高梨沙羅の失格理由はポーランド審判員の報復か「過去試合の逆恨み」


高梨沙羅選手がスキージャンプ団体戦でスーツ規定違反という不可解理由により失格したことで国民は怒り心頭です。2022年2月9日高梨沙羅選手はInstagramで「私の失格のせいで皆の人生を変えてしまった」と自身を責めるような言葉を投稿しましたが、高梨沙羅選手は全く悪くありません。

高梨沙羅選手が失格した理由を調査していくと、ポーランド人女性審判員バチュコフスカさんが過去試合の逆恨みを晴らすための報復だった可能性が出てきました。

※ポーランド女性審判員バンチフスカさんの顔画像を追記しました。(2022年2月10日)

※フィンランド男性審判員ユカ・ミッカラの顔画像プロフィール追記しました。(2022年2月10日)

アガ・ボンチフスカの顔画像「職権乱用で遺恨を晴らした」男性審判員を利用

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高梨沙羅はスーツ規定違反で失格

高梨沙羅選手はスキージャンプ団体戦でK点越えのビッグジャンプを決めたにも関わらず、試合後のスーツ抜き打ち検査で規定違反が見つかり失格、一回目のK点越えのジャンプが無効になりました。

二回目のジャンプは気力で何とかやりきった高梨沙羅選手ですが、試合終了後は張り詰めていた気持ちがプチッ切られてしまったかのように、しゃがみ込み泣き崩れてしまいました。

小林陵侑選手やまわりの選手のサポートが話題となりましたが、国民は高梨沙羅選手の不可解なスーツ規定違反に中国の陰謀論説も持ち出す人が続出、みなさん怒り心頭です。

中国が飛型点20点満点で、3カ国が失格のこの大会何?? ドイツ、オーストリア、日本の3カ国って優勝候補だけに闇を感じる。
なんで飛んだ後に高梨失格なんだよ これだからチャイニーズはクソ(^q^)

高梨沙羅の失格理由①「ポーランド女性審判員の報復 逆恨み」

ポーランドのスキージャンプ誌がポーランド女性審判員バチュコフスカさんの報復について報じています。

ポーランドのスキージャンプ誌によると、ポーランド女性審判員バチュコフスカさんは過去にポーランドチームが改良されたシューズを使えなくて、競技に勝てなかったということがありました。

その時に改良されたシューズを使っていたのが、日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーだったのです。改良されたシューズを使うことは規定違反ではありませんので、日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーは、改良シューズ使用を国際スキー連盟に報告していませんでした。

改良シューズを使用している国があることを知ったポーランド女性審判員バチュコフスカさんは、国際スキー連盟に改良シューズを使用していた国を失格にするよう要求、しかし国際スキー連盟はこれを却下したということがあったようです。

世間の声
規定違反じゃないんだからしょうがないよね

そして今回のスーツ規定違反で失格になったのが、日本・ドイツ・オーストリア・ノルウェーの女性選手だけ。つまり、ポーランド女性審判員バチュコフスカさんが過去試合に勝てなかったことの逆恨み、つまり報復をするために4カ国の女性選手だけを規定違反で訴えた可能性が出てきました。

それを裏付けるように、試合後のスーツ抜き打ち検査はポーランド女性審判員バチュコフスカさんが検査の責任者である男性審判員ミカ・ユッカラさんに高梨沙羅選手らのスーツ規定違反を訴えたと言うから穏やかではありません。

世間の声
試合後のスーツ検査が「ランダム」に選ばれるっていう選び方が何か不自然

さらに男性審判員ユカ・ミッカラさんが本来立ち会ってはいけない女性のスーツチェックに立ち合い、失格を判定。本来は女性スーツ検査には男性審判員が立ち会ってはいけません。

かつての検査方法を遵守せずに行っていること、男性審判員が女性選手のスーツ検査を行っていることでセクハラ疑惑が問題視されていることもありますが、これらを含めてポーランド女性審判員の報復ではないかと疑いがかかっています。

高梨沙羅の失格理由②「北京五輪 外交ボイコット国への報復」

スキージャンプ団体戦で失格となったのは日本を始め、オーストリア・ドイツ・ノルウェーの4カ国です。4カ国は北京オリンピック開催国の中国に対して外交的ボイコットを正式表明はしていませんが『コロナ感染拡大のため』と独自の理由で政府関係者を北京五輪に派遣していません。

