『最初はパー』3話ネタバレあらすじ感想「障壁に直面し、強まる2人の絆」


ジャニーズ大人気グループSixTONESのジェシーさんの主演ドラマ「最初はパー」。ジェシーさんは地上波ドラマでの初単独主演という記念すべき作品です。

イケメン・ジェシーさんが大笑い養成所でプロのお笑い芸人を目指すという新感覚ドラマに目が離せません。

ドラマ「最初はパー」11月11日(金)放送の第3話のネタバレあらすじ感想についてまとめました。

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ネタバレ『最初はパー』3話「障壁に直面し、強まる2人の絆」

澤村がいない!

大黒芸能お笑い養成所では生徒たちがそれぞれネタ合わせをしていました。しかし、たった1人、豪太(ジェシー)を除いて。豪太は、澤村(市川猿之助)が欠席しているのでボケっとしていました。

相田(小藪一豊)の講義が始まると、澤村のことを問われます。「返しが面白くない」と、豪太にダメだしする相田。今日も相田が持論を展開します。そして、生徒たちのネタ披露が始まります。

しかし、豪太は澤村のことが気になっていました。一方、豪太の父・周郎(橋本じゅん)の魔の手に落ちた澤村は、公園で1人、悩んでいました。

家出を決意

養成所の休憩スペースで豪太がブルーになっていると、相田がやって来ます。「澤村が辞めると言ってきた」と豪太に伝えます。さらに「澤村が辞めたいと言うより、誰かが澤村に辞めて欲しいんちゃうか」と。

豪太は父親・周郎の指金に違いないと思い、周郎のもとに乗り込みます。「澤村に殴られた」と警察に周郎が言えば、それが事実になってしまいます。すると澤村の執行猶予は取り消されてしまいます。これに怒った豪太は、手荷物をまとめ、利根川家を出て行くことに。

まさか、病魔が!?

豪太は澤村のアパートにやって来ます。「利根川家と決別してきた」と豪太は伝えます。そして、豪太は土下座をします。自分の父親・周郎のせいで、澤村が養成所を辞めさせられると思ったからです。

すると澤村は「辞めねーよ」と。この言葉に驚く豪太。澤村は反社の世界に身を置いてきたので、その程度の周郎の脅しではビビっていなかったのです。澤村の気持ちを知り、豪太は一安心でした。

しかし、翌日早朝に目覚めた澤村、水を1杯飲んでいるそばには、錠剤(薬)があったのです

鬼講師・相田の元相方の登場

養成所で、相田の講義が始まります。「天職=向いている職業」の相田の語りを聞いてから生徒たちのネタ披露が開始されます。豪太と澤村「最初はパー」コンビがトップバッターで、ネタを見せる気満々。彼らのネタを見て相田の表情が・・・。

自室に戻った相田は「アパッチボーイズ」という大人気コンビの漫才映像を見ていました。すると、そこに訪れてきた男が1人彼は正野泰也(レイザーラモンHG)!

今しがた相田が見ていた「アパッチボーイズ」の1人で、大人気芸人です。しかも、正野はかつて相田とコンビを組んでいたのでした彼が現れた目的は、相田とまた一緒にコンビを組むこと!

20年経った今になって、相田の才能がよく分かったと言うのです。現在の相方には、相田との再結成が決まったら伝えると正野は話すのでした。そのような態度の正野に、相田は「命を預けられない」とビシッと断ります。

澤村ってどんな人?

