田口翔インスタ特定!「大麻で人生逆転狙っていた」卒アルの夢叶える為


山口県阿武町で給付金を誤送金された田口翔さんは、少しずつでも返していきたいと謝罪と返金の意向を示しはじめました。

そして前代未聞4,630万円をカジノで全額使ってしまった田口翔さんの生い立ちが判明しました。

田口翔の経歴「ギャンブルはネットカジノだった」デビッド決済も

田口翔の現在「インスタグラム特定」

田口翔さんのインスタグラムを特定しました。文春オンラインに掲載されていた画像がこちらです。

大麻栽培グループ「マンチーズ」のオリジナルTシャツを着ている二人です。インスタグラムで「田口翔」を検索するといくつかのアカウントが出てきますが、上の画僧が掲載しているものがこちらのアカウントtiankou12です。

大麻の栽培で忙しくしていたのでしょう。投稿はわずか1件。文春オンラインの画像がばっちりありましたので、山口県阿武町の田口翔さんのアカウントで間違いがありません。マンチーズTシャツもお揃いで着用しています。

右が田口翔さんですが、大家さんの印象であるさわやかイケメンとは少し違う気がします。もしかすると今はひげも反っており、ジャニーズにいそうなイケメンなのかもしれません。

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田口翔生い立ち「母子家庭でまじめな母親に育てられる」

田口翔さんは山口県山口市に生まれ育ちました。母子家庭で育った田口翔さんには5歳下との妹がいます。母子家庭なので父親とは一緒に暮らしていなかったことが分かります。

田口翔さんが現在24歳なので母親の年齢は50代~60代であることが予想できます。5歳年下の妹がいるとのことですが、少し年が離れているので田口翔さんとは父親が違うのかもしれません。

市内のアパートを転々とし、田口翔さん一家は約10年前家賃3万円の市営アパートに移り住みました。母親はパソコンの仕事で生計を立て、朝から晩まで働き詰めて子供二人を必死に育ててきました。母親が必死で働いていた様子から、父親から養育費をもらっていない可能性が高いです。

母親はパソコン作業をする仕事。朝から夕方まで休まず働き、子供たちを育てていた。月1500円の駐車場代も払い忘れることがなかった

引用:文春オンライン

田口翔さんは月1,500円の駐車場代の支払いも決して忘れることがなかった真面目な母親に育てられました。母親は必死に働きながらも真面目に生きることの大切さを、自身の行動で教えていたことでしょう。

そして家計のやりくりがぎりぎりだったことを田口翔さんは見ていたのでしょう。田口翔さんは小学校の頃にはお金に対して執着を見せるようになります。

小学校卒アルでお金持ちに憧れる田口翔

小学生になった田口翔さんはお金に執着する様子がみてとれるようになってきました。小学生がよく言う「お金持ちになりたい!」という無邪気なものではありません。小学校の卒業アルバムからもお金の執着がみてとれます。

Q.もしもタイムマシンがあったら?

A.ロト6の番号を見に行く

Q.もし地球最後の日が来たら?

A.持ち金を使い果たす

地球最後の日ではありませんが、持ち金を使い果た小さいころからの夢をかなえてしまった田口翔さん。でも4,630万円は田口翔さんの持ち金ではありません。

Q.将来の夢は?

A.造幣局の職員

小学校の卒業アルバムに将来の夢はお金を作るところ「造幣局」の職員とかいた田口翔さん。本人は少し面白がって書いたのかもしれませんが、母親は家庭環境がそうさせたのか悲しい思いにをしていたことでしょう。母親は兄弟を育てるために必死に働いていましたが、それでもお金に苦労することが多かったのかもしれません。

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中学時代は金髪ヤンキーでモテモテの田口翔

阿武町の近所の人からもイケメンとお噂の田口翔さん。中学生のころから整った顔立ちは完成しており、学校ではイケメンのモテ男でした。イケメンで応援団という花形ポジションにもつき、人生の春を謳歌したに違いありません。

周囲からチヤホヤされた田口翔さんは少しの勘違いからヤンキーの道へ突き進んでいきます。まずは金髪デビューしたのスタートに「タバコ」「酒」など未成年に法律で禁止されているものに手を出します。さらに中学時代の同級生から仰天エピソードがあがっています。

田口君のお金への執着は今に始まったことじゃないよ。中学生の時お金持ちの家の子がいたんだけど、数万円するエアガンを買わせたり、お金持ちの息子にかなりたかってましたよ。お金持ちの親も「田口君と遊ぶと一度で10万消える」って嘆いてました。(田口さん中学時代の同級生)

