山上徹也父親も自殺だった「母親洗脳でノイローゼ」家庭崩壊の始まり


山上徹也容疑者の父親が急死していたことは報じられていますが、父親も兄同様に自殺だったことが判明しました。

山上徹也容疑者父親の自殺理由、父親の死後の家族についてみていきます。

山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」一家離散

山上徹也の手紙全文「空白の一年半に覚悟」米本和弘ブログに書込みも

山上徹也経歴「応援団なのに目立てない陰キャ」安倍元首相狙撃事件

山上徹也父親も自殺だった「マンションから飛び降り」

山上徹也容疑者父親が急死していたことはすでに報じられていますが、父親の急死も兄同様に自殺だったことが判明しました。

最後は近くのマンションから飛び降りて自殺しはってね、それは近隣で話題になりましたわ。それから1年と経たず、一家は引っ越していかれました

引用:デイリー新潮

山上徹也容疑者の母親が宗教団体に洗脳されてしまったことが理由での山上一家の崩壊は、山上徹也容疑者の幼いころから始まっていました。

山上徹也容疑者母親が統一教会の熱心な信者で多額の寄付より1999年頃に自己破産しています。しかしそれより前から別の宗教団体によって崩壊の道を間違いなく歩んでいたのです。

山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」一家離散

山上徹也の手紙全文「空白の一年半に覚悟」米本和弘ブログに書込みも

山上徹也経歴「応援団なのに目立てない陰キャ」安倍元首相狙撃事件

山上徹也父親の自殺理由「母親洗脳のせいでノイローゼ」

山上徹也容疑者父親の自殺理由は母親の宗教洗脳が原因でした。これは山上徹也容疑者兄が自殺した理由と全く同じ、父親は母親洗脳のせいでノイローゼになっていたのです。

奥さんが相当宗教に入れ込んでしまったみたいで、旦那さんはノイローゼやったようです。

引用:デイリー新潮

1970年代後半に結婚し三人の子供をもうけた山上徹也容疑者の両親、子供が誕生して幸せな時期はほんとうに束の間でした。三兄弟誕生後まもなくして統一教会とは別の宗教団体「朝起(あさおき)会」に洗脳されていたのです。

朝起会とは
  • 戦後まもなく設立された実践倫理宏正会のこと
  • 朝起会と呼ばれる早朝の活動がメイン
  • 会員数は400万人を超える
  • 実践倫理宏正会は社団法人のため宗教団体であることを否定
  • 事実上の宗教ではないかと指摘する声がある

山上徹也容疑者父親は京都大学卒業という秀才エリート。山上徹也容疑者が奈良県屈指の進学校郡山高校に進学し、同志社大学入学(のちに中退)という輝かしい経歴をもっているのは、父親DNAのおかげだったに違いありません。

優秀な父親は家族のために一生懸命仕事に励んでいました。しかし母親は可愛い盛りの子供たちを家に置き去りにして宗教集いに参加。子供をほったらかしにしてネグレクトはだったことは近所でも評判でした。

「実はお母さんが『朝起(あさおき)会』という宗教にはまっていたんです。子育てをほっぽらかしにしていて、朝の5時とかに出かけてしまうんです。当時、2歳か3歳かの男の子が冬も裸足で家の外に出てきて、泣きながら母親を探してるんですわ。ご主人もなんもせんとね。おしっこやうんちで重くなったおむつをはいているから、半ケツ状態でかわいそうでした」

引用:デイリー新潮

今と違ってご近所さんとも交流があった時代でしょうから、近所の方に母親の様子を伝え聞いたに違いありません。母親のネグレクトが原因で夫婦げんかが絶えなかった山上家の両親。何度言っても目を覚ましてくれない母親。父親の絶望は計り知れません。

山上徹也容疑者父親は子供や自分より、宗教団体に目を向ける母親。幼い子供が泣き叫ぶ自宅、時には薄暗い夕方子供たちが泣き叫びながらお腹を空かせて外で待っていたかもしれません。父親の心も次第に崩壊していったことは想像に難くありません。

しかしそれでも三人の子供への責任から何度も踏みとどまったに違いない父親。父親は自分の行動で目を覚まし子供たちに向き合って生きていってほしい。自らの命と引き換えに母親の目を覚まそうとしていたのです。

しかし山上徹也容疑者父親の死をもってしても、母親は目を覚ますことがなかった。今となれば離婚をして父親が子供たちを引き取ってくれていればと思わずにはいられません。そして父親が死を選んだことは本当に残念です。

山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」一家離散

山上徹也顔画像が判明「塩顔メガネ男子」安倍元首相銃撃事件

山上徹也経歴「応援団なのに目立てない陰キャ」安倍元首相狙撃事件

山上徹也父親の死後「母親が取締役就任」

山上徹也容疑者母親は父親に代わって実家の建設会社の取締役に就任。経理を担当していたというから驚きです。

父を亡くした後、一家は奈良市内にあった祖父の家に身を寄せた。母は父に代わり実家の建設会社の取締役に就任し経理を担当するようになるが、しばらくして統一教会に入信したという。

引用:デイリー新潮

財産全てを宗教団体の寄付につぎ込むような人間を会社の経理にしてはいけないことは明白。山上徹也容疑者母親の祖父が経営していた会社だといいますから、祖父も母親を甘やかして育てていたに違いありません。

最終的には会社のお金もすべて宗教団体の寄付にあててしまった山上徹也容疑者母親。せめて祖父の財産を母親の手の届かないところにおいていれば、山上徹也容疑者三兄弟の未来は明るいものだったはずです。

