吉田佳右犯行理由「浮気追及され逆上」メタノールは焼酎に混入


吉田佳右容疑者が妻である吉田容子さんを殺害した疑いで逮捕されました。死因は急性メタノール中毒です。

吉田佳右容疑者は第一三共で研究員として勤務してたのでメタノールを日常的に使用していたとのこと。

吉田佳右容疑者のメタノールを使用した犯行理由や犯行方法についてまとめました。

吉田容子さんFacebook顔画像「京大院卒の教育ママ」吉田佳右妻の苦悩

吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇

吉田佳右メタノールは「焼酎に混入」の疑い

吉田佳右容疑者はメタノールを妻・容子さんが常日頃よく飲んでいた焼酎に混入した可能性があると報じられています。

死亡の妻に晩酌の習慣 焼酎に混入の疑いも メタノール中毒死事件・警視庁

東京都大田区で1月に起きたメタノール中毒死事件で、殺人容疑で逮捕された製薬大手「第一三共」の社員吉田佳右容疑者(40)の妻で、死亡した容子さん(40)に晩酌で焼酎を飲む習慣があったことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

容子さんの血中などからは致死量のメタノールが検出されており、警視庁捜査1課は、吉田容疑者が酒に混ぜて飲ませた可能性もあるとみて調べる。

捜査関係者によると、容子さんは日頃から夕食の際、麦焼酎や芋焼酎を飲んでいた。吉田容疑者は1月16日、通報後自宅に駆け付けた警察官に対し「15日朝、妻が自室で嘔吐(おうと)していたが、二日酔いだと思った」などと話した。

死亡した吉田容子さんは夕食時に晩酌を楽しんでいました。好んで飲んでいたのは紙パックの焼酎。家庭内別居のストレスを和らげてくれる方法がアルコールだったのかもしれません。

毒物に詳しい専門家によると、メタノール含有率100%のものは無味無臭の為体内に摂取しても気付きにくいとのこと。毎食晩酌をしていた妻、焼酎を必ず口にすることを夫が見張っていたのかと思うと背筋が凍る思いです。

吉田佳右容疑者は第一三共の研究員として薬の開発を担当、器具の洗浄でメタノールを使用することがあったことが分かっています。

吉田容子さんFacebook顔画像「京大院卒の教育ママ」吉田佳右妻の苦悩

吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇

吉田佳右の犯行動機「浮気疑惑を追及されて逆上」の可能性

吉田佳右容疑者は異性問題で夫婦不仲になり喧嘩が絶えなかったこと。さらに妻の吉田容子さんが吉田佳右容疑者を追及する口論の様子がスマホ動画に撮影されていたことが分かりました。

異性関係などでたびたび口論 背景に長年の夫婦不仲か メタノール中毒死事件・警視庁

東京都大田区で1月に起きたメタノール中毒死事件で、殺人容疑で逮捕された製薬大手「第一三共」の社員吉田佳右容疑者(40)と死亡した妻容子さん(40)は数年前から夫婦仲が悪く、異性関係などをめぐりたびたび口論になっていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

警察に相談をするほどの夫婦間トラブルに発展したこともあり、警視庁捜査1課は、事件の背景に不仲があったとみて動機解明を急ぐ。

捜査関係者によると、かつて会社の同僚だった2人は2010年に結婚したが、その後、異性問題などをめぐり徐々に関係が悪化。7~8年前には、吉田容疑者とのトラブルについて容子さんが警察に相談したこともあった。

容子さんのスマートフォンからは、吉田容疑者を追及するような様子が映った複数の動画も見つかった。長男と3人暮らしだったが最近は家庭内別居状態で、夫婦は食事もほとんど別々に取っていたとみられる。

吉田佳右容疑者は結婚後まもなくして異性問題でたびたび口論になっていました。妻の吉田容子さんのスマホには口論の様子、容子さんが夫の吉田佳右容疑者を追及するような場面も残っていたのです。

夫婦不仲の口論で近所の人に警察に通報されたり、吉田容子さん自身が警察に相談したこともあるほどの大げんか。口喧嘩の激しさがヒートアップするあまりに近所に声が漏れていたのかもしれません。

吉田佳右容疑者と吉田容子さんには小学生の息子がいます。息子が激しさを増すばかりの夫婦喧嘩を耳にしていたかと思うと胸が苦しくなります。

吉田容子さんFacebook顔画像「京大院卒の教育ママ」吉田佳右妻の苦悩

吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇

吉田佳右逮捕前に「手を上げたことがある」DV認める発言

吉田佳右容疑者は逮捕前に任意の取り調べの時に、妻である容子さんに「手をあげたことがある」と家庭内暴力を認める発言をしています。

メタノールで妻殺害、容疑の夫「妻に手を上げたことある」…数年前から夫婦仲が悪化

製薬大手「第一三共」研究員の吉田佳右(けいすけ)容疑者(40)が妻に対する殺人容疑で逮捕された事件で、吉田容疑者が数年前から妻と不仲で、逮捕前の任意の調べに「けんかの時に手を上げたことがある」と供述していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

逮捕直後に容疑を否認したが、その後、黙秘しているという。

吉田佳右容疑者は逮捕前に喧嘩の時に「手を上げたことがある」と家庭内暴力DVを認める発言をしていました。しかし逮捕後は一転してDVを否認、さらには現在では黙秘しています。

吉田容子さんFacebook顔画像「京大院卒の教育ママ」吉田佳右妻の苦悩

吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇


こちらもオススメです





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。