宮舘涼太が歌舞伎SANEMORI挑戦はなぜ?3つの理由に驚愕


Snowman宮舘涼太さんが歌舞伎出演が話題になっています。

大人気ジャニーズアイドルとして多忙に活動しながら歌舞伎に挑戦する宮舘涼太さん。

宮舘涼太さんが歌舞伎に挑戦する理由をさぐっていくとアイドルとして並々ならぬ決意が見えてきました。

 

宮舘涼太が歌舞伎に挑戦する3つの理由

宮舘涼太さんが歌舞伎に挑戦する理由として、ご本人が次の通り語っています。

 

  • 『関わることで見に来てくれる層をグッと広げたい』
  • 『誰かを笑顔にしたい』
  • 『新しい景色が見えるのが楽しみ』

 

それでは詳しく見ていきます。

 

『関わることで見に来てくれる層をグッと広げたい』

宮舘涼太さんが歌舞伎に出演する1つ目の理由は『関わることで見に来てくれる層をグッと広げたい』についてです。

 

歌舞伎というものは宮舘涼太さん本人も言っていますが、世間的には「敷居が高いイメージがある」と思われています。

 

きっかけが無ければ、特に若い世代などはなかなか観に行くことがないものです。

 

「SnowManの宮舘涼太が出ている!」というきっかけがあることで観に行くSnowManファン、宮舘涼太さんのファンもいることが考えられます。

 

このことから、歌舞伎の観劇への第一歩となるきっかけの1人になりたいということが、挑戦する理由に挙げられていました。

 

確かにSnowman宮舘涼太さんが歌舞伎に出演するならファンは生の宮舘涼太さんに会いに行きたい!と考えるのがファン心理です。

 

『誰かを笑顔にしたい』

宮舘涼太さんは歌舞伎に挑戦する理由2つ目に『誰れかを笑顔にしたい』と語っています。

2020年12月に宮舘涼太さんは新型コロナウイルスに感染してしまいました。この年の1月にSnowManはデビューした為、年末の紅白歌合戦への出場が決まっていましたが、感染したことからSnowManは紅白歌合戦への出場を辞退することになってしまいました。

この事を宮舘涼太さんは気にしており、「ファンの人を悲しませてしまった」と語っています。

このことから「今度はファンの人たちを笑顔にさせたい」「自分が頑張る原動力はそこにある」というように挑戦する理由を語っていました。

 

『新しい景色が見えるのが楽しみ』

宮舘涼太さんが歌舞伎に挑戦する3つ目の理由は『新しい景色が見えるのが楽しみ』です。

宮舘涼太さんは歌舞伎の舞台はこれが初めてではありません。毎年新橋演舞場にて4、5月ごろに行われている「滝沢歌舞伎」(現在は「滝沢歌舞伎ZERO」)にも出演しています。

歌やダンスや腹筋太鼓、歌舞伎などが演目にありファンの間では毎年盛り上がっています。2019年に滝沢秀明さんから「滝沢歌舞伎」を引き継ぎ、SnowManが主演として上演する「滝沢歌舞伎ZERO」が始まりました。

「滝沢歌舞伎」でも宮舘涼太さんはダンスや歌舞伎だけでなく、「My Friend」という曲でフライングなどをしています。

またSnowMan岩本照との力強い刀投げを繰り広げていたり、戸板倒しを行っているため今回の「SANEMORI」にも繋がる経験を積んでいます。

今回は「滝沢歌舞伎ZERO」とは違う「SANEMORI」での演技や迫力に注目です。

 

宮舘涼太 歌舞伎の評判がヤバイ

ネット上では「SANEMORI」を観劇した人の評判が多く上がっています。

 

「しっかり稽古された様子が伝わる」

 

「小さくまとまらずに大きくダイナミックな演技をしている」

 

「移動の時の肩の高さが変わらなくて所作が美しい」

 

自作のアニメで分かりやすく解説してくれるファンまでいましたよ!

 

 

絶賛の評判は元々歌舞伎が好きな人たちからの意見で多く見られました。また、セリフに被らずに解説をしてくれるイヤホンガイドがあるため、今まであまり歌舞伎に触れてこなかった人たちや初めて歌舞伎を観に行ったファンからも好評でした。

 

「セリフや歌などがどんなこと言っているのかが分かりやすい」

 

「歌舞伎としての見どころが分かりやすくて入り込みやすい」

 

などの感想が見られました。これだけ評判が良いと歌舞伎に興味が無くても観に行きたくなりますよね。そしてこれだけ絶賛されている宮舘涼太さんの他の舞台も見にいきたくなりますよね。

 

また「SANEMORI」だけでなく、「滝沢歌舞伎」も観に行きたくなります。SnowManは「滝沢歌舞伎」を2023年の新橋演舞場での公演をもって卒業すること(「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」)が発表されているので今回のチケットは更に争奪戦になりそうですね。

 

宮舘涼太出演する歌舞伎「SANWMORI」とは?

新春歌舞伎公演 市川團十郎襲名記念プログラム「SANEMORI」が2023年1月6日より新橋演舞場にて上演されています。

市川團十郎や市川右團次ら名だたる歌舞伎俳優陣に加えて、このプログラムの出演者の中の1人にいるのがSnowManの宮舘涼太さんです。

 

このプログラムでは源義仲、父の義賢の父子二役をなんと宮舘涼太さんが務めているのです。宮舘涼太さんの歌舞伎への出演はこれが初めてではありません。

 

2019年にも歌舞伎役者の市川海老蔵が企画、製作に関わっている「ABKAI 2019〜第一章FINAL〜『SANEMORI』」という公演にSnowManのメンバーの阿部亮平と共に出演していました(当時は市川海老蔵が木曽義賢、その息子の木曽義仲を宮舘が演じていました。)

 

今回の「SANEMORI」は2019年の「ABKAI」の演目をブラッシュアップして作られています。また宮舘はMis SnowMan(現在のSnowMan)として「滝沢歌舞伎」にも2010年より出演しています。そのため、歌舞伎自体は初めての経験ではありません。

 




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