【動画】羽生結弦の4A仕上がり具合は?成功でナルシスト嫌いのアンチを蹴散らせるか


羽生結弦選手が前人未踏の4A(4回転半ジャンプ)に成功するか注目が集まっています。

「ナルシスト!」「ドヤ顔が嫌い!」「笑顔が嘘くさい」などアンチも多い羽生結弦選手ですが、4Aの完成度が徐々に上がってきています。

そこで今回は羽生結弦さんの練習動画で4Aの完成度について検証していきたいと思います。

羽生結弦の4Aに世界が注目!

羽生結弦選手が2021年全日本選手権のフリープログラムで前人未踏の「4Aが成功するのか」世界が注目しています。

特に羽生結弦選手のファンが多い中国では、各スポーツ紙が12月23日のSPで非公認ながらも今季世界最高得点の111.31点を記録したことを大々的に報じました。

中国の新聞では「絶対王者の羽生結弦が帰ってきた」と負傷続きの羽生結弦選手の復帰を喜ぶ声や、「羽生結弦を超えられるのは羽生結弦だけ」4Aの成功に期待する声が多く上がっています。

羽生結弦選手の4Aの仕上がり具合を動画で検証していきましょう。

【12/24】羽生結弦の4A:公式練習

まずは12月23日のショートプログラム前の公式練習で飛んだ4Aです。

何度も何度も4Aに挑戦する羽生結弦選手。上の動画の2回目のジャンプに注目してください。

着氷は若干乱れているものの、転ぶことなくしっかりと着氷しました。

世間の声
これでアンチも黙るんじゃない?!

【比較動画1】全日本公式練習と国別対抗戦

2021年4月15日~4月18日まで開催された『2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦』の動画と比較して検証してみましょう。

うん、あきらかに違いますね。

4Aのどこが進化したのか?
  • ジャンプの高さ
  • ジャンプの長さ
  • 空中での滞空時間

今までより高くジャンプできるようになったことで、空中での滞空時間が長くなり、ジャンプにも幅が生まれています。

全体的に4Aのジャンプに余裕がありますよね。

世間の声
なんなら、まだ回れそうだけどw

【比較動画1】全日本公式練習の3回のジャンプ

これも変化は一目瞭然ですね。

4Aは1回目→3回目でどう変化した?
  • 1回目:着氷が両足
  • 2回目:着氷は片足、体が回りきっていない
  • 3回目:着氷が片足、体が回りきった!

1回目は着氷が両足になっていますが、2回目は片足の着氷に成功していますが無理くり体を回した感じが否めませんよね。

しかし3回目の4Aでは片足着氷に成功、体も強引に回している感じもなくスムーズに回転しています。

世間の声
公式練習の短い時間でもメチャクチャ進化するなんて、バケもんレベルだな。

着々と仕上がってきているようです。

【12/25】羽生結弦の4A:公式練習

羽生結弦選手が12月25日の公式練習での4回転半ジャンプの動画はこちらです。

あれっ?!4Aジャンプを10回も飛んだ羽生結弦選手ですが、片足着氷はできずに両足着氷や着氷が乱れ転倒してしまうシーンが目立っていました。

12月24日のフリープログラム前とは打って変わって着氷の乱れが目立つようになりました。

世間の声
何か雲行き怪しくなってないか。。。

さすがの羽生結弦選手でも4Aジャンプ成功への道のりは簡単ではないようです。

【12/26】羽生結弦の4A:全日本選手権FS

そして全日本選手権フリープログラム当日、なんと羽生結弦選手の演目「天と地に」の構成表に『4A(4回転半)』の文字がありました!

全日本選手権のフリープログラム「天と地と」の一番はじめのジャンプが『4A』と発表されたようです。

ファンは「歴史的瞬間をこの目で見たい!」と会場に駆けつけていますが、公式練習を見るのにも長蛇の列に並ぶ必要があるようで、注目度の高さが伺えます。

さてフリープログラムで前人未踏の4A成功となるでしょうか?

本日のフリープログラムの様子は後ほど追記していきます!




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