山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」一家離散

山上徹也の手紙全文「空白の一年半に覚悟」米本和弘ブログに書込みも

山上徹也経歴「応援団なのに目立てない陰キャ」安倍元首相狙撃事件

山上徹也父親の自殺は「家庭崩壊の始まり」だった

山上徹也容疑者父親が母親洗脳によりノイローゼとなり自殺したことで、母親が洗脳から解かれることを父親は望んでいたに違いありません。しかし父親の自殺は山上一家の家庭崩壊の始まりでした。

山上徹也容疑者父親の死後、まもなくして祖父が他界。母親は祖父が残した遺産をすべて宗教団体へ寄付してしまいます。宗教団体に多額寄付をした母親は自己破産したことで決定的に家庭崩壊していくのです。

苦しい時を一緒に乗り越えてきた大病を患っていた兄が山上徹也容疑者が30代中頃に自殺。父親に続き母親の洗脳が自殺理由だというから辛すぎます。

長男は5、6年前に亡くなりましたが、自殺だったようです。次男が30代の頃。

引用:日刊ゲンダイ

そして山上徹也容疑者は兄の死後実家を離れて母親とは別に暮らしています。時を同じくして同居していた妹も家を出ていったと言いますから、兄の自殺が一家離散を決定的にしたといっても過言ではありません。

それまでは貧しいながらもどうにか家族4人肩を寄せ合って暮らしていた山上一家。しかし兄の自殺をきっかけに山上徹也容疑者も妹も何かがはじけてしまったに違いありません。母親の宗教洗脳はついにかろうじてつなぎ留めていた、家族の絆までも奪い去っていったのです。

現在山上徹也容疑者の母親は行方が分からなくなっていると言います。山上徹也容疑者の人生を狂わせてしまったのは間違いなく母親なのです。宗教を信仰することは何ら悪いことではありません。しかし家庭を壊し家族の幸せを断ち切ったことは事実です。

山上徹也容疑者の人生を立て直すには母親が目を覚ますこと以外に道はないことは誰の目にも明白です。

山上徹也兄の自殺理由「大病治療より寄付優先の母に絶望」一家離散

山上徹也顔画像が判明「塩顔メガネ男子」安倍元首相銃撃事件

山上徹也経歴「応援団なのに目立てない陰キャ」安倍元首相狙撃事件

追記|山上徹也父親の兄「統一教会から5千万円返還させたのに…」

山上徹也容疑者父親の兄、つまり山上徹也容疑者の伯父が宗教団体との寄付金トラブルについて次のように語っています。

「(山上容疑者は)そりゃあ、統一教会憎しになりますよ。(寄付として家から)持って行かれてしまったのが、1億数千万円はある。私はね、(山上容疑者ら)3人の甥と姪の依頼で統一教会から5千万円を2009年に取り返したんですよ。その時の和解書もある。でも、取り返した金を母親がまた寄付してしまうんです」

引用:デイリー新潮

統一教会被害者の会の弁護士によると山上徹也容疑者母親の寄付金の額は5,000万円と言われていましたが、実際は1億円超えの寄付をしていたことが発覚しました。

さらに統一教会と返金トラブルになっており寄付金の半額以下にはなりますが、5,000万円を返金。しかし山上徹也容疑者母親は家族が必死の思いで取り返した大金をまたもや寄付してしまったというから空いた口が塞がりません。

返金があったのが2009年だといいますから、山上徹也容疑者は経済的な理由で大学には進学できず専門学校に通学、兄も存命していたころの話。しかし親族の願いむなしくまた寄付してしまった山上徹也容疑者の母親。

山上徹也容疑者が海上自衛隊入隊中に自殺未遂をしています。せっかく取り戻したお金を再度寄付したことを伝え聞いた山上徹也容疑者。安倍晋三元首相を狙撃したことは決して許されることではありません。しかし山上徹也容疑者の家庭環境、そしてやりきれない気持ちを考えると同情せずにはいられません。

山上徹也の手紙全文「空白の一年半に覚悟」米本和弘ブログに書込みも

追記|山上徹也父親の兄が証言「自殺未遂理由は兄妹の為」

山上徹也容疑者が海上自衛隊入隊中に自殺未遂していたことが分かっていますが、なんとその理由が兄妹にまっとうな生活をさせたい。自死によってはいった保険金で兄妹の生活困窮から救いたかったということが伯父の証言によって判明しました。

――山上容疑者は海上自衛隊時代に自殺未遂をしていた。

「統一教会によって、徹也の兄と妹の生活が困窮していた。だから“自分の保険金を渡す”と。徹也から病院で聞いた」

引用:Yahoo

山上徹也容疑者の安倍晋三元首相狙撃は決して許されることではありません。しかし山上徹也容疑者の生い立ちを知れば知るほど、同情せずにはいられません。

自分の命を持って兄妹を救いたい、自己犠牲を厭わないほど兄妹の事を思っていた山上徹也容疑者。自分の命よりも大切に思っていた兄が自死したことが、山上徹也容疑者の張りつめた心をプツリを切断してしまったことは容易に想像できます。

ここまで山上徹也容疑者や兄を追い詰めても目を覚まさない母親。わが子の命をもっても目を覚ますことのない母親には憤り以外の感情は生まれてきません。所在が明らかになっていない妹のことだけは何としても母親には救ってほしいです。

山上徹也の手紙全文「空白の一年半に覚悟」米本和弘ブログに書込みも




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です