吉田佳右生い立ち「いつも中心にいる人気者」の裏にあったトラウマ


第一三共に勤める吉田佳右容疑者が妻・容子さんを殺害した容疑で逮捕されました。吉田佳右容疑者はイマドキ珍しい「高学歴・高身長・高収入」。

全てを手に入れたはずなのになぜ…吉田佳右容疑者の生い立ちについてまとめました。

吉田容子さんFacebook顔画像「京大院卒の教育ママ」吉田佳右妻の苦悩

吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇

吉田佳右生い立ち「出身地は大阪」

吉田佳右容疑者は北海道大大学院出身ですが、出身地は大阪であることが判明しました。

大阪出身の吉田容疑者。

引用:テレ朝news

吉田佳右容疑者は大阪の関西出身。吉田佳右容疑者の妻・吉田容子さんも神戸大学や京都大大学院の出身と言うことから関西出身だと考えられます。

吉田容子さんは第一三共に就職するために上京、地元を離れて心細い気持ちがあったことが想像できます。吉田佳右容疑者も同じく関西出身。吉田容子さんと吉田佳右容疑者は同期入社で同じく研究員ということで一気に距離が縮まったに違いありません。

管理人は大学入学で上京した時には地元を離れホームシックに陥りました。そんな時に助けられたのは出身地が同じ友達です。方言など喋る言葉が同じと言うことだけで何だか安心できるものです。

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吉田佳右小学生時代「非の打ち所がない少年」

吉田佳右容疑者の小学生時代を知る人物が、小学生時代の吉田佳右容疑について次のように語っています。

「優秀で、何一つ非の打ちどころがない。しょっちゅう、うちに来てご飯食べたりしていた。その代わり『勉強教えたるわ』と。頭良いから」

小学生時代か優秀で頭がよかった吉田佳右容疑者。何一つ非の打ちどころがなかったと言います。小学生で何一つ非の打ち所がないというのは正直不気味にも感じます。

小学生時代を知る人物もいいことしか覚えていない可能性も否定できませんが、勉強ができるのに嫌味がない。そのうえ家にもしょっちゅう遊びに来るほど社交的。さらに友達に勉強を教える優しさを持ち合わせている。

友達の家にしょっちゅうご飯を食べに行っていたことから、両親は共働きで忙しくしていた可能性は否定できません。忙しい両親を心配させないように勉学に励み、友達とも仲良くしていた吉田佳右容疑者。

このくらい高学歴やと親も金持ち上級やろ

吉田佳右容疑者の両親がどういった職業でどういった会社に勤務していたのかは明らかになっていません。しかし友達に「非の打ち所がない」と言われる性格だったのは、両親が忙しく家庭では居場所がない寂しさを埋めるための処世術。一緒に居てくれる友人だけが自分の居場所で寂しい幼少時代だったのかもしれません。

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吉田佳右生い立ち「高校時代モテモテでブレイク」

「吉田佳右」と検索するとサジェストワードに「イケメン」と出てきます。

吉田佳右容疑者の逮捕映像がニュースで流れると「40歳には見えない」「不謹慎だけどイケメン」など容姿に注目が集まっていたのも事実。

40歳になってイケメンなのだから、高校生の時はモテていたに違いありません。勉強もできてイケメンとなれば女子が放っておくはずがありません。

小学生時代を知る人物の証言のように「勉強教えたるわ」なんて言われた日には女子はときめくこと間違いなしですw

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吉田佳右大学時代「輪の中心にいた」

吉田佳右容疑者は北海道大学薬学部を卒業後に、北海道大大学院に進学しています。そして北海道大学の友人が大学時代の吉田佳右容疑者について次のように語っています。

「成績優秀で明るい人。殺人事件を起こすなんて想像もつかなかった」と大学時代を知る男性は言う。「いつも中心にいる人気者」で、同級生を誘って飲みに行く姿が印象に残っているという。

