山上徹也母親は世間知らずのお嬢様「返金されたお金もまた寄付」


安倍晋三元首相を狙撃したとして殺人容疑で逮捕されたのは元海上自衛隊の山上徹也容疑者。山上徹也容疑者は「特定の宗教団体に恨みがあった」と供述、さらに母親は宗教にはまっていたことが分かっています。

山上徹也容疑者母親の宗教洗脳について、母親がはまった宗教団体とはどこなのか、統一教会と安倍元首相の関係性についてまとめました。

*追記:山上徹也容疑者母親の風貌、母親の自己破産について追記しました。

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山上徹也母親は「宗教団体に洗脳されていた」

山上徹也容疑者の家族構成は母親と妹の三人です。父親は山上徹也容疑者が幼い頃に死別しています。

山上容疑者の子供時代を知る住民によると、奈良市内で育った母親は結婚して三重県に嫁ぎ、山上容疑者と3歳下の妹を出産。だが、夫を早くに亡くし、祖父が1人で住んでいた母方の奈良市平松の一軒家に母親、妹ともに3人で移り住んだ。

引用:Yahoo

父親の死後、山上徹也容疑者と母親、妹は母親の地元である奈良に戻ってきて生活。母親の祖母が他界したことから、山上徹也容疑者・母親・三歳下の妹の三人の家族構成で生活していました。父親の他界に続き、祖父の他界。山上徹也容疑者の周囲には頼れる同姓の男性がいなかったのです。

山上容疑者と母親がある特定の宗教団体の“信者だった”との情報が浮上していて、各メディアが裏取りに走っている。実際、その宗教団体のせいで“家族がメチャクチャになった”と容疑者が話すのを聞いた関係者は存在します。

引用:Yahoo

山上徹也容疑者母親はある宗教団体にはまってしまし家族がメチャクチャになっています。メチャクチャというと漠然としていますが、宗教に洗脳されてしまい多額の寄付をしていたのです。一般的に宗教団体にはまるきっかけで多く聞かれるのは「最愛の人の死」ということ。

山上徹也容疑者の母親もご多分に漏れず、父親の死をきっかけに宗教団体にはまっていったのです。幼い二人の子供をしっかり育て上げなくてはと決意する一方、金銭的にも物理的にも一人で育てることに不安を感じていたに違いありません。

子育てを一人ですべてするのは確かに大変です。管理人も子供3人いますが、配偶者が出張で不在するとなると一気に不安が押し寄せてきます。昼夜問わず一人でしっかり子供を見ることができるだろうか。プレッシャーに押しつぶされないだろうか。

たった数日でも不安に感じる一人子育てをこの先ずっと一人で担っていくことに不安を感じて山上徹也容疑者母親が宗教団体にはまってもなんら不思議ではありません。人には心のよりどころは必要です。

しかし山上徹也容疑者母親は宗教信仰を飛び越えて、宗教洗脳されていました。

「母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」

引用:NHK

宗教に洗脳されると家庭が崩壊するのは管理人も目にしたことがあります。高校同級生で仲が良かった友達がある日うつむき加減で顔をあげません。どうしたのかと聞いてみると兄に殴れたと言います。

見ると顔には青あざができていました。理由を聞くと友達の母親が宗教にはまったことで多額の借金を背負った一家。父親はいたのですが母親の借金を聞き、両親の口論が耐えなくなっていたのです。

友達兄は両親の口論に強烈なストレスを感じて、ついつい弱い妹に手を挙げてしまったのです。宗教洗脳されると周りの声が届きません。周りに嘘をつくようになります。

山上徹也容疑者母親も宗教団体に洗脳され、多額の寄付をするために借金をしていた可能性があります。最愛の人を失ったことに心の喪失感は理解できますが、最愛の子供たちが傍にいることを母親は忘れてしまっていたのです。

