山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」一家離散


安倍晋三元首相を狙撃したとして逮捕された山上徹也容疑者。山上徹也容疑者には3兄弟で兄がいましたが、5、6年前に自殺して亡くなっていたことが分かりました。

山上徹也容疑者兄の自殺理由、兄自殺の家族への影響についてみていきます。

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山上徹也兄自殺していた「5,6年前の出来事」

山上徹也容疑者には妹がいることはすでに報じられていましたが、兄がいたことが発覚。5,6年間に自殺により亡くなっていたことが分かりました。

母子家庭できょうだいはお兄さんと妹さん。事件を起こしたのは次男です。長男が神経質で、うちの子どもがキャッチボールをしていたら、お母さんが何度も『うるさいから、やめてくれ』って怒鳴り込んできた。長男は5、6年前に亡くなりましたが、自殺だったようです。次男が30代の頃。

引用:日刊ゲンダイ

山上徹也容疑者の母親が宗教団体に多額の寄付をしたことにより2002年に自己破産していています。SNS情報によると優秀な学生だった山上徹也容疑者は同志社大学に理工学部に入学したものの、母親の自己破産によって大学を中退、海上自衛隊に入隊しています。

山上徹也容疑者は母親が宗教団体にはまってしまったために、自分の人生を狂わされたと思っていたに違いありません。しかし親思いの山上徹也容疑者は母親が怒りの矛先にはなりません。自分の人生は自分で決めると言わんばかりに、任期制海上自衛官になっています。

訓練も規律も厳しい海上自衛隊に入部して任期を全うしていることからも前向きに人生を歩んでいたのです。山上徹也容疑者は海上自衛隊に任期中に自殺未遂をしたという報道もありますので、自分の人生に自暴自棄になりながらもなんとか踏ん張って頑張っていたのです。

しかし最愛の兄の自殺によってすべての歯車が狂い始めます。母親が宗教団体に寄付をしまくってしまったために、家のお金はすっからかん。食べるものが家になく苦しい生活を支えあった3兄弟。

そんな苦しい時代を支えあった兄の自殺によって、山上徹也容疑者の張りつめていた糸が「プツリ」と切れてしまった。最愛の兄はなぜ自殺という選択をしてしまったのでしょうか。

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山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」

後述しますが、山上徹也容疑者兄は大病を患っていたことが分かっています。山上徹也容疑者の兄は自分の病気治療費よりも宗教団体に寄付を優先する母親に絶望していたことが考えられます。

頭が陥没していたり話し方がゆっくりだったりして、何かしらの障害はあるんだろうなとは思っていました。勉強もあまりできるほうではなかった印象ですが、日常生活に困るほどではなかったと思います。普通に高校にも進学してましたから……

引用:文春オンライン

山上徹也容疑者兄は、何かしらの障害を持っていました。頭が陥没していて話し方がゆっくりだったことが亡くなった兄の元同級生が証言しています。しかし高校に進学していたことから、日常生活に困るほどではなかった。

高校に進学しているということは、母親が宗教団体にはまっており多額の寄付をしていることも把握していたに違いありません。

自分の身体的な治療費よりも宗教団体への多額の寄付を辞めない母親。母親は必死に子供たちを育て上げるために宗教団体を信仰して頑張ろうと思っていたのでしょう。

しかし山上徹也容疑者や兄は自分たち子供が母親から蔑ろにされている。母親は子供である自分たちより宗教を優先にしていると思い込んでしまっても不思議ではありません。

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山上徹也兄は精神的な病も自殺理由か

山上徹也容疑者兄が大病を患っていたことに加えて精神的な病にも苦しめらていたことが分かります。

長男が神経質で、うちの子どもがキャッチボールをしていたら、お母さんが何度も『うるさいから、やめてくれ』って怒鳴り込んできた。

引用:日刊ゲンダイ

子供がキャッチボールをするとき、「きゃっきゃ」と楽しそうな声が聞こえてきたり、ボールがグローブにミットする音が聞こえてきます。しかしそんなに大きな音ではないですよね。