引用:Yahoo

大学時代も成績優秀で明るい人という印象の吉田佳右容疑者。小学生時代の印象と全く変わっていないことが分かります。

さらに「いつも中心にいる人気者」。逮捕映像の吉田佳右容疑者を見る限り「明るい」「人気者」という印象とは程遠い気がします。逮捕前のスマホを扱う映像を見る限り「どこか陰のある人」という印象が強くあります。

学生時代の印象とはかけ離れている吉田佳右容疑者。吉田夫婦は激しい喧嘩が絶えなかったことが、吉田容子さんスマホに残された口論の様子や吉田佳右容疑者が「手を上げたことがある」という証言から分かっています。

結婚生活で吉田佳右容疑者が変わってしまったのか、社会人生活の中で変わってしまったのか。。。吉田容子さんは離婚準備のためにスマホで口論の様子を撮影していた可能性が高いです。

吉田容子さんは小学生の息子のことを考えてすぐに離婚には踏み切らなかったのかもしれません。吉田佳右容疑者と吉田容子さんの自宅近くには私立中学校があることから「息子の受験が終わってから」と考えていた可能性があります。

しかし夫婦関係の修復は無理だと、もっと早く見切りをつけていればと思わずにはいられません。

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吉田佳右就職「第一三共の研究員」としてエリート人生

吉田佳右容疑者は北海道大大学院修了後に研究員として第一三共に入社しています。第一三共といえば製薬会社の大手。平均年収も余裕の1,000万越えの選ばれし者だけが入社できる会社なのです。

引用:リサコ

 

第一三共の平均年収は1094.9万円

理系出身者で新卒で研究員として就職できるのは、さらに狭き門なのです。吉田佳右容疑者も妻の吉田容子さんも新卒で第一三共の研究員として入社していることから、エリートカップルでした。

同期入社カップルだということから、会社の同僚や先輩を招いて結婚式を挙げたかもしれません。同期入社カップルのまさかの展開に驚いている同僚もおおいことでしょう。

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吉田佳右結婚後は「浮気・モラハラ・DV」男に変身

吉田佳右容疑者は2010年に同期入社の容子さんと結婚。容子さんは結婚と同時に退社して家庭に入っています。一人息子も誕生して幸せもつかの間、吉田佳右容疑者の浮気によって夫婦不仲になり数年前から家庭内別居状態だったと言います。

しかし吉田佳右容疑者の知人は結婚後の吉田佳右容疑者について次のように証言しています。

「どこの場でも話の中心にいるムードメーカー。家族を大事にする子煩悩な方」

「家族を大事する子煩悩な方」と言う証言から知人には浮気の事は一切話していなかったことが分かります。

引用:離婚弁護士マップ

☑外部には愛想がよく、評判がいい

☑トラウマを抱えている

☑暴力をふるった後に優しくなったり、反省する

☑妻を悪者に仕立て上げてくる

そう、DV夫というのは外面が異常なほどいいものなのです。吉田佳右容疑者は本当に子煩悩なのかもしれませんが、家庭を大事するなら浮気をしたり妻に手を上げたり決してしないはずです。

さらにDV夫の特徴してあげられる「トラウマを抱えている」というのも気になります。吉田佳右容疑者は昔から「非の打ちどころのない」「輪の中心にいる」人物だったという知人の証言があります。

吉田佳右容疑者は小学校時代に友達の家に頻繁にご飯を食べに行っていたことが分かっています。両親が共働きで寂しかったことに加えて、何らかのトラウマを抱えていたために闇を隠すため明るい性格で武装していたのではないでしょうか。

寂しい心を埋めるために誰からも好かれて大勢の人に囲まれていたい。吉田佳右容疑者はおちゃらけてムードメーカーとして”ピエロ”を演じることで自分の居場所を探していた。そう考えると腑に落ちる部分が多いのです。

吉田容子さんFacebook顔画像「京大院卒の教育ママ」吉田佳右妻の苦悩

吉田佳右経歴エリートも「異性問題発覚でDV」高学歴も家庭内別居の闇


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