『君の花になる』10話ネタバレあらすじ感想「世界でひとつの君の花になる」


本田翼さん主演ドラマ『君の花になる』は本田翼さんがひょんなことからボーイズグループの寮母になり、一緒にトップアーティストになる夢にむかっていく”胸キュン”成長物語です。

”胸キュン”ポイント、ボーイズグループ『8LOOM』を演じるイケメン俳優や『CHAYNEY』を演じるリアルアイドルINIにも目が離せません。

ドラマ『君の花になる』12月20日(火)放送の第10話(最終話)ネタバレあらすじ感想についてまとめました。

『君の花になる』9話ネタバレあらすじ感想「もうやれることは1つしか」

2022.12.14

ネタバレ『君の花になる』10話「世界でひとつの君の花になる」

新しい一歩を踏みだすあす花と8LOOM

寮母を辞め、8LOOMとの関係を断ったあす花(本田翼)は、池谷(前田公輝)が勤めるフリースクールで寮母、そして教師としての人生をスタートさせていました。

一方、8LOOMは、各々の夢のために解散することを花巻社長(夏木マリ)に伝えます。メンバーそれぞれに挑戦したいことが出て来たから解散しか道がないと。

8LOOMの肩書を捨ててまでの夢ならば止めることはしない花巻社長ですが、マネージャーのケンジ(宮野真守)は涙ながらに「やめてくれ、解散なんて」と口にするのでした。

なごりを惜しむ日々

弾(高橋文哉)はラストライブツアーに向けて新曲(8LOOM最後の曲)を作ったものの、花巻社長には、弾自体が納得している曲ではないと見透かされていました。チーフマネージャーの香坂(内田有紀)も「納得いくものを」と、弾を待つ態勢です。

そんな中、8LOOMの6人がダンスの練習をしていると、そこにCHAYNEYがやって来ます。「解散するってマジかよ」と驚きとやり場のない気持ちをあらわにします。

しかし、最後は「かっこいい8LOOMをお願い」と彼らの門出を応援し、差し入れを渡して帰ります。差し入れのおにぎりを見て、あす花のことを思い出す6人。

練習後には銭湯に、ケンジとともに入り、残り少ない日々を惜しんでいるように過ごします。湯上りにはケンジが「解散」との言葉を口走ってしまいました。

これを聞いた銭湯の娘・奈緒(志田彩良)は驚きます。彼女は解散の原因は自分にあると思っていました。弾とあす花の2ショット写真が撮られてしまったのは自分のせいだと謝ります。

しかし、その2ショット写真は自分が悪いと言う弾。ずっと8LOOMを応援し続けていてくれる奈緒に、感謝を伝えるのでした。

8LOOMの寮にあす花の姿がっ!

フリースクールでは、新しくやって来た柴咲(渡邉蒼)が、ネットにあす花のことを投稿しようとしていました。彼は世間からの承認欲求が強く、注目を浴びたいのでした。

ネットにアップしようとしているのがあす花と池谷にバレて、柴咲はなげやりになります。この様子を見たあす花は彼を注意し、諭します。すると、柴咲は彼女の言うことに素直になります。

その後、あす花を訪ねて花巻社長がやって来ます。花巻社長はあす花に「8LOOM解散」を伝えます。花巻社長は、彼らの人生を預かっているので無理に引き留めることはできないのでした。

そして「解散したいと言われたら、あなたならどうする?」とあす花に問いかけます。花巻社長のこの問いかけに対して、あす花は自分なりの答えを胸に8LOOMの寮に

寮に帰って来ると、8LOOMはあす花の姿を目にします。メンバーが喜びを爆発させようとしたその瞬間、険しい顔であす花は「屋上集合」と言うのでした。

あす花の思い

あす花は、解散のことを訊きます。8LOOMはみんなで話し合った末の結論で、あす花のせいではないと口にします。弾が新曲をまた作れなくなったことを伝え、またあす花には寮に戻ってきて欲しいと言うのでした。

しかし、あす花は寮を出て行ったことを後悔していないのです。寮に戻って来たのは、8LOOMメンバーが解散を前向きにとらえているかどうかを確認するためなのです。

ウジウジしている8LOOMに対して解散を前向きに考えているのなら、ライブに全力を尽くし、8LOOMY(8LOOMのファン)のことを最優先に考えるべきだと伝えます。

するとメンバー1人1人があす花と握手しながらメッセージを交換。はなまるなことを伝えあいます。最後にあす花は弾に伝えるのでした。無理に曲を作るのではなく、最高と思えるものを作って欲しいと。

