水原希子インスタライブ号泣の理由「資生堂ポスター撮影がトラウマ」


水原希子さんが取材を受けた週刊文春の記事「芸能界の性加害問題」が発売された当日、インスタライブで号泣したことが話題になっています。

水原希子さんがインスタライブで何を伝えたかったのでしょうか。水原希子さんが涙ながらに語ったインスタライブの背景には、過去の水原希子さんの性被害におけるトラウマが隠れていることが分かりました。

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水原希子インスタライブの号泣動画

水原希子さんが2022年4月13日にインスタライブで号泣したことが話題になっています。

昨日、水原希子さんがインスタライブで泣いてたけど大丈夫かな

インスタライブの冒頭約7分間ずっと水原希子さんは泣いていました。それもかなりの号泣で心配になるレベルです。

水原希子ちゃんがインスタライブであんなに辛そうに苦しそうに泣いてる姿見て悲しくなったわ。 伝わって欲しいことは僕の中では十分伝わってきた。 水原希子ちゃんの味方やファンは多いから伝わってると思う。

見ているファンも水原希子さんが絞り出すように話す様子に、水原希子さんが言いたいことは十分伝わっています。水原希子さんがインスタライブで号泣しながらもファンに伝えたかったこととはどんな内容なのでしょうか。

水原希子のインスタライブ発言内容

水原希子さんのインスタライブ発言内容は次の通りです。

何か(胸のあたりが)チクチクしてて。胸が苦しくて。皆知っている人も知らない人もいると思うんですけど、週刊文春オンラインで記事が出て、私は応えたんですけど。記事はもちろん私が伝えたかった内容なんですけど。もっといっぱい伝えたい。

実際自分の身に降りかかったこととか、そういう話も文春の方にもお伝えして、自分の心にモヤモヤが残っていたので、今このタイミングで伝えることが一番良いんじゃないか、意味があることになるんじゃないかと思って、取材を受けました。

もうちょっと出た順番が、自分が思っていた順番で方が自分が思っていたのと違ったので驚いた。ちゃんと伝わるような記事を文春の方が出してくれることを願っています。

昔から自分の身に起きたこと、自分が見たこと、わりとカジュアルに正直に自分のInstagramで積極的に言ってきた方だと思う。

最初はムーブメントに参加しようとは思って無くて、自分の素直に感じたことを言ってたことが、すごいニュースになって大きくなって色んなことを言われたり、またコイツだと言われたり、私が半分韓国だからそういうことも言われたりして。

気にしなくてもいいと思っても気にしちゃう。凄い最近言うのが怖くなった。色々言われるのがいやでどうしたって見ちゃうから。

でも今回の件に関しては実際に自分が体験してきたこと、自分が戦ってきたことなのでちゃんと言おうと思って言った。本当にそれが皆に伝わる形で記事になってほしいと思っています。

すごい自分が伝えたことが、ちゃんと伝わらないかと思ってフラストレーションで苦しい。記事が出たときにまたこいつか、コイツのこと信用できない。またちょんがでてきた、とかぶつけられて。

芸能人として表に出ている仕事をしてるからしょうが無いと言われても、すごく傷つく。本当に伝わってほしいなと思います。お願いします。

苦しい。聞こえてますか?聞こえてる?声小さすぎ?怖いんです。何かを言った時に大きな音に名って、色んな声が出てくるのは承知だけど、自分の伝えたいことが伝わらなかったときはフラストレーション。

冒頭7分は涙で言葉を絞り出すことが出来なかった水原希子さん。昨今の芸能界における性加害疑惑について週刊文春の取材をうけたことを明かしました。

水原希子さんがインスタライブで何度も発していた「自分の身に起きたこと、体験してきたこと、戦ってきたこと」というのは具体的に何を指しているのでしょうか?

水原希子過去の性被害は資生堂ポスター撮影が濃厚

水原希子さんは2018年4月9日のインスタストーリーで、アラーキーこと写真家の荒木経惟氏の言動を告発したモデルのKaoRiさんのブログについて次のように言及しています。

「20代前半の頃、ある企業の広告撮影で上半身裸になって手で胸を隠して撮影することがあったんだけど、

その時だけ何故か沢山の男の人、多分上層部であろう20人くらいの社員の人達がスタジオに来て、

裸だから撮影中は見られたくないと伝えたけれども、写真を確認しなくてはならないからと言う理由で、結局、仕事だからと拒否できないんだよと言う理由で、

沢山の男性に裸を見られる環境の中で撮影を強いられた事があった。

もちろん撮影中、緊張して固まってしまった」

えっ?撮影に関係ないおじさん20人の前で、20歳過ぎの女性が裸になることがどれだけ苦痛だったことか。固まって当たり前です。

アラーキーを告発したモデルに敬意を表すと共に、自身の苦い経験も語った水原希子さん。水原希子さんの告発を受けて注目されたのが、2013年元旦の資生堂新聞広告です。

水原希子さんは当時22歳で、「わたし、開花宣言」のキャッチフレーズと共に上半身裸になって手でを胸を隠しています。時期・撮影内容がピッタリなのです。

水原希子さん資生堂ポスターはこちら

さらにモデルのKaoRiさんが告発したのがアラーキーこと写真家の荒木経惟さん、水原希子さんの資生堂ポスター撮影を担当したのもアラーキーでした。

女性は見知らぬ不特定多数の前で裸になると、いつも以上に神経が過敏になりますよね。先日乳がん検診を受けたときのこと、私も苦い経験をしました。

乳がん検診でレントゲン室に入った後、機材トラブルだとかでレントゲン室に上半身は裸のまま放置されました。するとレントゲン室の小窓の外には技師や医師の人だかりが!

もちろん機材トラブルに集まったことは承知していますが「そこまで人が集まる必要ある?」と心の中で毒づいた私w

レントゲン室内をチラチラ見ながら、あーだこーだ離している様子に何だか身体が緊張してきたことを覚えています。正直トラウマにもなりましたり、しばらくは乳がん検診は受けたくないと思っているところです。


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