『夕暮れに、手をつなぐ』2話ネタバレあらすじ感想「訪れる恋の予感」


ジャニーズの大人気グループKing & Prince永瀬廉さん×名実ともに大人気の広瀬すずさん、今まさに旬な俳優2人の共演♪『夕暮れに、手をつなぐ』が、2023年1月放送スタート!

九州の田舎育ちのおてんば娘・空豆と、都会で育ったごく平凡な男子・音とがお互いに夢を追う「愛おしい時間」を描いた青春ラブストーリーです♪

ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』1月24日(火)放送の第2話ネタバレあらすじ感想についてまとめました。

 

『夕暮れに、手をつなぐ』1話ネタバレあらすじ感想「運命の出会い」

2023.01.18

 

 

ネタバレ『夕暮れに、手をつなぐ』2話「訪れる恋の予感」

空豆が下宿に

海野音(永瀬廉)がお世話になっている下宿の家主・雪平響子(夏木マリ)が拾ってきた女の子は、浅葱空豆(広瀬すず)だったのです。響子がなぜ空豆を拾ってきたのか?それは後に分かることに。音と空豆は一つ屋根の下で生活することになります。

婚約を破棄され、空豆と矢野翔太(櫻井海音)との結婚話で盛り上がっている実家にも帰れないことから、しばらくこの下宿にいさせて欲しいと空豆は頼みます。響子は、下宿に住むからには家賃を入れてもらうと伝えます。

ですが、田舎から出て来たばかりの空豆、仕事などしているはずがありません。そんな空豆に響子はバッチリ仕事先を確保していました。老舗蕎麦屋の「大野屋」です。

実は、この蕎麦屋の4代目・丹沢博(酒向芳)と響子は近所の幼馴染なのです。さらに先日、サウナでグロッキーになっていた空豆を助けたのは、博の娘・千春(伊原六花)でした。

 

千春が空豆に授ける打開策とは?

空豆は蕎麦屋でアルバイトを始めます。休憩中に空豆は千春と話をして盛り上がります。そのうち、空豆に電話が入ります。空豆の実家のエレベーター設置を請け負っている業者さんからでした。

空豆は翔太と別れたことを言い出せないまま、実家の方では着々と結婚の準備が進められているのです。エレベーター設置も、空豆の祖母・たまえ(茅島成美)のために翔太が言い出したことでした。この設備費用について愕然とする事実が伝えられます。300万もの金額がかかると!

お金など持っていない空豆は博にバイト代の前借りをお願いしますが、無理な相談です。そこにいた千春が空豆に知恵を授けます。足りないのは結婚相手だけ。目指すは「港区女子」だ!と。お金がうなるほどある金持ちをターゲットとした婚活を開始することになります。

 

次の作戦に変更

下宿に戻ると、「港区女子になる」と空豆は話します。音は、空豆にはそんなの鼻から無理だと思っていました。そして、響子は完全拒否。そんなものになるのなら、出て行ってもらうという始末。港区女子を響子が拒否する理由も後に判明します。

響子にダメ出しされたため、千春は次の作戦を空豆に授けます。その作戦とは、清楚系路線での婚活!新たにマッチングアプリに登録するのでした。

 

音に近づく2人の女性

一方、音に出会いが訪れます。

ユニバースレコードの音の担当・磯部真紀子(松本若菜)に仕事で呼ばれた時です。音と磯部のところに音楽ユニット「ズビダバ」の2人、アリエル(内田理央)とマンボウ(増田貴久)がやって来ます。

後に音とアリエルが2人きりになる時間がたまたま訪れます。すると、音のことが気になるアリエルは、彼に迫るのでした。

また、音が働いているコーヒーショップでのこと。ある女性(田辺桃子)に唐突に言われます。「あなたに一目ぼれしたの」と。この女性は電話番号書いたメモを音に渡して去って行きました。

 

音は爽介に誘われ・・・

空豆はマッチングアプリの男性とのやりとりにがっかりしていました。みんなうわべばかり、同じことばかり聞き、つまらないと感じていたのです。自分の中身まできちんと分かっている翔太のような人間を空豆は理想としています。

マッチングアプリに飽き飽きしていた空豆に、雪平爽介(川上洋平)が提案します。「異業種婚活パーティーに行かないか?」と。そして爽介は空豆を連れて、パーティーに参加します。

パーティーでは参加者たちはハイソな会話ばかり。当然、空豆は浮いてしまいます。空豆も自分からお断りの状態でした。

そのため、1人会場の外へ。そこに小さな女の子が現れます。空豆は女の子の母親が来るまで、一緒に遊んであげるのでした。その様子を微笑ましく見ている人物がいました。爽介です。パーティーに魅力を感じない空豆と爽介はドライブすることに。

 

恋の予感

下宿では響子が音をコーヒーブレイクに誘います。そして響子は自分の息子・爽介について話し始めます。

過去、都会の洗練された女性に恋をして、はかなく散ったこと。爽介には、田舎育ちの素朴な女性が結婚相手として合っていると。ここで音は気づくのでした。響子が空豆を拾ってきたのは、こうした理由からだったのです。

その後、曲が仕上がった音は空豆に伝えようとします。が、彼女は爽介とパーティーに言っていることを思い出します。ベッドに横になると、テーブルの上にメモが。あの女性の電話番号が書かれたメモです。

音は意を決して、彼女に電話をします。彼女の方は最初わからなかったようですが、音であることに気づきます。

 

こうして、空豆、音、それぞれに恋の予兆があらわれるのでした。

 

感想『夕暮れに、手をつなぐ』2話「訪れる恋の予感」

廉くん、危な~い!音、大人気音楽ユニット「ズビダバ」のボーカル・アリエルに迫られちゃってましたね~。でも、いつもと変わらずに、冷静なのが「良き」です。いやぁ、危なかった(汗)。

それから、もう1つ。コーヒーショップで仕事中に突然、謎の女性に口説かれるとは!とうとうモテ期が来たのかも?

音の過去の失恋のことが語られていたので、なかなか踏み出せないでいたところ、とうとう謎の女性に電話しましたね。でも、彼女の対応が、音をからかったものでなくて良かったぁ~。ちょっと安心しました。

それにしても桃子ちゃんが演じている謎の女性って誰なんでしょうね。気になる点です。アリエルにも口説かれ、迫られていたけど、こっちは置いておきましょう(笑)。

それから、空豆にも恋が舞い降りて来た感が満ち満ちてきました。芯はしっかりしているものの、迷走中の空豆を離れたところから見守っている爽介に大人の男の余裕を感じます。

響子が空豆を拾ってきた理由が語られる場面では、「そうなの~」と思うと同時に、この伏線があったんだ!と、ちょっとした驚きがありました。息子・爽介の結婚相手を探してあげたいと思う反面、息子をその女性にとられたくないと言う響子、微笑ましかったです。

恋愛は、音&謎の女性、空豆&爽介という展開ですが、次回はどうなるのか?気になります。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です