渡辺裕之と三浦春馬の共通点に騒然「出身地も遺作監督も同じ」死因は縊死


渡辺裕之さんの突然の逝去にファンは悲しみに暮れています。そして2020年に急逝した三浦春馬さんと渡辺裕之さんの共通点が多いことがネットで話題になっています。

そこで今回は渡辺裕之さんと三浦春馬さんの共通点について見ていきたいと思います。

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2022.05.06

渡辺裕之と三浦春馬の出身地:茨城県

渡辺裕之さんと三浦春馬さんの共通点:出身地がともに茨城県です。渡辺裕之さんは茨城県水戸市出身、三浦春馬さんは茨城県土浦市出身地。地図で確認してみるとこんな位置関係です。

土浦市と水戸市は遠からず近からずといった印象をうけます。茨城県は東京都にも近い関東地方なので芸能人を多数輩出していますので、急逝した渡辺裕之さんと三浦春馬さんの人生スタートの県が同じだからと言って陰謀論を語るのは短絡的すぎます。

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渡辺裕之と三浦春馬の遺作:木村ひさし監督作品

渡辺裕之さんと三浦春馬さんの共通点:ともに遺作となった作品監督が木村ひさしさんです。渡辺裕之さんは2022年秋公開予定の映画「貞子 DX」が遺作となってしまいました。映画「貞子 DX」は2021年10月に撮影が終わっています。

また三浦春馬さんは木村ひさしさんが携わったドラマ「おカネの切れ目が恋の始まり」に出演中に急逝したため、通称「カネ恋」が遺作となりました。

さらに監督・木村ひさしさんは三浦春馬さんの最期を知っていたかのような次のインスタ投稿したことで、コメントが荒れに荒れ炎上騒動となった過去があります。

最高のおっさんの朝ごはん。

今年、最期のポパイの可能性あり

”ポパイ”というのはロケ弁が好評なおにぎりのお店です。そのお弁当を食べるのが『最期』の可能性がある。『最後』ではなく『最期』としていることで「何か知っているのかな?」と疑ってしまうファンが続出。

『最期』について調べてみると・・・

「最期」の意味は?
命が終わるとき。死に際。

『最期』とは命が終わるとき。そして木村ひさしさんがツイートしているのが三浦春馬さん急逝当日だというのも憶測を広げる自体となってしまいました。

しかし三浦春馬さんについての憶測を、直接木村ひさしさんに質問した方が木村ひさしさんの回答をSNSに投稿。炎上騒動がやっと収束しました。

今回の事で嫌な思いをされているとお察しします。

彼が亡くなられた日、多くの方が僕のことを心配してくれました。確かに昨日まで一緒に撮影していましたし、僕自身も全てのスタッフが茫然自失になったと思います。この人たちに「僕は大丈夫です」のメッセージを込めて投稿を続けています。

「期」に関しては次の作品では朝飯が出ないと聞いていたので、今期(今年)最期のポパイ(おにぎり弁当)と言う意味で使っています。仕事上、作品のサブタイトル的なもので「最期の戦い」などよく使うので、一般の方より安易にこの文字を使っているのも事実です。

今回の騒動は全くのデマから発生したものだと思っています。僕が現場で見た限りでも春馬さんと平野監督と真剣に作品を作っていました。勿論、僕もですが。

せめて最終話は純粋に作品を観ていただけると嬉しいです。

つまりは『最期』という言葉をチョイスした理由は・・・

  1. ポパイのおにぎり弁当を食べるのは今年が最後だった
  2. 「最期」と言う表現は仕事柄頻繁に使用している

今年最期のポパイ弁当だということ、職業柄『最期』という表現をするということ、二つの理由を挙げて三浦春馬さん急逝への関与を完全否定されています。

三浦春馬さんの急逝に関して何か知っているのでは?と疑惑をもたれてから、直接的な表現はなかったものの疑惑を否定し続けてきた木村ひさしさん。最終的にきっぱり関与を否定してくれたことでファンも安心です。

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渡辺裕之と三浦春馬の死因:縊死

渡辺裕之さんも三浦春馬さんんの共通点:直接的な死因は縊死(いし)だと発表されていることです。三浦春馬さんの発見場所はクローゼット、渡辺裕之さんは地下トレーニングルームで発見されています。

壁に鏡を設置した本格的なトレーニングジム。トレーニング器具も多数配置されていて、個人のトレーニングジムだとは思えませんね。

ここ数年頻発している芸能人の急逝、急逝した竹内結子さんや芦名星さんも死因が縊死でした。そういったこともあり、渡辺裕之さんと三浦春馬さんの死因が同じであったことに動揺を隠せないファンが数多くいました。

たしかにここ数年の芸能人の急逝は縊死が多いのも事実です。闇を感じてしまうのもいたしかたありません。

渡辺裕之と三浦春馬の噂:他殺説陰謀論が浮上

渡辺裕之さんも三浦春馬さんも仕事は順調でしたので、周りからは思い悩む理由が見当たりません。そういった理由から他殺説や陰謀論が浮上しています。

渡辺裕之さんは仕事は順調、子供や孫など家族に恵まれてInstagramでも幸せそうな日常が綴られています。また三浦春馬さんも俳優業のみならず、得意の歌声でミュージカルや歌手としても活動の場を広げていました。

公私ともに順調そうな芸能人の突然の急逝に戸惑いを隠せない人が続出、他殺説や陰謀論が浮上しているのです。

三浦春馬さん、竹内結子さん、そして渡辺さんとすべて突然の謎の死。全て他殺なのに、また警察は自殺で片付けるだろう。
渡辺裕之さん、竹内結子さん、三浦春馬さん、芦名星さん、皆不自然に感じる

急逝に戸惑いを隠せないのは家族同様にファンも同じです。憶測を広げることで誹謗中傷してしまうのはファンの本意ではないはずですが、三浦春馬さんのことを思い出すファンが続出しているのも事実です。

渡辺裕之と三浦春馬は「日本製」をリスペクト(追記)

渡辺裕之さんと三浦春馬さんは共通して日本製へのリスペクトこだわりを持っていました。渡辺裕之さんは自身のYouTubeチャンネル紹介文に次のコメントを残しています。

俳優/ミュージシャン渡辺裕之のYouTubeチャンネルです。

芸能歴40年の64歳

面白い事!楽しい事!ホッとする事!ちょっと為になる事!などを通じて日本人日本製の良さをお届けして行きたいと思っています。

YouTubeチャンネルで面白いことや楽しいことはもちろん、日本製の良さをお届けしたいと意気込みを語っています。YouTubeで日本製の良さを語るってよっぽど自分の中でこだわりを持っていることだったことがよく分かります。

そして三浦春馬さんはズバリのタイトル「日本製」という著書を出版しているのです。

47都道府県 メイド・イン・ジャパン

三浦春馬が約4年間かけて訪れた47都道府県「日本製」旅。

月刊誌「プラスアクト」の人気連載が遂に書籍化!

新たな撮り下ろし&ロングインタビューも掲載

三浦春馬さんは「日本製」にこだわりを持て月刊誌で連載もしていたと言うからこだわりは本物です。日本人であること、日本製であること、日本を愛していることを堂々と公言していたお二人。

現在日本は日本製、日本で作られている製品が少なくなってきているのが現状です。日本製の技術が廃っているかと言えばそれは嘘で、日本製が埋もれていっていると言った方が正しいでしょう。

埋もれていく日本製を掘り起こし、日本製の素晴らしさを誇り高く思っていたことが良く分かります。


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