田口翔さんは中学時代のお金持ちの同級生に2万円エアガンを買わせたり、同級生にたかっていたことが判明。この同級生の親は田口翔さんと子供が遊ぶと一回に10万円もの大金がなくなることから、警察に相談することも考えたといいます。

さらにヤンキー街道まっしぐらで、リサイクルショップでは漫画、アクセサリー、釣り具を万引きしていたことも同級生の証言から判明しました。

リサイクルショップでの万引きは常習犯で防犯ゲートでブザーが鳴らないように物を頭の上に持ち上げたり、慣れた手つきでしたよ(田口翔さんの同級生)

お金への執着がお金持ちの子供へのいじめにも発展、お金で買えないからあきらめるのではなく、盗んでしまえと短絡的な思考に発展しているのがわかります。

田口翔生い立ち「高校中退で土木の道へ」ギャンブル依存

ヤンキー街道を突き進んだ田口翔さんですが、その後母親の願いもあって公立高校に進学しました。しかしほどなして高校も中退、ヤンキー仲間の紹介で土木建築会社で働き始めました。

勤務態度もよく、さぼることがないので評判がよかったのですが、次第に生活が荒れていきます。田口翔さんはパチンコ店に入りびたりギャンブル依存症になってしまったのです。

店で会うと「ほぼ毎日来てる。昨日は10万円負けたけど」と言うほどのパチンコ中毒。以前は主流のミドルスペックの台で打っていたのに、あるときから大当たりが出やすいが出玉も少ない甘デジを打つようになり「給料で補えないくらい負けてるわ」と話していた

引用:文春オンライン

2020年の田口翔さんが22歳のころには毎日パチンコ店に行くほどのパチンコ中毒。一日で10万円負けることもあったというから驚きです。さらにあたりの確立は低いものの、大当たりがでるという台で大きな賭けに出ていたことが判明。ここでもお金持ちになるためにリスクを恐れない田口翔さんが垣間見えます。

田口翔さんが阿武町に住み、萩市のホームセンターに勤務していた時の給料は月収25万円です。給料のの約半分を一日で使ってしまったというから驚きです。

何をかくそう管理人の父親もパチンコ・競艇依存症です。ギャンブル依存症の人は負けたその分を取り戻してやると血眼になります。お金を握りしめて家を出る後ろ姿とみるのは本当につらかったです。

田口翔さんの母親も給料のほとんどをギャンブルに使う息子をみて心が痛かったこでしょう。お金の大切さは自分の背中を見せることで示してきたのに、そうおもってひっそり涙したことでしょう。

そして母親の涙に耐えれなくなった田口翔さんは2020年10月実家を飛び出しました。

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田口翔は阿武町移住「贅沢はいらない大麻が好き」

実家を飛び出した田口翔さんが向かったのか山口県阿武町、空き家バンクを利用して移住することに決めたのです。

田口翔が阿武町に移住したのは大麻栽培が目的だと予測 バッツ、、マンチ、、大麻常習犯でしょうなあ

文春の記事が出る前から予想している方がいました。ネット時代もはや個人情報は探せばなんでも出てくるようです。そして阿武町に移住した田口翔さんは地元の仲間と「マンチーズ」というグループを作って、大麻を愛用するようになります。

Aは地元の仲間と「マーチンズ」というグループを作り大麻を愛用していました。

引用:文春オンライン

上の写真は「マンチーズ」という響きが気に入り、グループ名「マンチーズ」を入れたTシャツをきた田口翔さん。オンラインゲームのアカウント名にもマンチーズを使用するほどの入れ込みようだったのです。

大麻にはまってしまった田口翔さんはいい大麻をもとめて、全国を飛び回るようになりました。

贅沢はいらないけど、大麻が大好き

大麻がいれば贅沢はいらない。小学校の時にお金にあれだけ執着していた田口翔さんですから、大麻へのはまりようは相当だったことが想像できます。ギャンブルの次は大麻にはまった田口翔さん。

2021年夏にマンチーズメンバーに逮捕者が出ました。田口翔さんの家の周りは草が茂っています。大家さんによるとトマトなども栽培、何の植物かわからないもの多かったようです。草木が茂っているところに大麻が育てやすいというのは昔友人に聞いたことがあります。

大麻栽培はうっそうと茂る草木に混ぜて栽培するのが一番簡単。どれが大麻なのか一般の人はわからないから通報されることもないしね。仲間がパクられたらそれを抜いて捨てればいいだけw(大麻栽培経験者)

阿武町の自宅から飛び出す前に裏庭はきれいにしたのでしょうか。植物を育てる心優しい青年が育てているのは大麻、イケメンなので優しく見えたのでした。

田口翔の職場「萩市内ホームセンター」

田口翔さんの元職場は萩市であることが分かっています。阿武町の職員と田口翔さんの母親が田口翔さんの職場である萩市にまで説得を試みたことが報道されたことにより、職場が萩市だと判明しました。

