渋谷刺傷事件中3少女生い立ちに同情「毒親育ちのひきこもり」


2022年8月20日夜に母娘が渋谷区の路上で刺傷された事件で逮捕されたのが、埼玉県戸田市在住の中3少女。殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。

渋谷刺傷事件犯人の中3少女について調べると同情してしまう生い立ちが明らかになってきました。

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渋谷刺傷事件少女生い立ち「毒親ネグレクト育ち」

渋谷区路上で杉並区在住の母娘を死傷した中3少女、犯行理由を次のように述べています。

「自身の母と弟を殺すつもりだったが、本当に(人を)殺せるか試したかった」

引用:Yahoo

中三少女は自分の母親と弟を〇害するための予行練習として見ず知らずの母娘を刺傷したと供述しています。さらに母親を〇害しようと考えた理由についても明らかになっています。

少女は母親と弟の3人暮らし。自身の母親を殺害しようと考えた理由について「(母は)怒ると不機嫌になり、それが自分にもうつってきていると感じて嫌だった」と説明。弟については「母親の遺体を見せるのはかわいそうに思い、一緒に殺そうと思った」と供述している。

引用:Yahoo

怒ると誰でも不機嫌になるものですが、中三少女が殺意を抱くまでなので母親は想像を絶する不機嫌だったことが考えられます。中三少女への暴言は日常茶飯事、時には怒りをコントロールできない母親から暴力を振るわれていたに違いありません。

母子三人で暮らしていた中三少女、父親は一緒に暮らしていなかったことが分かっていますので逃げ場がなかったことでしょう。

中三少女には弟がいることが分かっていますが、弟へは「母親の遺体を見せるのがかわいそう」だという供述からも愛情を持っていたことは明白です。

親にとって我が子は分け隔てなくなく可愛いことが理想ですが、実際には異性の子供に対して格別の愛情を注いでしまうことはよくある話です。

漫画「毎日母さん」の著者・西原理恵子さんの実娘・鴨志田ひよさんが西原理恵子さんの毒親っぷりをブログやTwitterで告発。西原理恵子さんは鴨志田ひよさんの兄、長男ばかりを溺愛しており鴨志田ひよさんが幼いころから暴言を吐かれて育児放棄状態だったことが話題になりました。

鴨志田ひよ父親は別にいる説「血がつながっているか分からない」

どんな育て方すればこんな子になるん
息子だけなぜか溺愛する毒親あるある
両方虐げられてたらきょうだいで手を取り合って生きていけるのに

「男の子だからお金かけて大学まで出すけどアンタは女だから高校まででいいわね」時代錯誤な考え方ではありますが、まだまだ男子優勢の考え方がはびこっているのも事実です。

埼玉県戸田市在住の中三少女の犯行は決して許されるものではありませんが、管理人は子供を持つ親として中三少女の生い立ちには同情する点が多いです。

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渋谷刺傷事件中3少女生い立ち「小学校はいじめで不登校」

渋谷刺傷事件の犯人である中三少女について調べていくと「小学生の時にはいじめによる不登校」が続いていたことが、某匿名掲示板に書き込まれていることが分かりました。

5chによると、この中学校の関係者と思われる人物の書き込みでは、かなり前から学校でのいじめが激しくて、かなり前から不登校だったようだ。
家庭環境が原因で小学生から不登校気味だったようで、中学生になって頑張ってみたけどやっぱりダメ(片親で、親は原因を知っている)らしい。

現在中三少女は小学校の時には家庭環境が原因で不登校になっていたとのこと。家庭環境が原因で不登校になっていたことから、渋谷刺傷事件の犯人である中三少女はヤングケアラーの可能性があります。

ヤングケアラーとは?
病気や障害のある家族・親族の介護・面倒に忙殺されていて、本来受けるべき教育を受けられなかったり、同世代との人間関係を満足に構築出来なかった子どもたちのこと

中三少女の母親はすぐに不機嫌になるということですが、自分の体調が良くないことを現実として受け止めることができずに、周りに当たり散らしていた可能性があります。

もしくは中三女子が弟を溺愛している様子から、母親は育児放棄のネグレクト。弟の世話を姉である中三女子に任せっきりだったことも考えられます。

どちらにせよ母親のせいで不登校になり、不登校になったものの勇気を振り絞って登校したときに、友達に不登校が理由でいじめにあったのなら、少女の生い立ちに同情せずにはいられません。

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渋谷刺傷事件中3少女生い立ち「中学校は引きこもり」

埼玉県戸田市在住の中三少女について匿名掲示板「ガルちゃん」には中学校の関係者から次のような書き込みがありました。

中1からずっと引きこもりだったからかもね

渋谷区で刺傷事件をおこした犯人は中学校1年生から二年以上も引きこもりだったことが分かりました。

小学校では家庭環境が原因による不登校、そして不登校が理由によるいじめにあっていたことが分かった中三少女。

親子3人生活でネグレクトの母親には頼られてばかり、たまに会話するも母親は不機嫌なことが多い。心が休まるべき過程で中三少女はどこにも心の拠り所がなかったことは明白です。

さらには学校でもいじめにあったことで心の内を話すことができる友達もいなかったのではと想像できます。人は気持ちを吐き出すと心がスッキリしたり、モヤモヤした考えがはっきりすることが多いもの。

心の内を話すことができる友達が一人でもいてくれれば、中三少女の心も健康に保たれたのかもしれないと思うと残念でなりません。

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渋谷刺傷事件少女生い立ち「貧困の為パパ活はデマ」

渋谷区の路上で見知らぬ母娘を死傷した犯人の中三少女がパパ活していたのでは?という噂がありました。パパ活疑惑の理由は次の通りです。

  • 逮捕当時靴を履いていなかった
  • 犯行現場の渋谷円山町がラブホテル街の近く

犯行当時靴を履いていなかったことから世間の憶測が広がっていったことが分かります。

よく分からんな

この暑い日に裸足でどこから来たのかも分らんし所持品なしってのも分からんし/box]

しかし現場近くの防犯カメラ映像を見ると黒いスニーカーを履いていることが分かります。黄モザイクが中三少女です。

現場目撃者の「靴を履いていなかった」という証言が独り歩きした結果、少女は裸足でどこからやってきたのか?近くにラブホテル街があるから、パパ活か?という憶測が飛び交うことになりました。

しかし中三少女は黒いスニーカーを履いていたことが分かりましたので、近くのラブホテル街でパパ活をしていたというのは全くのデマだということです。

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渋谷母娘刺傷事件の概要

2022年8月20日に渋谷区路上で母娘が刺傷された事件の概要は次の通りです。

20日夜、東京・渋谷区の路上で50代の母親と10代の娘が刃物で刺されけがをしました。警視庁は自称10代の少女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

午後7時半前、渋谷区の京王井の頭線神泉駅近くの路上で「2人が出血している」と通行人から110番通報がありました。

警視庁によりますと、50代の母親と10代後半の娘が刃物で胸や背中を刺され病院に搬送されました。

2人ともけがをしていますが、意識はあるということです。

駆け付けた警察官が自称10代の少女を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

引用:テレ朝ニュース


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