山縣亮太の父親はスポーツ用品店の経営者!オシャレな帽子についても調べてみた!


東京オリンピックの日本選手団主将を務める山縣亮太選手。

まだよく知られていない山縣亮太選手の父親がどんな方なのか気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は山縣亮太選手の父親について詳しく紹介していきたいと思います!

山縣亮太の父親はスポーツ用品店経営

山縣亮太選手の父親は山縣浩一さんです。

山縣亮太選手は父親似なんですね、目元がソックリですよね!

2021年現在61歳。

実家のある広島県広島市で「ニシヒロ」というスポーツ用品店を経営しています。

事業内容は?
  • スポーツ用品の販売
  • スポーツ用品の各種メンテナンス
  • 学校体操服の販売

事業内容はスポーツ用品の販売・メンテナンスと学校体操服の販売です。

「ニシヒロ」のホームページによると主要納品先のトップがJリーグ「サンフレッチェ広島」です。

主力製品はサッカー関連製品のようです。

2012年からはJリーグ「サンフレッチェ広島」の株主にもなっています。

山縣亮太の父親の帽子が気になる!

山縣亮太選手の父親がよく被っている帽子は「ロールキャップ」と言うようです。

この帽子がオシャレな雰囲気を作っていますよね。

スーツにも合わせる感性がイケてます!

ロールキャップとは?
  • ストリート系ファッション等によく見られる
  • ドッカーキャップ、フィッシャーマンキャップとも呼ばれている
  • 浅くフィット感ある快適な被り心地が特徴

「ロールキャップ」とはストリート系ファッションでよく見られる帽子で、頭にフィットするので快適なかぶり心地なようです。

還暦を過ぎてこのオシャレ帽子を着こなすセンスが素晴らしいですよね!

山縣亮太の父親の教育方針は褒める!

山縣亮太選手の父親・浩一さんは山縣選手を褒めて育てることを心がけていたようです。

幼い頃からの教育方針について次のように語っています。

「勉強をやりなさいと言って、亮太の悪いところは当然怒るんですけど、陸上で怒ったことはない」

陸上でどんどん記録を伸ばしていく中で、子育てでは「褒め続ける」ことを意識していたという。

山縣亮太選手は偏差値63の名門進学校である修道中学・高校出身。

卒業後に慶應義塾大学に進学した秀才アスリートです。

褒めて育てる教育方針のおかげでアスリートとして実力が早いうちに花開いたのかもしれませんね。

山縣亮太選手の笑顔が優しいのは父親譲りなんだと思います。

未熟児で生まれた山縣選手への手紙が感動的!

山縣亮太選手は出産予定日より早く産まれたので未熟児でした。

そして未熟児で産まれたわが子に向けた山縣亮太選手の父親の手紙がこちらです。

平成4年6月10日 午後11時23分 1,730g

6月12日(金)

(助けて下さい、助けて下さい)父親の私には、ただ全神に祈ることしか出来ない。

6月13日(土)

みんな毎日祈る。亮太が無事に育つことを祈る。

そして全ての神様、どうか亮太をお守りください。

6月14日(日)

小さな体にたくさんのチューブが通り、痛々しくて胸が詰まる。

早く大きく元気なって、保育器から無事出られる様祈るだけだ。

予定より早く産まれて1730gの未熟児だった山縣亮太選手を心配する親の気持ちが綴ったモノ。

親として祈ることしかできない歯がゆさが痛いくらいに伝わってきますよね。

まとめ

山縣亮太選手の父親についてご紹介しました。

東京オリンピック出場が内定した山縣亮太選手はリレー種目でも出場することが予想されておりメダルも期待されています。

残り少ない準備期間で準備万端にして試合に臨んで欲しいですね。

活躍を期待しております!

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