居酒屋・肝臓道場では、生徒たちが20年前の相田と正野のコンビ漫才を見ていました。片や売れっ子、片やしがないお笑い芸能事務所の講師、天国と地獄だと言う生徒たち。しかし、豪太は、相田が後悔しているようには見えないとつぶやくのでした。

さらにカラオケボックスで、みんなで2次会に繰り出します。そこで豪太は澤村の身の上話を根掘り葉掘り聞きます。澤村は結婚していて、娘もいるのでしたただし妻に、極道やっている限り娘には会わせないと、きつく言われていたのです

娘に胸を張って姿を見せるためにTVに出ようと澤村は考えていました。

衝撃の病状

翌日、澤村のアパートで目覚める豪太。水を1杯飲むとそこには澤村の妻と娘の写真がありました。一方、澤村は医者に。衝撃的な事実が明るみに出ます。なんと、澤村はガンに侵されていたのです

一刻も早く、入院&治療を医者に進められますが、自分にはやることがあると澤村は拒否。医者との問答の末、娘に自分の晴れ姿を見せることを生きる目標にすえます。

強まる2人の絆

居酒屋・肝臓道場では「プライド廃棄物」が手の空いた時間をぬって、ネタ作りを。すみれ(賀喜遥香)は事務所の屋上でネタ作りをしていました。ルックスネタを作っているあやめのもとに、シレっと「似たようなもん」の1人・森繁(川久保晴)がいました。そのうち、「コンビはいいなぁ」とあやめは思い始めます。

豪太たちは公園でネタ作りをしていました。ネタのお題は「夢」。すると澤村は本心、子供にお笑いで成功した姿を見せたいと言い出します。会話が進んで行くと「命には限りがあるからね」と。

豪太はネタが明るくならないといさめます。すると、澤村は「末期がんの人がいたら・・・」と口にします。たとえ話と前置きしながら、自分が末期ガンだったら誰に伝えたいかと澤村は豪太に問うのでした。

そのうちに話題にしているガンを患っている人物が澤村だと気付く豪太。すると澤村は正直に話し始めます。今日病院へ行って来て、医者に末期ガン、ステージ4だと言われたと語り出します。

「自分は新しい夢を見つけたばかりなのに」と涙を。「最近の医療は進んでいるから」と豪太。澤村は、自分がTVに出ている姿を娘に見せたい、そして豪太も親を見返したいという気持ちがお互いを突き動かしているのです

しかし、末期ガンに侵されてしまった澤村は道半ばでドロップアウトとなってしまう可能性が高く、「すまん」と深々と豪太に謝ります。しかし、相方は澤村しかいない!との思いの豪太は、「ステージ4でも5でも首に縄をつけてもステージに上がってもらう」と伝えます。

感激する澤村。そして末期ガンであることを言い渡されたときに思ったことを正直に話します。真っ先に顔が浮かんだのは豪太の顔でした。世界でたった一人の相方だと伝える澤村。豪太も一緒に涙します。

心の中では愕然とする豪太。不安渦巻く中、豪太は絶対に相方を守ろうと決意するのでした。

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感想『最初はパー』3話「障壁に直面し、強まる2人の絆」

あんなに威勢のいい澤村が、末期ガン・ステージ4を患っているという展開に驚きでした。医師に言い渡されたときはショックだろうなぁ。私だったらめちゃめちゃ凹んじゃいます

それでも自分の治療や入院よりも、娘に会いたい、立派な姿を見せたいという気持ちが勝り、TV出演を目標にするシーンなどはちょっとグッときます。

自分の病状を豪太に明かしたシーンでは、お互いがどれほど大切な存在なのかを(心の声も含めて)伝えていたので、「なんて素晴らしい、清々しいヤツらだ」と感じずにはいられませんでしたこんな固い絆を持つ親友がいるって幸せですよね~。うらやましい。最も心に刺さる印象的なシーンでした。

それから気になったのは大黒芸能の鬼講師・相田です。元相方の大人気芸人・正野が今回登場してきましたが、今後波乱を呼ぶのかな?とちょっと思いました。

講義中はもちろんのこと、あらゆるところで容赦なくダメ出し、そして生徒たちの心をえぐる相田ですが、豪太に「澤村辞めさせられる」発言をぽろっとつぶやくシーンを目にすると、実は彼はヒール役ながら、めちゃめちゃいい人なのかもと感じたりするのですが・・・。

最後には次回の予告に目を惹かれました。「最初はパー」の2人、どうやって障壁を乗り越えるのか?気になります!

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