北京五輪 外交的ボイコットとは?
ウイグル自治区で人権侵害が行われているため、北京オリンピックに政府関係者を派遣しないこと

アメリカやイギリスが「外交的ボイコット」を表明したことに対して中国政府は次の怒りの声明を発表しています。

「オリンピック憲章にあるスポーツの政治的中立という原則に著しく反するものだ。強烈な不満と反対を表明し、断固とした対抗措置をとる」

引用:NHK

と述べアメリカやイギリスの外交的ボイコットをとる国々に対し、対抗措置を行う考えを示しました。団体戦ジャンプの試合後のスーツ計測は、全選手に課せられるものではく、対象者はランダムに選ばれています。

これが中国の言うところの「対抗措置」だったのでしょうか。

高梨沙羅の失格理由③「ロシアへの忖度」

高梨沙羅選手の失格理由にロシアへの忖度が考えられます。スキージャンプは上位チームであった、日本・オーストリア・ドイツ・ノルウェーの5人の女性選手が相次いで失格となっています。その結果、下位チームだったロシアが銀メダル、カナダが銅メダルを獲得。

また北京オリンピックに外交的ボイコットをする国が続出する中、中国と友好関係にあるロシアのプーチン大統領は北京オリンピック開会式に出席しています。

北京五輪の開会式にも出席してくれて、友好関係にもあるロシアへの『中国式おもてなし』だったとしても不思議ではありません。

追記|ポーランド女性審判員ボンチフスカの顔画像

ポーランド審判員バチュコフスカさんの顔画像はこちらです。年齢不明ですが、見た感じから40代~50代だと予想されます。

カメラを手にしていることから、国際スキー連盟では広報の仕事も兼任しているのかもしれません。

高梨沙羅選手の失格についてはポーランド女性審判員バンチフスカさんの母国ポーランドでもかなり注目されている話題のようです。ポーランド女性審判員バンチフスカさんは高梨沙羅選手のスーツ規定違反について次のように語っています。

0.5ミリや1センチの差ではなかった

追記|葛西紀明も失格理由に「裏がありそう」

スキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手もブログで怒り心頭の様子を綴っています。

皆さんこんにちは!(^O^)/

昨日の男女混合団体戦(*_*)

何か裏がありそうな気もしますが・・・(¬_¬)

憶測でものを言うのはやめておきます。(・x・)

オリンピックでは悔し涙や嬉し涙が見たいのに

(T . T)

オリンピックに来てまでどうしてあのような酷い涙を流させるのか!どうして残酷な涙を見なきゃならないのか!

悔しくてしょうがないし、悔しさ通り越して怒りしかない!!(`×´)

オリンピックだからこんな事もある!じゃ済まされないですね。

高梨選手にはこんなことに負けないでまた四年後リベンジしてもらいたいです。

昨日から怒りが治りませんが・・・

これを抑えてくれるのは今日これから行われる陵侑のメダルセレモニーヾ(@°▽°@)ノ

ノーマルヒル個人戦が終わって2日経ってようやく陵侑の金メダルが見れます!!(^○^)

楽しみ〜

#葛西紀明

葛西紀明選手の「裏がありそう」というのは、ポーランド女性審判員バチュコフスカさんの過去試合の逆恨みのこと言ってますよね?

追記|竹内択「五輪で厳しい検査に違和感」

2014年ソチオリンピックのスキージャンプ団体銅メダリストの竹内択さんが高梨沙羅選手のスーツ測定法についてインタビューをうけ、オリンピックで急に厳しく検査したことが不思議だと語っています。

Q 問題点とは

A まずはルールの曖昧さだ。私もオーバーしていた時「今日はいいけど明日は直して来いよ」と言われたことがある。逆に不信感を持った。検査員によっても測り方が違う。

Q 検査員はどのような人が担うのか

A FISのスタッフだ。基本的にはサマージャンプシーズンから同じ人が担当する。なのになぜ五輪になって急に厳しくしたのかが不思議でしょうがない。

引用:日刊スポーツ

元々スキージャンプのスーツ検査が曖昧だったいうから驚きです。「今日は良いけど明日はダメよ」って検査とは名ばかりで審判員の判断に任せすぎです。もっと早くルールを厳格化すべきだったようです。

しかし北京オリンピックという大舞台で急にルールを厳しくしたこと、ポーランド女性審判員バンチフスカさんが「ランダム」に過去の遺恨があった国ばかりを再検査させたことも解明されるべき問題ではないでしょうか。