しかし山上徹也容疑者兄は音に敏感になっていたのです。山上徹也容疑者は普段おとなしい様子で近所との交流もなかったくらい。それなのに近所に怒鳴り込んでいったというから、山上徹也容疑者兄のパニックは相当なものだったと考えられます。

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山上徹也兄の自殺で一家離散

山上徹也容疑者の家族は母親の宗教信仰でほとんど一家崩壊していたと言っても過言ではありませんが、山上徹也容疑者兄の自殺で決定的に一家離散したことが分かりました。

その時以来、次男の顔は見ていません。妹も家を出て行き、次男もほとんど家には寄り付いていなかった

引用:日刊ゲンダイ

山上徹也容疑者家族は兄の自殺がきっかけで家族バラバラになってしまったのです。それまでは貧しいながらも家族4人肩を寄せ合って暮らしていた山上一家。

しかし兄の自殺をきっかけに山上徹也容疑者も妹も何かがはじけてしまったに違いありません。母親の宗教洗脳が家族の絆までも奪い去っていったのです。

現在山上徹也容疑者の母親は行方が分からなくなっていると言います。山上徹也容疑者の人生を狂わせてしまったのは間違いなく母親なのです。宗教を信仰することは何ら悪いことではありません。しかし家庭を壊し家族の幸せを断ち切ったことは事実です。

山上徹也容疑者には妹がいます。妹の人生を立て直すためにも山上徹也容疑者母親には早く目を覚ましてほしいと、同じ母親として切に願います。

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追記|山上徹也兄は小児がんで片目失明してた

山上徹也容疑者兄が大病を患っていたことが分かっていますが、病名は小児がん。さらに小児がんを患ってたいたせいで片目失明していたことを、叔父が証言しています。

「徹也の兄は小児がんを患っていて、手術もしています。片目も失明しており、普段の生活にも苦労していました」

引用:デイリー新潮

山上徹也容疑者兄の頭が陥没していたことは同級生が証言していますが、叔父の証言と合わせてみると、小児がんの手術の影響だったことが考えられます。手術により一命は取り留めたものの、片目失明したり言葉がうまく出なかったり日常生活にも苦労していたのです。

母親は山上徹也容疑者兄の病気も宗教信仰によって快方に向かうのではと信仰心を深めていった可能性があります。しかし山上徹也容疑者兄は自分を見てほしかったに違いありません。一緒に同じ方向を向いて病気を乗り越えてほしかったはずです。

辛く険しいリハビリを一緒にやってほしかった最愛の母親は、現実逃避するように宗教団体への寄付にのめり込み、自己破産の道へ突っ走ってしまったのです。

(追記)山上徹也容疑者兄の右目失明は小児がん抗がん剤の副作用でした。抗がん剤治療で病魔と頑張って戦っていたもののがんは残酷です。脳へに転移が見つかりました。

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追記|山上徹也自殺未遂理由「兄妹に保険金で生活を」

山上徹也容疑者が海上自衛隊入隊中に自殺未遂していたことが分かっていますが、なんとその理由が兄妹にまっとうな生活をさせたい。自死によってはいった保険金で兄妹の生活困窮から救いたかったことが判明しました。

――山上容疑者は海上自衛隊時代に自殺未遂をしていた。

「統一教会によって、徹也の兄と妹の生活が困窮していた。だから“自分の保険金を渡す”と。徹也から病院で聞いた」

引用:Yahoo

山上徹也容疑者の安倍晋三元首相狙撃は決して許されることではありません。しかし山上徹也容疑者の生い立ちを知れば知るほど、同情せずにはいられません。

自分の命を持って兄妹を救いたい、自己犠牲を厭わないほど兄妹の事を思っていた山上徹也容疑者。自分の命よりも大切に思っていた兄が自死したことが、山上徹也容疑者の張りつめた心をプツリを切断してしまったことは容易に想像できます。

ここまで山上徹也容疑者や兄を追い詰めても目を覚まさない母親。わが子の命をもっても目を覚ますことのない母親には憤り以外の感情は生まれてきません。

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