『夕暮れに、手をつなぐ』8話ネタバレあらすじ感想「二重のショックが」

 

ジャニーズの大人気グループKing & Prince永瀬廉さん×名実ともに大人気の広瀬すずさん、今まさに旬な俳優2人の共演♪『夕暮れに、手をつなぐ』が、2023年1月放送スタート!

 

九州の田舎育ちのおてんば娘・空豆と、都会で育ったごく平凡な男子・音とがお互いに夢を追う「愛おしい時間」を描いた青春ラブストーリーです♪

 

ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』3月7日(火)放送の第8話ネタバレあらすじ感想についてまとめました。

 

『夕暮れに、手をつなぐ』7話ネタバレあらすじ感想「訪れる別れの足音」

 

ネタバレ『夕暮れに、手をつなぐ』8話「二重のショックが」

 

お互いのデビューが決まる

 

磯部真紀子(松本若菜)は喜んで、海野音(永瀬廉)と菅野セイラ(田辺桃子)のもとにやって来ます。実は、2人の音楽ユニット「ビート・パー・ミニット」のテレビ出演が決まったのです。そして、その時に今まで隠してきた音の顔出しも!一方、浅葱空豆(広瀬すず)も、久遠徹(遠藤憲一)のもと、デビューを伝えられます。

 

デビューのために雪平邸から引っ越す音。荷造りをしていると、空豆がセイラの衣装を自分が作ると言い出します。いつものように空豆と音はこたつで、お互いちょっかいを出しながら仕事。そのうちに寝てしまいます。

 

久遠の苦悩

 

「アンダーソニア」のオフィスでは、夜遅くまで、久遠は苦悩していました。なぜなら、コレクションショーのためのアイデアが浮かばないからです。

 

次回のコレクションをストップしたらどうか?とスタッフに言われますが、休むと腕が落ちてしまうので久遠は却下します。そんな中でも、久遠は葉月心(黒羽麻璃央)に、空豆について、手伝うように指示するのでした。

 

音の気持ち

 

音が掃除をしているところに、雪平響子(夏木マリ)がこっそりやって来て、両手で音に目隠しをします。すっかり空豆がやっているものだと思った音は、「俺、空豆のこと・・・」と話し出します。

 

直後、響子のくしゃみで、音は軽いフリーズ。響子は、きちんと言おうとしていたことを空豆に伝えるようにアドバイス。引っ越しは明日で、気持ちを伝える時間がもう残っていないのです。

 

なかなか本心が伝えられず

 

こたつで仕事をしている空豆に、音は話しかけ、自分の思いを話そうとします。まさにその時、空豆が自分のコレクションのテーマを思いついたと話し出すのでした。

 

一通り話を聞いた後、再び音に気持ちを話すチャンスがやって来ます。すると、今度はメッセージが入ってきてしまいます。そのメッセージを読んでみると、空豆の実の母・浅葱塔子(松雪泰子)からだと分かったのです。

 

そこには塔子の電話番号とメルアドが記されていました。が、塔子のことを憎んでいる空豆は、とっさにメッセージを消去してしまいます。音は、「いつか連絡したくなる時が来るかもしれない」と言うものの、空豆は断固拒否「そんな時は来ない」と啖呵を切るのでした。

 

部屋に戻った音。あのタイミング、自分の思いを空豆に伝える雰囲気ではありませんでした。自分の気持ちどころではないと音は思うのでした。

 

一方、空豆も自分の部屋に戻っていました。塔子のメッセージがリフレインします。そして、空豆は音の部屋を訪れようとします。しかし、途中で足を止めてしまいます。音も空豆を訪れようと自分の部屋のドアに向かおうとしますが、やはり彼も足が止まってしまうのでした。

 

階段に座り込んだ空豆は、自分が超落ち込んでいるこんな時に、なんで音は出て行ってしまうのか?と辛く感じ、涙を流すのでした。

 

さよなら、音

 

音の引っ越しの当日、門出の音に響子は置手紙を。空豆の部屋のドアを見る音でしたが、出てくる様子はありません。いざ出発と言うタイミングで、空豆は音を大きな声で呼び止めます。

 

そして、手製の垂れ幕を二階から降ろし、出会った頃からもう一度やりたい、楽しかったからと伝えます。音も空豆の言葉をかみしめ、返事をするのでした。旅立つ音には空豆と一緒に過ごした日々がよみがえり、ひっそりと涙します。

 

セイラの黒歴史

 

空豆はコレクションに向けて全力で取り組みます。一方、新生活に入った音は、セイラとともに「ビート・パー・ミニット」の曲を作っていました。その最中に、セイラが歌詞を作っていることが分かります。

 