今後は8LOOMYとして応援していると伝え、寮を後にしようとします。すると香坂が現れます。そして、最終日のライブチケットをあす花は渡されるのでした

揺れる歯がゆい気持ち

ツアー開始!初日には同期のCHAYNEYがゲスト出演。そして全国を回ります。花巻社長から「ツアー最終日に自分たちの口からファンに伝えるように」と解散の件を言われていました。

しかし、中にはこのままずっとツアーを続けたいと言う者がいました。そんな彼らを有起哉(綱啓永)は「それじゃあ、お前らが次の夢に進めないだろ」とメンバーが前に進むことを後押しします。

最終日の決断

ツアー最終日。あす花はライブ会場にやって来ます。フリースクールの生徒・柴咲を伴っていました。あす花の姉・優里(木南晴夏)と合流します。すると自分のチケットを柴咲に渡し、優里と一緒に見てくるように言います。

今の柴咲が8LOOMのライブを見た方がいいとあす花は判断したのでした。2人が会場に入って行ったのを見守り、会場を去ろうとした瞬間、あす花はある人物に声をかけられます。

その人物とは花巻社長でした。社長はあす花にプライオリティパスを手渡し、「見るか見ないかは自分で決めて」と言い残して去っていきます

パスを手にしたあす花はライブ会場に入って行きます。ライブも最高潮を迎え、その時がやって来ます。とうとうブルームがステージ中央に集まり、解散を切り出します。弾は「解散する・・・つもりでした」と。

しかし葛藤の末、解散しないことを決めたのです。他のメンバーも「解散したくない」と気持ちがそろいます。各自やりたいことを思いっきりやって、帰ってこられる場所が8LOOMであって欲しいと弾は自分の気持ちを打ち明けます。

有起哉も弾と一緒に他のメンバーを待ちたいと。「わがままばかりでごめん」とファンに向かって謝る弾。全員でファンに向かって深々と頭を下げます。するとどこからとなく客席から8LOOMの曲『Come Again』を歌う声が聞こえてきます

歌声は徐々に会場全体を覆います。勇気づけられるファンの歌声を聞いた8LOOMは感激。香坂をはじめ花巻社長たちも彼らの居場所を守る決心をします。8LOOMは円陣を組んで、手を重ねあい、彼らを象徴するポーズ、花を咲かせます。

8LOOMの再結集、あす花と弾は

3年後、柴咲はフリースクールの先生になっていました。花巻エンターテイメントでは、8LOOMが再結集。彼らの第3章の幕開けをあす花はTVで見ていました。TVの中では、8LOOM7人が集まり、あいさつ。

TVの中の弾はあす花がかつて言っていた言葉を口にします。この思いをすべて盛り込んで作った曲と前置きして、新曲の披露が始まります。この様子を一人テレビで見ているあす花のもとに背後から弾が現れます。生放送だと思っていたのでびっくりするあす花。

その後、2人は、はなまるをつけ、ほめあいます始まりのハグ」と言い、あす花に向かって両腕を広げる弾。TVでは新曲を8LOOMが歌い終え、ドラマ終幕となります。

『君の花になる』9話ネタバレあらすじ感想「もうやれることは1つしか」

2022.12.14

感想『君の花になる』10話「世界でひとつの君の花になる」

何といっても8LOOMのツアーライブのシーン、見応えがありましたね~♪特に最終日は良かったぁ~。最後の曲が歌い終わり、ステージ中央に8LOOMメンバーが集合すると、とうとうその時がやって来てしまったのかとの思いでした。

そこまでのストーリー展開から、各々が自分の新しく見つけた夢に向かって羽ばたいていくのかな?と思っていたので、最後の最後で弾が結論をひっくり返したのは驚いちゃいました

他のメンバーも、自分の新しい夢はあきらめたくない、でも8LOOMはやめたくないという揺れに揺れる歯がゆい気持ちを抱えているシーンがあったので、弾のこの決断に思いが重なったときには良かったぁと感じちゃいます

また、その直後に観客席からどこからともなく8LOOMの代表曲『Come Again』を口ずさむ声が・・・それが輪になって観客全員で合唱になり、ライブ会場全体を包み込むシーンはいい感じで、胸がいっぱいになります

3年後に8LOOMが再結集すると、彼らが大人になったように見え、頼もしかったぁ~。

そして、気になっていたあす花と弾の結末ですが・・・。なるほど、そうなのね。清廉潔白のまま、清々しく、初々しい気持ちにさせてくれて、めっちゃさわやかぁ~♪

「始まりのハグ」っていう弾の言葉に今後の2人はどうなっていくのか?気になります。でも、今回最終回だしー!いつか、その後の8LOOMとあす花のスペシャルドラマ、ないかな?

『君の花になる』9話ネタバレあらすじ感想「もうやれることは1つしか」

2022.12.14



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