工藤開の空手経歴が優秀「大学時代に日本一」仙台育英空手部元顧問


仙台育英高校の空手部員が遠征先で飲酒したことが発覚しました。不祥事発覚当時の仙台育英空手部の顧問(監督)は工藤開さんです。

工藤開さんの経歴、仙台育英空手部飲酒問題についてまとめました。

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工藤開の空手経歴が優秀「大学時代に日本一」

仙台育英高校の空手部元顧問の工藤開さん。工藤開さんは空手経歴が超優秀で大学時代には日本一の称号を手にしています。

少し落ち着いてきたので報告させていただきます。
先日、11月23日に行われた全日本大学で優勝し日本一になりました!大学の集大成でもあり、これだけを目標に今年一年やってきました。正直、大会前一カ月は本当にしんどかったです。でも、それ以上の思いをしてたのが監督でした。自分たちを日本一にしようとずっと道場にいてくれました。コーチ、OBOGの先輩方にも背中を押してもらいました。本当に心強かったです。
創部70周年の主将として、絶対に負けるわけにはいかずこの日に日本一になることだけを、毎日考えてきました。目標を達成できて嬉しいです。ですが、自分一人の力では成し得ることはできませんでした。監督はじめ、先輩方、後援会の方々、いつも応援してくれるご父兄の方々、家族、友人、チームメート。みんなに支えてもらっての日本一です。感謝の一言しかでてこないです。思うように結果がでず情けない姿を見せることも多かったですが、こんな自分を支えてくれてありがとうございました。
書ききれないくらいの思いでいっぱいです。
最後に監督を胴上げできてよかったです!日本一の代になれてよかったです!
やっと、俺が
近大70周年の日本一の主将や!!と胸を張って言えます!
これが近大。こんな最高の大学は他にはありません。
近大に入ってよかったです。
近畿大学でやれたことを誇りに思えます。
みなさん、本当にありがとうございました!!
これからも頑張っていきます!

近畿大学に進学した工藤開さん。工藤開さんは創部70周年目という節目の年に空手部の主将を務め、第59回全日本大学空手道選手権大会で優勝と言う輝かしい経歴の持ち主です。

主将と言う重責に打ち勝ち勝利を手にした工藤開さん。周りの多くのサポートによって自分たちが空手に打ち込むことができたことを自身のFacebookで語っています。

勝利を手にした後に、周りへの感謝「おかげさまで」の気持ちを一番に口にすることができる謙虚な男性である工藤開さん。

空手は武道の中でも礼節を重んじることで知られている武道です。礼節の尊重が技術習得の前提。工藤開さんも空手道を極めるにあたり、礼節をしっかり身につけていることが見てとれます。

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工藤開は空手経歴エリート「日本代表選出」

工藤開さんは空手経歴のエリートで近畿大学卒業後は近畿大学大学院に進学。大学院に進学後には日本代表として数々の試合に出場していました。

ご無沙汰しております!
東アジア大会で台湾に行ってきました!暑いし、ジメジメするし、食べ物も一苦労するしで中々適応できませんでした笑
大会結果は優勝できました。学生時代は敵同士だったり、昔から強いなって思ってた先輩と日本代表でメンバーを組んで試合をし、緊張というよりはワクワクする方が大きかったです。
大会以外でも、毎日笑いが絶えず楽にやらせてもらいました。先輩方には迷惑をかけたと思います。笑
そういったこともあってか、普段よりも楽しんで試合をすることができました!勝ちはしましたが、また改善店や練習すべきことが見つかったので、一つ一つやっていきます!
もっともっと力をつけて、日本代表として試合にでていきたいと改めて思いました。
充実した1週間でした。
ありがとうございました!

2016年6月に台湾開催の東アジア大会で優勝した工藤開さん。普段は国内試合で敵同士の先輩方と一致団結、団体戦で戦い優勝することができました。

優勝に甘んじることなく、今後の課題をしっかりと見つけて次の目標に挙げています。本当に空手と真摯に向きあい、空手の事ばかり常日頃考えていることが想像できます。

2016年は近畿大学大学院在籍なので年齢20代前半でしょうが、フェイスブックの文章からはチャラチャラした様子は微塵も感じられません。礼節を重んじる空手道を極めた人だと言っても過言ではなさそうです。

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工藤開は仙台育英高校空手部「元顧問」

工藤開さんは仙台育英高校空手部の「元顧問」です。仙台育英空手部員が遠征先ホテルで飲酒したことで停職処分となりました。

その日の夜、一人の部員が同行していた保護者に酒を買ってくるよう依頼。この保護者は20代の男性監督から金を受け取り、アルコール飲料十数本を購入した。

飲酒した9人を停学処分とし、金を渡した男性監督を停職処分とした。

引用:Yahoo

「遠征先ホテルに宿泊していた部員が保護者に酒を買ってくるように依頼」とありますが、わが子が未成年だというのは明白。保護者ならば我が子の無理難題をいさめる義務があるはずです。

さらに「保護者は20代の男性監督から金を受け取り」とありますが、自分の未成年の子供が酒を飲みたいと言っているから、監督にお金をもらいに行くというのが解せません。

もしくは声の大きい田舎の親分的な保護者が仕切っていて、顧問は舎弟のようにいう事をなんでも聞くしかない立場だったのか。柔道、剣道、空手なんかは幼年から町道場が育成して権力をもっているから学校の先生と道場の力関係がいびつだったりするかも。
親が顧問の先輩だったりするとありそうな話。昔からこうならおかしいとは思わないのでは。

憶測の域を出ないことではありますが、顧問と保護者のパワーバランスがいびつなものだったと仮定すると保護者が監督からお金をもらってことも腑に落ちてきます。工藤開さんは保護者に渡したお金が何に使われるのか知らなかった可能性もあります。

もちろん監督であった工藤開さんがホテル部屋を巡回していれば不祥事は防げたのかもしれません。しかしわが子が未成年でありながら「飲酒したい」と言ったならば注意し要求を退けるのは保護者の仕事ではないでしょうか。

監督顧問は停職処分をうけていますが、未成年のわが子に酒を与えた保護者には何の処分がないのには疑問が残ります。

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