丸山大輔インタビューで笑顔のサイコパス「罰でも当たればいい」


丸山大輔容疑者は2022年11月28日に妻・希美さんを殺害した容疑で逮捕されました。逮捕の2ヵ月前のインタビューが怖すぎると注目されています。

丸山大輔容疑者の逮捕前のインタビューについてまとめました。

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丸山大輔インタビュー①2021/9/30事件直後「残念な結果になってしまった」

丸山大輔容疑者は妻・希美さんが亡くなった直後インタビューで「残念な結果になってしまった」とコメントしています。

「残念な結果になってしまった。警察の皆さまに協力して、捜査の進展を見守っていきたいと思います」

もちろん妻・希美さんが亡くなったことは残念な結果であることに間違いないのですが、今となっては何だか他人事のようなコメントが気になります。

管理人が自分の家族が亡くなったらと考えるともっと感情的な言葉、「悲しい」とか「許せない」とかそういった言葉が出てきます。

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丸山大輔インタビュー②2021/11/13葬儀「もんもんとしている」

丸山大輔容疑者は妻・希美さんの葬儀が執り行われた2021月11月13日にもインタビューに応えており、「もんもんとしている」と心境を語っています。

「何が起こったか分かっていない状況。もんもんとしますし、一日も早く犯人捕まってほしい」

丸山大輔容疑者は妻・希美さんが亡くなった事実が未だ受け止めることが出来ない。悲劇の夫を演じていたのでしょうか。

カメラの前で淡々と話す様子はドラマや映画のフィクションを見ているようで背筋が凍る思いです。

事実は小説より奇なりと言うが、事実だとしたらサイコパス感が凄い。このインタビューも倒叙トリック的な見方をしてしまうと違和感がちらほら。「自分がいる場所を「向こう」って言うか?」とか

丸山大輔容疑者インタビューには違和感を覚えてサイコパスっぷりに恐ろしくなる人が続出しているのも納得です。

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丸山大輔インタビュー③2022/9末「犯人は罰が当たれば」

長野県議の丸山大輔容疑者は2022年9月末、逮捕から約2ヵ月前のインタビューで時折笑顔を見せながら次のように答えていました。

Q. 一年経ち心境は
「もう一年なのかと感じます。事件について進捗がないところがあるから何もないまま一年経っちゃったなという感じはある、一周忌もあったり皆さんから報道してもらって一年って意識はするけど自分の中であんまり区切りになってないかな」

Q. 一年は早かった
「最初の捜査の間は一緒に見たりしてみっちり長く感じたが、それが過ぎてからあとの時間は非常に早かった」

Q. 子どもたちの様子は
「子ども達の方が割と全然普通にできてましたし、普通に学校にも通えてたのでただ、どんな影響があるか、まだ出てない部分もあると思うので何とも言えないけど見た感じでは今のところ大丈夫そうに見えている」

Q. 県議自身の方が辛い
「私ももちろんそうですし、希美の両親も特に相当辛かったと思うし、周り中みんな辛いは辛いと思うけどあとはその乗り越え方がそれぞれなのかな」

Q. 希美さんはどんな方だった
「色んな人に評判が良くて好かれてた家内。割ときっちりしたタイプだったので、私なんかはいい加減なところが多いから家の中がしまった、子どもたちの教育に関してもしっかりしてたし会社の方も私の分までカバーしてやっててくれた」

Q. 妻はどんな存在
「色んな意味で家でも会社でももちろん、選挙もいろんな場面で存在感が大きかった、本当にみんなから好かれてていい関係を作ってくれていた。写真なんかも家の中においてあるので見ればよかったことも悪かったことも思い出します」

Q. 当時の状況は
「第一報は上の子から電話があって、ちょっとママがやばいかもしれないと、慌てて向こうを出ましたけど。とにかく急いで帰ろうということで向こうを出ました。8時半くらいに着いて、(妻の)顔は見せてもらった、何とも言いようがないようなはっきりは思い出せないけどいつもとは全然違う感じだった。最初、電話が来てこっち向かって途中で救急隊員の方からダメそうだということと警察呼びますと話をしてもらってこっち着いたときには警察の皆さんで現場をおさえているような状況で何か事件だなという感じだった。徐々に事件らしいと濃厚になってきて泥棒でも入ったのかなと受け取った」

Q. 希美さんとの思い出は
「色々思い出しますけど、出会いのころから子どもが生まれたころ、家族で出かけたこと、普段思い出すとしたら楽しいことかな、悪いことはあまり思い出さない」

Q. 改めて1年どう受け止めている
「まだ捜査が続いているということなので一刻も早く何か手掛かりが見つかって解決してほしいな、何があったか知らないと整理がつかない部分もあるから一年で何か少しでも進めればいいかな」

Q. 犯人に言いたいことは
「犯人像が全く分からないので何とも言いようもないし怒りもわきようがない状況だけどそうはいっても何かしら自分がやってしまったことに対する罪悪感みたいなのがあるでしょうから早く出てきて自分から出てきてくれればそれにこしたことはないな、何かどっかで罰でも当たればいいな」

Q. 希美さんに伝えたい事は
「しっかりやってるから大丈夫だよといいたいかな特に子供たちは元気でやってるので心配しないで大丈夫だよと言いたいな。」

引用:NBS長野放送

妻・希美さんの遺影の前で時折笑顔を見せていた丸山大輔容疑者。場にふさわしくない笑顔には嫌悪感を示す人が続出していました。

これがサイコパスか。
確かに自分で殺害していれば怒る必要もない。
望み通りすぐに犯人が捕まって良かったですね。

丸山大輔、自分の妻殺しといて取材でこの笑顔出せるのサイコパス意外の何者でもなくてゾッとする

どっかで罰が当たればいいというレベルの話ではありません。家族が亡くなっているのです。最愛の妻がいなくなったのです。遺影の前で取材うけて、この笑顔が出せることが怖すぎます。

そして上のロングインタビューを見返すと不自然な点があると具体的な指摘も上がっています。

「犯人像が全く分からないので何とも言いようもないですし、怒りも湧きようがない状況だけど、(犯人は)何かしら自分がやってしまったことに罪悪感みたいなのがあるだろうから、自分から出てきてくれればそれに越したことはない」 ↑インタビューの受け答えにやはり違和感がある。 人が嘘をつく時、そうならないで欲しい事を口にしちゃうんだなと改めて思いました。 その反面「何かしら自分がやってしまったことに罪悪感みたいなのがあるだろうから」という所はつい本音が出てしまうんだなと。 それにしてもお子さんの気持ちを考えると胸が痛いですね。

丸山大輔容疑者はいま罪悪感を感じて過ごしているのでしょうか。

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