山上徹也父親は「幼い頃に他界」

山上徹也容疑者の父親は山上徹也容疑者が幼い時に死亡しています。

山上容疑者の子供時代を知る住民によると、奈良市内で育った母親は結婚して三重県に嫁ぎ、山上容疑者と3歳下の妹を出産。だが、夫を早くに亡くし、祖父が1人で住んでいた母方の奈良市平松の一軒家に母親、妹ともに3人で移り住んだ。

引用:Yahoo

山上徹也容疑者の母親は奈良県で生まれ育ちましたが、山上徹也容疑者の父親との結婚するために三重県に嫁ぎます。しかし山上徹也容疑者父親が死去したこともあり、山上徹也容疑者母親は子供たちを連れて生まれ育った奈良県に戻りました。

山上徹也容疑者の父親の死因は分かっていません。結婚後間もなく死去していることもあり、事故死の可能性が高いです。山上徹也容疑者は幼すぎて父親の記憶がないかもしれません。

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追記|山上徹也は母親破産で「同志社大学中退」

1999年に奈良県立郡山高校を卒業した山上徹也容疑者は同志社大学理工学部に進学した秀才です。しかしその3年後の2002年には海上自衛隊入隊、任期制海上自衛官として2005年まで務めているのです。

大学は基本4年間で卒業するものなので、3年後に海上自衛隊に入隊しているということは同志社大学を中退しているのです。なぜ中退しているのか理由を探っていくと、2002年の山上徹也容疑者母親の破産が関連してくると考えられます。

山上容疑者の母は、1999年に祖父の家を売り払い、2002年には自己破産している。祖父と父を亡くして経済的に苦しむ一家だったが、家庭がうまくいかなくなった理由の1つは、母と子の宗教をめぐる対立にもあったようだ。

引用:文春オンライン

1999年に祖父の自宅を売却したにも関わらず2002年には自己破産している山上徹也容疑者の母親。山上家は経済的に困窮している様子が見てとれます。母親は宗教団体にのめり込んでいき誰にも止めることができないほど洗脳されていたのです。

母親の周りには祖父も父もおらず頼れる大人がいなかったことで、宗教団体の沼へ引きずり込まれてしまったことは明白です。

追記|山上徹也母親は上品な女性「モデル風で気品あり」

文春オンラインで山上徹也容疑者の家族について「上品な一家だった」とあります。

元々の家庭環境は悪くなかったと思いますよ。山上容疑者の祖父は建設関係の会社を経営していて、ゴルフ好きの上品な育ちの良いおじいさんという印象です。お父さんも知的な雰囲気があり、高級車スカイラインに乗っていました。お母さんもスラっとした気品のあるお嬢さんというイメージがあって、全体的に上品な一家だったと思います。

引用:文春オンライン

山上徹也容疑者母親の実家は会社経営している裕福な家庭でした。その為父親が他界しても一家は経済的に困窮することなく伸び伸びと暮らしていました。しかし祖父の他界で状況が一変したのです。

山上徹也容疑者母親は裕福な家庭で育ってきたゆえに、大きな苦労をせずに大人になり母親になっていたに違いありません。大きな挫折を味わずに順風満帆だった人生だったのです。

山上徹也容疑者父親が他界したものの、経済的にも頼ることができる祖父がいた。しかし最後の砦だった祖父が他界したことで、お嬢さん育ちの母親はパニックだったことでしょう。

挫折を味わずに大人になったお嬢さん育ちの母親。これからの人生において心の拠り所が必要になったことはたやすく想像できます。

追記|山上徹也母親「5千万円返還も再度寄付」

山上徹也容疑者父親の兄、つまり山上徹也容疑者の伯父が宗教団体との寄付金トラブルについて次のように語っています。

「(山上容疑者は)そりゃあ、統一教会憎しになりますよ。(寄付として家から)持って行かれてしまったのが、1億数千万円はある。私はね、(山上容疑者ら)3人の甥と姪の依頼で統一教会から5千万円を2009年に取り返したんですよ。その時の和解書もある。でも、取り返した金を母親がまた寄付してしまうんです」

