小山昇コンサル評判がヤバイ「女は結婚して子供を産め!キャリアウーマンはいらない」


知床遊覧船の社長・桂田精一さんは株式会社武蔵野の小山昇さんのコンサル指導を受けていたことが分かっています。

経営について素人だった桂田精一さんを指導したコンサルタント小山昇さんについて調べてみると、株式会社武蔵野の時代錯誤な指導方法、ヤバイ評判がみえてきました。

小山昇コンサル①「女は結婚して子供を産め!キャリアウーマンはいらない」

株式会社武蔵野の会社説明会に行った方が、小山昇さんが「女は結婚して子供を産め。キャリアウーマンなんかいらないんだよ」と女性蔑視ともとられる発言をしていたとツイートしています。

この武蔵野、今年会社見学受けたんだけど初手で小山社長が「キャリアウーマンはいらない」「女は結婚して子供を産め」って豪語してたからその場で察して選考受けるのやめた会社なんだよあたし。 やっぱ危ない会社だったか…

株式会社武蔵野の会社説明会でセクハラまがいの発言をしていたことが明らかになった小山昇さん。周りの人は誰も注意してくれなかったのでしょう。

小山昇さんが裸の王様になっていて、周りに言動を指摘してくれる人がいなかったことが分かります。可哀想です。

女性蔑視発言って一昔前のおじ様がいけしゃあしゃあと言っていましたよね。時代錯誤も甚だしい、時代に取り残されてしまった悲しい末路です。

がーこ
あちゃー・・・これは今の時代一番言っちゃいけないやつ
かんた
時代が止まってるね、時代について行けてなさすぎる

小山昇コンサル②「トイレは素手で洗え」

知床遊覧船のコンサルをしていた小山昇さんの株式会社武蔵野は行動研修を開催、そこで「トイレは素手で洗え」と指導していたという証言が出てきています。

有限会社しれとこ村にコンサル入ってた「株式会社武蔵野」ねぇ…。 わたし新卒当時この会社の合同研修行ったことあるけど、素手でトイレ掃除させられてホント最悪だった… 一般のトイレ利用者が来たら一度掃除を中断するんだけど、去ったら直ぐに再開。 ↓続く

排泄物が付着してようが、お構い無しに掃除させられる。 「素手で掃除することで環境整備を社員に根付かせる」ことが大目的なのかもしれないけど、もうちょい衛生観念に則った研修にして欲しかったよね…

小山昇さん率いる株式会社武蔵野は新卒者向けに合同研修を行っています。そこでなんと素手でトイレを掃除させていることが発覚しました。

一般のトイレ利用者が来たらいったん掃除を中断するって事は公衆トイレ中なのでしょうか。素手で掃除することで社員の意識改革を図っているのだとしたら、コンサルは失敗してますね。

衛生的にNGなのは言うまでもなく、トイレは専用の道具で掃除するのが一番キレイになります。教えてあげないといけません。

小山昇コンサル③「合言葉はスーパーハッピー」

知床遊覧船のコンサルをしていた小山昇さん株式会社武蔵野は朝礼で「スーパーハッピー!」と社員に絶叫させていたという証言も飛び出してきました。

知床事故起こした会社のコンサルで話題になってる株式会社武蔵野ね…昔働いてた会社の社長が小山昇に心酔してコンサル入ってから会社がおかしくなった 素手でトイレ掃除したり、スーパーハッピーとか絶叫して朝礼したり、環境整備という床這いつくばってホコリ1つ残らず掃除したり 続

名刺交換研修とやらで合格貰うには号泣するとか笑っちゃう位のブラックになって辞めたわ

この方もトイレを素手で掃除させられたと言っていますので、素手でトイレ掃除は株式会社武蔵野のオハコだったに違いありません。

きっと社員は「スーパーハッピー」と絶叫するときに笑顔でいることも強制させられていたことも考えられます。異様な雰囲気の朝礼を想像するだけで、鳥肌がたってしまうのは私だけじゃないはずです。

さらに仕事そっちのけで、床を這いつくばってほこりやちりも一つ残さないように掃除する集団って、何だかとりつかれてますよね。会社の本業はどこに行った?

小山昇さんにコンサルされた経営者は、小山昇さんの教えが全てで何も見えなくなる、洗脳に近い状態になってしまうことが関係者証言から分かってきました。

小山昇コンサル④「集客にはリスクをとれ」

小山昇さんはTwitterで「霧が晴れて景色を取るか?霧がかかってヒグマを取るか?個人的にはヒグマです」と、集客にはリスクをとる必要があると持論を展開しています。

知床遊覧船で海上から知床半島を大迫力で観る。ヒグマに出会えた。海岸付近にある3つの岩の右上に見える黒いのがヒグマです。5頭もいた。晴れている時より、会える確率が高いそうです。霧が晴れて景色を取るか?霧がかかってヒグマを取るか?個人的にヒグマです。船内で、集客の勉強会です。

