に改良シューズを使用していた国を失格にするよう要求、しかし国際スキー連盟はこれを却下したということがあったようです。

世間の声
規定違反じゃないんだからしょうがないよね

そして今回のスーツ規定違反で失格になったのが、日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーの女性選手だけ。つまり、ポーランド女性審判員バチュコフスカさんが過去試合に勝てなかったことの逆恨み、つまり報復をするために4カ国の女性選手だけを規定違反で訴えた可能性があるのです。

それを裏付けるように、試合後のスーツ抜き打ち検査はポーランド女性審判員バチュコフスカさんが検査の責任者である男性審判員ミカ・ユッカラさんに高梨沙羅選手らのスーツ規定違反を訴えたと言うから穏やかではありません。

世間の声
試合後のスーツ検査が「ランダム」に選ばれるっていう選び方が何か不自然

本当に選手達にルールを守らせたいのならば、毎回厳格にスーツ検査を実施するべきです。今までの検査方法に誤りがあったのなら、国際スキー連盟の非を認め『オリンピックでは検査はもっと厳格に行う』と前もってナショナルチームに通達を出すべきです。

事前通告なしに思いつきのように検査方法を変えたことは明らかで、その証拠に高梨沙羅選手は日本スキー連盟の聞き取り調査に「検査方法がいつもと違った」と回答しています。

斉藤監督によると、飛躍後の検査で通常はスパッツをはいたまま太ももを測定されるが、スパッツを脱がされたと高梨が回答。高梨は検査方法が違うとしてやり直しを求めたが、受け入れられなかったと話したという。

引用:共同通信

しかしアガ・ボンチフスカさんは自身の行動について正当性を主張しており1ミリも罪悪感を感じていないのです。権力を逆手にとって遺恨を晴らしたかったのでしょう。

「私は自分の仕事をするだけです」

アガ・ボンチフスカは男性審判員を利用

フィンランド男性審判員ユカ・ミッカラさんが本来立ち会ってはいけない女性のスーツチェックに立ち合い失格を判定。本来は女性スーツ検査には男性審判員が立ち会ってはいけません。

高梨沙羅選手を失格にさせた黒幕として名前の挙がっているフィンランド男性審判員ユカ・ミッカラさんが反論し、身の潔白を主張しています。

黒幕説〟が浮上している渦中のフィンランド人審判ミカ・ユッカラ氏が「私は関係ない。全部(女性審判の)ボンチフスカがやった」と無関係だと主張した。

引用:東スポWeb

ポーランド人女性審判員アガ・ボンチフスカさんが検査を実施する際に、女性スーツ検査に本来いるはずのない男性審判員ミカ・ユッカラさんが検査に〝介入〟していたことが現地でも指摘されていました。さらにユカ・ミッカラさんは次のように語っています。

「失格はすべてアガ・ボンチフスカによって明らかにされたことだ。私はそのこととはまったく何の関係もない」

引用:東スポWeb

フィンランド男性審判員ミカ・ユッカラさんの主張はスーツ検査を受けた女性アスリートの証言と異なりますが、選手の証言の方が信用に値しますので男性審判員ミカ・ユッカラさんは女性スーツ検査に何らかの形で介入したのでしょう。

しかし男性審判員ミカ・ユッカラさんが『自身の関与=本当の意味での関与』を否定していることから、女性審判員アガ・ボンチフスカさんが過去試合の報復のために男性審判員ミカ・ユッカラさんの実直な性格利用して女性スーツを測定させたと考えると腑に落ちるのです。

プロフィール
  • 名前   ミカ・ユッカラ
  • 生年月日 1963年7月30日
  • 年齢   58歳(2022年1月現在)
  • 国籍   フィンランド

失格処分のドイツは選手も監督も怒り心頭

北京五輪の女子個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得、高梨沙羅選手と同様に団体戦で失格処分となったカタリナ・アルトハウスさんは従来のスーツ測定方法と違ったこと、気持ちの整理ができない胸の内をInstagramで綴っています。

  • 今日の判決に言葉も出ません
  • 私たちのスポーツが台なしになり、アスリートとその夢は壊されてしまいました
  • 失格なんて11年間なかった!
  • 本当に残念で腹立たしい
  • 私たちはこのためにすべてを捧げ、そして最高のジャンプを見せられたのに、ショックで理解できません

オリンピックのために全てを犠牲にしてきた選手の絶望は計り知れません。そして『失格なんて11年間なかった』という言葉に、今回のスーツ検査が異様だったことを語るのに十分な信憑性があるのです。

ドイツを率いるシュテファン・ホルンガッハー監督はアガ・ボンチフスカさんを次のように強く非難しています。

「私にしてみれば、パペットシアター(操られた舞台)のようだ」

引用:日刊スポーツ

選手も監督も4年間と長い年月をジャンプの為にかけてきたのです。その努力が報われるべき晴れ舞台で、誰かの思惑で努力が台無しにされたのですから怒りの声が上がって当然です。

しかし批判の矛先にいるアガ・ボンチフスカさんには全く響いていません。ドイツ監督から非公式ではある批判を不愉快だと一刀両断しています。

「私は個人的にこれらの言葉を見ないようにしているが、それは時に不可能です。もし人が自らの仕事を正しく行っていれば、あのような言葉を聞くのは不愉快です」

引用:日刊スポーツ

アガ・ボンチフスカさんは強い信念を持っているので、自分の非を一切認めようとしていません。

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