河辺愛菜の選考理由に年齢差別「どうせメダル無理だから」実績無視して若さ優先


全日本選手権大会で弱冠17歳で3位を獲得した河辺愛菜選手が北京オリンピックの女子日本代表に選ばれました。

河辺愛菜選手のオリンピック選出は日本スケート連盟のオリンピック選考基準に沿って決定したようですが、ネットでは「どうせメダルは無理」「全日本また点数操作」「実績より若さで選出」と選考理由に疑問を感じる人が続出しています。

河辺愛菜選手の選考理由と選出されたことで炎上した原因をみていきたいと思います。

河辺愛菜の選考理由に不満の嵐

河辺愛菜,嵐

河辺愛菜選手が全日本選手権大会で見事3位になり、北京オリンピックの女子日本代表に選ばれました。

しかし河辺愛菜選手の日本代表選出に不満の声が多数あがっています。

まあ五輪は誰が出てもメダルは無理だ
ワールドで3枠取れると良いね

今シーズンのグランプリファイナルの出場者6名の内、5人がロシア選手で残り1枠をつかみ取ったのが日本の坂本花織選手でした。現在の日本のレベルではメダル獲得は厳しいとの見方が大半を占めています。

河辺さん頑張ってほしいけど正直スケ連にはドン引きしたわ
全日本の得点操作があるのは例年のことなのでわかってたけど、各種選考基準を完全に無視して
紀平が故障で行けなくなったから10代の子入れたいなくらいのノリなんだもの
高難度ジャンプあっても技術点が落選した三原のベスト以下だから、例年の「技術で圧倒してるのにPCSの差でベテランに負ける」状態じゃないし

一応スケート連盟の選考基準はあるのですが、基準を遵守するどころか選考基準にはない「将来性」を持ち出してきたことが年齢差別だと反感をかっています。

全日本の得点は操作できるんだよ、今回の3~5位くらいなら
ただそれが計画性無さすぎだろってこと

全日本の得点は操作できるんですか初めて知りました。

河辺愛菜の選考理由は年齢差別、若さ重視

河辺愛菜,嵐

全日本選手権大会終了後に、日本スケート連盟の竹内洋輔フィギュア強化部長が北京オリンピックの代表に河辺愛菜さんを選考した理由を次のように説明しました。

-元々3枠目で「若い選手を重視する」としていたというより、3枠目候補に4人が並んだ時の判断材料か

「選考項目に関しては数が多ければいい、という決め方ではない。選考の土台に乗っているのが誰なのか。この中で総合的に加味した上で選出する。さまざまな議論の中で、大きなファクターとして『次世代』。将来性も含め、競技力も申し分ないと選出しました」

引用:日刊スポーツ

選考項目で坂本花織選手と樋口新葉選手の選出は決定していた上で、三人目の候補者選びに「次世代=若さ重視」が選考理由だったのです。

でもちょっと待ってください、スケート連盟の選考基準に「次世代重視、若さ優先」なんて項目ありませんよね?

①全日本選手権大会優勝者を選考する。

②以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して 1 名選考する。

③以下のいずれかを満たす者から総合的に判断して、①、②で選考された選手を含め
3名に達するまで選考する。

総合的にという曖昧な記述ではありますが、何を総合するかというと「スコア」や「ランキング」目に見えて分かる数字を基準にすると明記しています。

代表の選考基準にない項目『将来性』をいけしゃあしゃと持ち出してくるのは、ファンとしても納得いかないですよね。

将来が有望視される、河辺愛菜選手は現役JKで嵐の櫻井翔さんのファンです。

河辺愛菜の選考理由が炎上した理由は4つ

河辺愛菜選手の選考理由が炎上した理由はつぎの4つが考えられます。

炎上理由は?
  • 三原舞依の擁護派
  • スケート連盟の採点操作疑惑
  • 選考基準が若さ重視
  • メダルは無理「ロシアには勝てない」

それでは詳しく見ていきます。

三原舞依の擁護派

三原舞依のファンが一番怒っています。スケート連盟が重視しているとされるスコアやランキングでは、三原舞依選手は坂本花織選手に次ぐ日本選手としては2位につけています。

2021-2022シーズンベストランキングは?
  • 7位 坂本花織
  • 14位 三原舞依
  • 23位 河辺愛菜
  • 24位 樋口新葉

スケート連盟の選考基準であるランキングの数字を見ると三原舞依選手が河辺愛菜選手よりかなり上です。

スケート連盟が連呼するランキングを総合的に判断すると三原舞依選手が選ばれなかったことに、不満の声が上がるのも分かります。

スケート連盟の採点操作疑惑

そんなこと決して無いとは思いますが、スケート連盟がオリンピック選考に関して全日本選手権大会の得点を操作していると一部のファンは根強く信じています。

グランプリシリーズや世界選手権でどんなに輝かしい成績を残しても、全日本選手権大会だけの成績が重視されるのは昔から疑問視されています。

世間の声
2010年バンクーバーオリンピックの選考で、中野友加里選手も0.17点差の全日本採点で涙したよね

スケート連盟のお偉いさんは日本代表選考基準に「全日本選手権大会の結果が全て」と明記した方がいいかもしれません。

選考基準が若さ重視

竹内フィギュア本部長が選考理由に『若さ重視』を明言したことで「それって年齢差別じゃない?!」とお怒りの声が続出しています。

たしかに、練習をつみ経験を積み重ねてきて実績があるからこそオリンピックという大舞台に立てるのです。

将来性を考慮して若さ重視の年齢差別をするなら、選考基準は「10代優先、若さ最優先」の記述を追加しませんか。

メダルは無理「ロシアには勝てない」

2021-2022のグランプリファイナルに選出された6名の女子選手のうち5人がロシアの選手で残り1人が坂本花織選手でした。

現在の女子フィギュアスケートではロシア選手の実力が圧倒的で、北京オリンピックでもロシアの選手が表彰台を独占することが予想されます。

だれが出ようがロシアには店でも見た目でも勝てないんだから、せめて見た目だけでもいいやつ選べよ

日本人の欧米コンプレックスをここぞとばかりに吐き出しているファンもいますが、見た目はさておき実力でロシアを超えられないのが現実、今の日本フィギュア界の実力です。

河辺愛菜,嵐

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2021.12.27



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