小山昇さんはコンサルする知床遊覧船に実際乗ってみて、集客について何を売りにすれば良いのか持論を述べています。

ヒグマに会えたことで知床遊覧船の魅力を再認識、知床の最大の魅力は景色を見ることではなく、ヒグマなど生物に遭遇してこそ知床に客が集まる。

つまり霧がかかっていても、多少のリスクをとって舟を出航させることが集客には必要であると言っているのです。知床遊覧船に求められているのは安心安全な運行です。

小山昇コンサル⑤|YESマン製造所

小山昇さんのコンサルタントを受ける経営者の心境として「YESマン」にならざるを得ない状況があったことも分かっています。

小山の講演を聞いたり本を読んだりラジオを聴いたりYouTubeを見たりしてサポート会員になってしまいます。 小山昇のセミナーを受けることが最後の砦で、精神安定につながってるような業績が悪い会社が多いわけです。 となると、「絶対に会員をクビになりたくない!」という気持ちから小山の指導を「はい」か「YES」か「喜んで」で受け入れてしまいます。何しろ、反抗したらクビになってしまうかもしれませんから。 無茶な小山の要求を鵜呑みにしたサポート会員社長の事例は、小山昇の書籍にも多く載っています。

小山昇さんのコンサルをうける経営者は会社の業績がよくありません。コンサルを最後の砦としているのです。

小山昇さんの指導に逆らうようなことがあろうなら、クビを宣告されるかもしれません。そんなことが絶対にあってはいけない、会社の命運が自分の肩に掛かっている。

そういった思いからセミナーに参加した経営者は、自然と従順な3語「はい!」「YES!」「喜んで!」しか発声できなかったのでしょう。

「小山コンサルを受講しているから自分は大丈夫」そう小山昇さんのコンサルは崖っぷち経営者にとっては、何よりも効く精神安定剤だったのです。

株式会社武蔵野は多くの経営者の心の拠り所であったに違いありません。

小山昇コンサル⑥|下戸は不採用

小山昇さんが経営する株式会社武蔵野の会社説明会に行った方によると、小山昇さんは「酒が飲めない奴は採用しない」と明言していました。

大学生時代、就活で武蔵野の会社説明会に行って、この会社は魅力的だけどなんか違うなぁと感じた自分の感覚は間違ってなかったらしい そのとき小山昇氏は、酒が飲めない奴は採用しないと話してて、自分は下戸だったから面接受けるの止めたというのはあったけれど。

お酒が飲めない人「下戸」を採用しないというのは、お酒が飲めない人は出世しない、仕事が出来ないという偏見ですよね。そうアルハラ、アルコールハラスメントです。

お酒が飲めれば成功すると考えるの誰でも間違いだと分かりますし、こういう考え方も時代錯誤がすぎますよね。もう誰か教えてあげてくださいよーーー

そして残念ながら、ビジネスにおいてお酒が大事だとする考えは変わっていないようで、株式会社武蔵野の2021年リクルート画面でも飲みにケーションの重要性が語られています。

懇親会を行わないと評価が下がる!?

懇親会、サシ飲みを行わない上司について、手当差し止め、上司不連絡を理由をした更迭もあり得ます。

ただし近年、制度が浸透してきたため、該当者はおりません。

懇親会、サシ飲みを開催しなければ更迭って、酷すぎますよね。お酒が飲めない人たちにとって飲み会ほど苦痛な集まりはありません。顔を赤らめた酔っ払いのおじさんを相手する、若者の身になってほしいものです。

知床遊覧船|小山昇は自称・犯罪者

知床遊覧船の桂田精一社長のコンサルタントである小山昇さんが経営する株式会社武蔵野は、数十年前は超ブラック企業だったにもかかわらず、日本で初めて日本経営品質賞を2度受賞、2014年からの残業改革で「超ホワイト企業」に変身しています。

株式会社武蔵野がホワイト企業に変身した秘密が、2016年掲載DIAMOND onlineに掲載、小山昇さんは記事の中で自身のことを犯罪者だと話していました。

でも、その人物だけは、数年前まで、罪を犯し続けていました。

「その人物」とは、いったい誰だと思いますか?
何を隠そう、武蔵野の社長、小山昇です。
犯罪を犯していたのは、「私」でした。

犯罪と言っても、刑法や民法で裁かれるような犯罪を犯していたわけではありません。
私の罪状は、言うなれば、
「社員の残業を容認した罪」

けれど、当時の私には、「犯罪を犯している」という意識はありませんでした。
なぜなら、
「残業は、減るはずがない」
「社員が遅くまで仕事をするのは当然だ」
「残業を減らせば、会社の利益も減ってしまう」
と思い込んでいたからです。

でも、私の考えは間違っていました。

引用:DIAMOND online

株式会社武蔵野はバブル時代には競合他社を脅してきたこと、シェアを奪うためには何でもやってきたと告白した小山昇さん。

バブルがはじけて腕力に頼らない経営をしていたにも関わらず、社員に残業を敷いていたことを「罪」であるとし、自身を犯罪者としているのです。

何て腰の低いコンサルタントなのでしょう。さら言葉を操るのがとても上手で聞き手をうまく手中に収めてしまいます。

小山昇さんのコンサルを受けていた人が経営者達が、小山昇さんのセミナーに藁を掴むような気持ちで受講、心酔していたことが小山昇さんの話術からもよく分かります。


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