さらに田口翔さんの勤務先は萩市のホームセンターであることが、2022年5月13日のデイリー新潮で報じられました。ホームセンターには約1年半前から正社員として勤務、給与は25万円でした。さらに田口翔さんは阿武町から毎月15万円の給付金も受給していたので月合計40万円の収入がありました。

田口翔さんの勤務先である萩市のホームセンターは次の通り3つです。

  • コメリハード&グリーン山口田万川店
  • ジュンテンドー東萩店
  • ホームプラザナフコ南萩店

そして5月14日現在、募集中の求人があるのは「コメリハード&グリーン山口田万川店」です。田口翔さんは正社員でしたが、現在募集しているのは午後と夜の時間帯に分けたアルバイトです。アルバイトを急募している「コメリハード&グリーン山口田万川店」が田口翔さんの勤務先だった可能性が高いです。

さらに田口翔さんの人物像について次のように同僚が語っています。

  • 多少遅刻があったが勤務態度は決して悪くなかった
  • 決して暗くはないが、友達がいなさそうなタイプ
  • 休みはいつも家で寝ていると話していた
  • 4月半ばに阿武町の職員二人が店まで訪ねてきた後、急にイライラし出した
  • 4月20日になって店長に『阿武町の誤振込の件は自分だ。店に迷惑をかけるので辞めます』と打ち明けた

同僚によると田口翔さんは決して暗くはないが、友達がいなそうだということ。田口翔さんは自宅の裏庭で大麻を育てていたり、自身も大麻の常習者だったということから、大麻特有の匂いが常に漂っていたことが考えられます。

職場の人間を遠ざけていた理由が、大麻栽培がばれたくなかったからだと考えると職場の人間関係の距離感に納得します。

田口翔の経歴「ギャンブルはネットカジノだった」デビッド決済も

追記|ネットカジノ&デビッド決済で4,630万円全額使用!

2022年5月18日のTBS「ゴゴスマ」によると田口翔さんは誤送金された給付金をネットカジノ三社とデビッド決済で全額使用していたことが判明しました。

4,630万円の全使用内訳
  • デビット決済 5回 340万円
  • ネットカジノA社 27回 3,590万円
  • ネットカジノL社 1回 300万円
  • ネットカジノM社 1回 400万円

デビッド決済で約68万円×5回=340万円、そしてネットカジノA社に約130万円×27回=3,590万円、ネットカジノL社に300万円を一回、ネットカジノM社に400万円を一回を使用していたのです。

小学校の卒業アルバムで地球最後の日には「持ち金を使い果たすこと」と書き記した田口翔さん。大金が自分の口座にあることを知った時に、幼いころの夢を思い出してしまったのでしょう。こんな機会は人生でまたとないチャンスだとばかりに、ネットカジノで溶かしてしまいました。

田口翔さんは社会人になるとパチンコ一日10万円を負けてしまったこともあるギャンブル狂。忘れていたギャンブルの楽しさを大金を見たことで思い出してしまったのです。

一獲千金、大金を手に入れれば苦労して育ててくれた母親に楽させてあげられる、5歳年下の妹にも好きなものを買ってあげられる。家族思いの青年はお金持ちになることを小さい時から夢見ていました。

田口翔の預金残高は「665円」だった

田口翔さんに給付金がご送金される前、銀行の残高が「665円」だったことが分かりました。

残高665円の銀行口座に4,630万円が振り込まれていたら舞い上がってしまうのも分かります。しかし普通はそこで理性を働かせるものなのです。誰でも喉から手が出るほど欲しい大金ではありますが、ギャンブル依存症でもある田口翔さんの理性は残念ながら働きませんでした。

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5/19追記|田口翔逮捕!

ついに2022年5月18日22時過ぎに田口翔さんが逮捕されたことが報道されました。逮捕容疑は電子計算機使用詐欺罪です。

電子計算機使用詐欺罪とは4,630万円が阿武町から誤送金により振り込まれたことを知りながら、スマホを使用してデビッド決済やネットカジノにより不当に利益を得たことです。現在は賭博罪には問われていませんが、今後電子計算機使用詐欺罪に加えて賭博罪にも問われる可能性が高そうです。

身柄がとりさえられた背景には悪質性・逃亡の恐れがあるということで。田口翔さんの学生時代の評判からも悪質性の高いことは明白です。母親の説得にも応じなかった田口翔さん。自分が非常識にお金を使用してしまうことで母親に多大な迷惑がかかることに気が付かなかったのでしょうか。残念でなりません。


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