追記|男性審判員ミカ・ユッカラの顔画像&プロフィール

女性スーツ検査に立ち会ったとされる男性審判員ユカ・ミッカラさんの顔画像はこちらです。

プロフィール
  • 名前   ミカ・ユッカラ
  • 生年月日 1963年7月30日
  • 年齢   58歳(2022年1月現在)
  • 国籍   フィンランド

ミカ・ユッカラさんはスキージャンプの選手でしたが、国際試合で目立った成績は残していないようです。引退後2007年~2017年までノルディックスキー世界選手権の競技チーフを務め、国際スキー連盟でも活躍するようになっています。

追記|男性審判員ユカ・ミッカラ「全て支配したかった」

東スポの記事によると女性スーツ測定に同伴した男性審判員ユカ・ミッカラさんは、フィンランド人で非常に厳格な測定をすることで有名です。厳正な計測をすることはルールに則っているので何ら問題ありません。

2002年ソルトレークシティー五輪団体金メダリストのスベン・ハンナバルト氏は問題点を次のように述べて、ミカ・ユッカラさんを猛烈批判しています。

「(測定で)女子には違うやり方があったようだが、それはシーズンを着実に進めるためなのだろう。ユッカラがルール厳守を示すのはいいことだが、よりによって五輪でこの厳しさは…。女子選手にとって厳しすぎた。試合の1日か2日前に、ユッカラが『自分のガイドラインに従って適切にコントロールする』と、女性たちに伝えるべきだった。あるいは、女子には女性のコントローラーがつき、ユッカラはいつも通り男子をコントロールすべきだった」

引用:東スポ

元金メダリストのコメントから二つの問題点が明らかです。

  • 男性審判員ユカ・ミッカラは女性スーツ計測に立ち会うべきではない
  • 国際スキー連盟はオリンピック当日に、今までの「ゆるい」計測から「厳密な」計測に変えるべきではない
  • 計測方針の変更は前もっとナショナルチームに通達すべき

まず1つ目は男性審判員であるユカ・ミッカラさんが女性スーツ測定をしたのはセクハラ疑惑があり問題です。体にかなりフィットしているスーツを異性に計測されるなんて不愉快以外の何者でもありません。

そして2つ目は今までゆるい測定だったものを急に厳しくするなら事前に各ナショナルチームに通達すべきではないでしょうか。今までゆるいスーツ測定をしていた国際スキー連盟のゆるい方針にしたがって、各ナショナルチームもゆるく考えていたのですから。

追記|ミカ・ユッカラ反論「全部ボンチフスカがやった」

高梨沙羅選手を失格にさせた黒幕として名前の挙がっているフィンランド男性審判員ユカ・ミッカラさんが反論し、身の潔白を主張しています。

黒幕説〟が浮上している渦中のフィンランド人審判ミカ・ユッカラ氏が「私は関係ない。全部(女性審判の)ボンチフスカがやった」と無関係だと主張した。

引用:東スポWeb

ポーランド人女性審判員アガ・ボンチフスカさんが検査を実施する際に、女性スーツ検査に本来いるはずのない男性審判員ミカ・ユッカラさんが検査に〝介入〟していたことが現地でも指摘されていました。さらにユカ・ミッカラさんは次のように語っています。

「失格はすべてアガ・ボンチフスカによって明らかにされたことだ。私はそのこととはまったく何の関係もない」

引用:東スポWeb

ミカ・ユッカラさんの主張はスーツ検査を受けた女性アスリートの証言と異なります。証言が食い違うことから国際スキー連盟は事実解明をして、世間に公表することが求められています。

追記|高梨沙羅「検査方法いつもと違った」

高梨沙羅選手は全日本スキー連盟の聞き取りに「検査方法がいつもと違った」と回答したことが分かりました。スキー日本チームの斉藤智治監督が2022年2月10日明らかにしました。

 斉藤監督によると、飛躍後の検査で通常はスパッツをはいたまま太ももを測定されるが、スパッツを脱がされたと高梨が回答。高梨は検査方法が違うとしてやり直しを求めたが、受け入れられなかったと話したという。

引用:共同通信

通常はスパッツを履いたまま計測されるところを、スパッツを脱いで計測したら太ももまわりの大きさが変わるなんて誰の目にも明らかです。これが「通常」の検査方法ならまだしも、北京オリンピックで事前通告なしに実施されたとなれば、誰かの思惑が絡んでいると疑われても仕方ありません。

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