シャドーハウス第2期8話ネタバレ&感想「ローブ様の正体」


前回それぞれローブ様の正体に向けて聞き込みを始めたルイーズとパトリック。

ルイーズは、年長者のシャドーたちの助言のおかげで疲れていたルゥを気遣う姿勢を見せていて人間的に成長しました。

また、パトリックが実はお披露目会の時に助けてくれたエミリコに恋していることが判明したのは意外でしたね!

自分の恋心を隠す決心をしている様子を見て、切なくなった視聴者も多いのではないでしょうか?

そして今回はついにローブ様の正体が判明するようです!

シャドーハウス第2期7話ネタバレ&感想「個別捜査」

2022.08.22

ネタバレ|シャドーハウス第2期8話「ローブ様の正体」

廊下を歩いているケイトとエミリコの後ろから、救護班のギルが担架にイザベルとミラベルの生き人形である双子のベルを乗せて走ってきました。

すす入りコーヒーの入った瓶を割った罰として、すす管の清掃をしていた2人。

生き人形にとってはすす管の仕事は、非常に過酷で下手をすれば壊れてしまう危険もあるのでした。

イザベルとミラベルはもう許して欲しいといいながらギルの後ろを走っていましたが、ケイトはすれ違った時に彼女たちがこのような状況でも香水をつけていることに気付きます。

ケイトはローブ様と会った時に香水の匂いを嗅いだというショーンを頼りに、ローブ様の候補者をしぼっていました。

夕方に偶然出会ったルイーズとパトリックは再び同期会をすることにし、今回はエミリコたち生き人形も同席します。

しかしいつまでたってもジョンとショーンが現れず、すすを出して怒るケイト。

気を取り直し、ケイトはルイーズのすす量についての調査書を見てローブ様はすす量の多い人物であり、バーバラ、ベンジャミン、ギルバート、ダグラス、ジョン、サラでした。

またパトリックの情報で、バーバラとマリーローズが同期であることに驚くケイト。

結局、消去法で残ったのはサラとダグラスでした。

サラの婚姻の相手がダグラスだとすると、あえて亡霊騒ぎでサラを盾にしたのは自分たちに疑いの目がかからないためにしたのではないかと考えます。

そして星付きに気に入られていたイザベルとミラベルを陥れ、ローズマリーをすす病にして自分が班長になるためだったとすると動機は充分です。

そんな時、ジョンとショーンが現れました。

どうやら研究班が使っている小屋の修理と、星付き会議室の清掃で遅くなったようです。

話を聞いたジョンは、すすが多いからといって巨大なこびりつきを作ることはできず、すす能力の可能性が高いことを話します。

犯人当てが振り出しに戻ってしまったことでパトリックは、遅く来たジョンを攻め喧嘩する2人。

ジョンは清掃で汚れたから顔を洗うといって、パトリックの部屋の洗面台に向かうと、マーガレットからもらった花が1輪飾ってありました。

その匂いを嗅いで何かに気付くショーン。

戻ってきたショーンがパトリックがローブ様の正体だと言い出したのは、ショーンが嗅いだローブ様の匂いはこの花の香りだったからでした。

そのことで大人であるクリストファーは子供たちの棟の香水を使わないことで除外され、ショーンが嗅いだという同じ香りの人物たちも外れました。

そしてある1人のシャドーが候補に残り、その人物の名を見たエミリコは「そういえば顔が綺麗すぎた」という謎の言葉を残します。

そのシャドーの生き人形が管轄している花壇にやってきたケイトとジョン組。

花壇には土が平になっている場所があり、そこにはローブ様からの手紙が入った瓶が埋められていました。

ローブ様が指定した場所にやってくると、ローブ様が姿を現しました。

シャドーが元々「モーフ」という生き物であり人間に擬態していることや、ケイトが自分と同じように擬態する前の「モーフ」の記憶を持っていることを指摘します。

ローブ様もまた、ケイトと同じようにシャドーハウスが人間の子供たちの記憶を消して連れてきて、シャドーハウスに使役されることに憤りを感じているようです。

ケイトは生き人形を人間だと知っているのに、すす病にさせるような行動をしたローブ様を批判し、その正体がエミリコ、ショーン、ラムが所属する班の人物で、「すす病になった者は顔が汚れるのに、その生き人形だけは顔が綺麗だった」と証言しました。

ローブ様の正体、それはマリーローズでした。

感想|シャドーハウス第2期8話「ローブ様の正体」

今回は、今までの情報を元にケイトたちが推理をしていく様子が素敵でしたね!

皆で協力して集めた情報で犯人当てをし、サラ&ダグラスの共犯という形で追及するのかと思いましたが、正体がマリーローズだったとは驚きました。

確かに話し方もちょっと男らしい感じが似ていたと今になって気付きましたが、あえてマリーローズが男言葉で話していたのはこのためだったのかと作者さんの凄さに拍手をしたい気持ちです!

エミリコがいうように、ローズマリーだけがすす病になった時も顔が綺麗でどこか違和感がありました。

マリーローズがシャドーハウスに反抗する意志を持ったのは、やはり回想にあったアンソニー絡みなのでしょうか?

EDでバーバラとローズマリーが対比しているのを見ると、バーバラも何か関係があるのかもしれませんね。

そして今回もジョンとパトリックのわちゃわちゃが場を和ませて面白かったです!

まさか前回マーガレットがパトリックに渡した白い花が伏線となるとは思いませんでしたね!

次回のタイトルは「最後の授業」ということで、もしやローズマリーが最後にいなくなるのではないかと思われる不穏なタイトルです。

物語も最終回が近づいてきてますます『シャドーハウス』から目が離せませんね!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

シャドーハウス第2期7話ネタバレ&感想「個別捜査」

2022.08.22

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