引用:デイリー新潮

統一教会被害者の会の弁護士によると山上徹也容疑者母親の寄付金の額は5,000万円と言われていましたが、実際は1億円超えの寄付をしていたことが発覚しました。

さらに統一教会と返金トラブルになっており寄付金の半額以下にはなりますが、5,000万円を返金。しかし山上徹也容疑者母親は家族が必死の思いで取り返した大金をまたもや寄付してしまったというから空いた口が塞がりません。

返金があったのが2009年だといいますから、山上徹也容疑者が同志社大学に在籍中で兄も存命していたころの話。しかし親族の願いむなしくまた寄付してしまった山上徹也容疑者の母親。

山上徹也容疑者が海上自衛隊入隊中に自殺未遂をしています。せっかく取り戻したお金を再度寄付したことを伝え聞いた山上徹也容疑者。安倍晋三元首相を狙撃したことは決して許されることではありませんが、山上徹也容疑者の家庭環境、そしてやりきれない気持ちには同情してしまいます。

山上徹也母親が信仰した宗教団体は「統一教会」か

山上徹也容疑者母親が信仰(洗脳?)していた宗教団体とはどこなのでしょうか。

元自衛官は連呼するのに、特定の宗教団体はボカすのか
統一教会か創価でしょ?

>安倍元首相銃撃の容疑者「特定の宗教団体幹部を狙っていた」と供述

特定の宗教団体って統一教会でしょ?
なんでこの団体をメディアは隠す?

京都アニメ事件の被害者を遺族の意思を無視して勝手に報道したくせに、大事件の重要なところ隠すのか。

こっちの方が公益性あるだろう。

統一教会という言葉がトレンドにあがってきてる。
テレビ報道では「容疑者は特定の宗教と安倍晋三が関係あると“思い込み”」という言い方。
安倍晋三と統一教会がまったく無関係だというような印象操作。
亡くなってまでも、まだこういう忖度するんだな。

山上徹也容疑者が狙った宗教団体として名前が挙がっているのが、「統一教会」と「創価学会」。「統一教会」の方が圧倒的に多いですね。しかし安倍晋三元首相は統一教会のトップではありませんので、本当にとっばちりの被害者なのです。

それでは安倍晋三元首相と統一教会はどういったつながりがあるのでしょうか。

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安倍晋三元首相は統一教会イベントで「ビデオメッセージ」

安倍晋三元首相は統一教会のイベントでビデオメッセージを送るほど親しい間柄だったことが判明しました。

このバリバリの統一教会系イベントにビデオで登場した安倍前首相は、約5分間にわたってスピーチ。

引用:エキサイトニュース

以前から安倍元首相と統一教会の親密ぶりは問題視されていました。2006年には統一教会の合同結婚式に当時首相だった安倍晋三元首相の名前で祝電が送られていることが発覚。しかし祝電送付に関して安倍元首相は次のように釈明しています。

「私人の立場で地元事務所から『官房長官』の肩書で祝電を送ったとの報告を受けている。誤解を招きかねない対応であるので、担当者によく注意した」

しかし祝電どころか今回は顔出しのメッセージを送っているのだから統一教会との親密関係は否定できません。さらに安倍晋三元首相のビデオメッセージの前にスピーチをしたのがトランプ前大統領だったというから驚きです。

あらためて安倍前首相と統一教会の深い関係を印象づけたのは、今回のイベントで安倍前首相の前にスピーチをおこなったのがドナルド・トランプ前大統領だったこと。

引用:エキサイトニュース

トランプ前大統領が大統領に就任する前に、安倍前首相は異例の会談をいち早く実現したとして全世界から注目を浴びていましたが、このとき会談を仲介・お膳立てしたのも統一教会だと言われています。

安倍晋三元首相の祝電送付にビデオメッセージ、安倍晋三元首相の前にトランプ前大統領の登場。安倍晋三元首相は統一教会のトップではないことは周知の事実ですが、統一教会と良好な関係を築いており、政治や外交の人脈作りに役立っていたことは間違いありません。

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