吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇


吉田佳右容疑者が妻の吉田容子さんを殺害した疑いで逮捕されました。吉田佳右容疑者も吉田容子さんも高学歴のエリート、俗にいう稼ぎのいい「パワーカップル」です。

しかし現実は口論が絶えない家庭内別居、さらには家庭内暴力DVの報道も出てきました。

そこで今回は吉田佳右容疑者と妻・洋子さんの関係性、学歴&経歴と併せてまとまめました。

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吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚で家庭内別居」の現実

吉田佳右容疑者は大手製薬会社の第一三共に勤務する研究員です。大手製薬会社の研究員になるのは一握りの選ばれし者。吉田佳右容疑者は傍から見れば経歴エリートの勝ち組。傍から見れば順風満帆の人生に見えていました。

しかし仕事を離れ家庭に戻ると、吉田佳右容疑者の異性問題に端を発した口論が絶えない。夫婦間は冷え切った家庭内別居の状態だったことが分かりました。

「吉田容疑者は調べに対し『家庭内別居だった』と話しています。関係者によると、吉田容疑者の浮気で関係が悪化していたという話も出ている。夫婦には会話もなかったそうです。しかし、容疑に関しては『妻に殺意を抱いたことはなく、自宅にメタノールを持ち込んだこともない』と否認しています」(前出・社会部記者)

引用:Yahoo

吉田佳右容疑者の異性問題、浮気によって夫婦不仲になった吉田佳右容疑者と妻・容子さん。さらに食事も別々にとるという家庭内別居にまで発展、夫婦関係は完全に冷え切っていたのです。

ここまでいがみ合いながらも二人が離婚しなかったのは何故なのか疑問が残ります。一昔前までは結婚したら添い遂げるという考えが主流でしたが、最近では夫婦の本当の幸せを考えると離婚もありという考えが浸透してきています。

別居ではなく家庭内別居をしていたということは、復縁する意思が少なからずどちらかに残っていたということなのかもしれません。もしくは一人息子のためにもう一度家族になろうをお互いが努力しようとしていたのかもしれません。

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吉田佳右高学歴カップルでも「喧嘩口論からDV」の闇

吉田佳右容疑者と妻・容子さん口論が絶えず口喧嘩が発展、吉田佳右容疑者が容子さんに暴力をふるっていたことが明らかになりました。

逮捕前の任意の調べに、吉田容疑者は夫婦仲が悪かったことを認めた上で、「妻に手を上げたことがある」と話していたという。

引用:Yahoo

吉田佳右容疑者と妻・容子さんの口論の発端は吉田佳右容疑者の異性問題。それなのに妻に手をあげてしまうなんて信じられません。しかし吉田佳右容疑者が「妻に手を上げたことがある」と逮捕前に話していたものの、現在は黙秘を続けていると言います。

吉田佳右の学歴

吉田佳右容疑者も妻・吉田容子さんも高学歴。夫婦の学歴については次の通りです。

吉田佳右の学歴
  • 2007年 北海道大大学院 修了
  • 2015年 千葉大大学院 博士号取得
  • 2018~2020 米国の大学に博士研究員として留学

2007年に北海道大大学院修了後に第一三共に研究員として入社した吉田佳右容疑者。新薬の開発担当として将来を期待された人物でした。研究員として勤務する傍ら、会社出資で千葉大大学院やアメリカの大学に留学させてもらっていたのです。

「国内、海外と2回も留学させてもらったので、組織に貢献したい」

引用:Yahoo

会社がお金を出してまで二回も大学院に通わせていることから、第一三共から将来を期待されていたことが分かる吉田佳右容疑者。

吉田佳右妻・容子さん学歴

妻である吉田容子さんも高学歴で吉田佳右容疑者に負けていません。

吉田容子さん学歴
  • 神戸大学農学部卒業
  • 2007年 京都大大学院 修了

吉田佳右容疑者の妻である吉田容子さんも神戸大学から京都大大学院に進んだ才女。賢い女性だったことで頭の切れも抜群に良かったのではないかと想像できます。

頭の切れがいい容子さんに口論でやり込められた吉田佳右容疑者が言い返すことが出来なくなったゆえに手を出してしまったことも考えられます。しかし何があっても暴力は許されません。

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吉田佳右妻は「スマホで口論撮影」身の危険感じた可能性

吉田佳右容疑者の妻・容子さんは口論の様子をスマホで撮影していたことが分かっています。

東京都大田区の自宅マンションで1月、有毒なアルコールのメタノールを飲ませて妻=当時(40)=を殺害したとして製薬大手「第一三共」社員の吉田佳右容疑者(40)が逮捕された事件で、妻のスマホに2人が口論する動画が複数残されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

引用:Yahoo

スマホで喧嘩の様子を撮影していた妻吉田容子さん。喧嘩の様子をスマホで撮影するのは相手に知られてしまえば、逆上してしまいリスクがあります。

しかしそのリスクを冒してまでもスマホで撮影していたのは、自分の身に危険が迫っていると吉田容子さんは感じていたのではと想像できます。自分の身に何か起きたときの証拠集め。

もしくは吉田容子さんは吉田佳右容疑者との離婚準備を本格的に進めていたのではないでしょうか。離婚を有利に進めるためにも人知れず証拠集めをしていた可能性があります。

いずれにせよ夫婦関係は破綻、修復は不可能な状態だったのではと想像できます。

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吉田佳右メタノールは「妻愛飲の焼酎パックに混入か」

吉田佳右容疑者の妻である容子さんはメタノールを摂取したために亡くなりましたが、吉田佳右容疑者はメタノールを妻が日ごろから愛飲していた紙パックの焼酎に混入したのではと言われています。

容子さんは日常的に紙パックの焼酎を飲んでいたとか。吉田容疑者は、あらかじめ焼酎にメタノールを混入させたとみられています。

引用:Yahoo

吉田容子さんは口からメタノールを摂取したにもかかわらず、自宅にはメタノールがありませんでした。また自ら命を絶つような理由も見つかりません。よって何者かがメタノールを混入させた可能性が高いと警察は判断したのです。

がーこ
夫に「浮気」「暴力」されたら飲まなきゃやってられないよね~
かんた
高学歴カップルの闇が深すぎる…

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