書きためていたセイラの歌詞を音は見せてもらうことに。セイラは喜んで見せようとしますが、間違って見せたくない写真があるファイルを開いてしまいます。

 

アイデアあふれる空豆とアイデアが枯渇する久遠

 

空豆とミーティングし、彼女のデザインを見ると、葉月は驚くばかりでした。その足で、「ユニバースレコード」にやって来ます。「ビート・パー・ミニット」の衣装デザインとして空豆のデザインを押しまくる葉月。磯部も空豆の才能を感じて、OKを出します。

 

「アンダーソニア」では、アイデアが浮かばずに苦しんでいる久遠が、有名デザイナーがブランドを終わらせた話をします。そして自分も終わりの方にいることをポツリと。空豆に対しては、デザイナーとしての人生が始まったばかりで、うらやましさを感じているのです。

 

気になっているセイラは・・・

 

音とセイラは自分たちの曲の再生回数の話を。再生回数はただの数字ではなく、どこかで誰かが聞いている、ありがたい数字だとセイラは伝えます。これに音も同じように感じていました。

 

そのうち、セイラは気になっていた質問を音にします。その質問とは、空豆は葉月のことが好きなのか?ということでした。音と空豆のことが気になるセイラは探りを入れたのです。

 

デザイン業界の闇

 

「アンダーソニア」のオフィスにいる久遠はアイデアが全く出ずに、行き詰っていました。ふと、空豆が忘れて行ったデザインブックを目にしてしまいます。これを見た久遠は言葉が出ませんでした。空豆のものすごい才能を感じ、圧倒されます。

 

その後、空豆はこのデザインブックなど、忘れ物を取りに来ました。その時には、久遠はデザインを描くことに集中。

 

翌日、出社した空豆は、あるものを目にしてしまいます。空豆がデザインブックにストックしておいたデザインが、久遠のパリコレのラフにあがっていたのでした。これに空豆は激怒!自分のアイデアだと言って引きません。

 

すると久遠は土下座し、空豆のアイデアを全て自分にくれと言い出したのです。それでも許せない空豆でしたが、久遠はすでに生地の手配までしていたのです。自分のアイデアを盗まれ、怒り心頭の空豆は、その場を出て行ってしまいます。

 

そして、どうしても音の声が聴きたくて電話しますが、つながらず。そこで今度はセイラに電話。セイラは音が今は電話に出られないことを伝えます。空豆が取り乱していると感じたセイラは、あとで音に空豆から連絡があったことを伝えておくと。

 

ショックに泣き崩れる

 

雪の中、「ユニバースレコード」にやってくる空豆。たまたま会った磯部は、2人は仕事中なので、待っているように勧めます。そのうち、退社の時刻がやって来て、ライトまで消されてしまいます。

 

空豆は、音を探してスタジオに。カーテンの間から音の姿が見え、そばに行こうとしたその時!セイラがカーテンの陰から姿を現し、音のもとに。そして抱き合う2人の姿を空豆は見てしまうのでした。逃げるように離れて行く空豆。街角で一人泣き崩れます。

 

『夕暮れに、手をつなぐ』7話ネタバレあらすじ感想「訪れる別れの足音」

 

感想『夕暮れに、手をつなぐ』8話「二重のショックが」

 

今回は、空豆ちゃんの身の上に起こるショッキングな事態、これがあまりにもかわいそうで・・・。最初のうちはなんだかんだ文句ばっかり言っている久遠は、芯の部分ではイイ人なんだろうなぁ~と思っていましたが、デザイナー生命にかかわる、崖っぷちになって、人が変わっちゃったなぁ~って思わずにいられません!

 

デザインを久遠に盗まれたのも大きなショックでしたが、音くんを求めて「ユニバースレコード」に、そして待ちに待っていた音くんを見かけた直後も空豆ちゃんにとっては超絶ショックでしょう!

 

セイラちゃん、音くんに空豆ちゃんは葉月さんのことが好きなのか?と訊いたのは、音くんに気がアリ!と確定(笑)。そしてやっぱり、そうなるよねぇ~と思わず口にしてしまう2人の抱き合うシーン!

 

音くんも空豆ちゃんもお互いのことが好きなのに、なかなか言い出せずにいるのが、もどかしいったらありゃしないですね。なんで空豆ちゃん、そこで茶化しちゃうの~っていうシーンがいくつもあります。

 

とにかく、音くんと空豆ちゃん2人の、踏み出せそうで踏み出せない、恋の領域まで踏み込めないところ、自分の気持ちを言おうとして言えないところ、これが切ないです何とか2人には幸せになって欲しいですが、以前の音くんのナレーションのこともあるし・・・。めちゃめちゃ今後の2人は気になりますね。

 

『夕暮れに、手をつなぐ』7話ネタバレあらすじ感想「訪れる別れの足音」

 



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