シャドーハウス第2期6話ネタバレ&感想「夜の空」


前回、一緒にすす遊びをしたことで同期たちとの絆が強くなったケイト達。

共にローブ様の正体を探るための誓いを立て、各々が行動することになりました。

シャドーの同期だけが深夜に集まった会だったため、その時に別の場所で待機していたエミリコとショーンが話していたシーンから始まります。

シャドーハウス第2期5話ネタバレ&感想「深夜の同窓会」

2022.08.07

ネタバレ|シャドーハウス第2期6話「夜の空」

同期会で集まっているケイトのために、エミリコとショーンは屋敷の地図作りを再開していました。

エミリコは屋敷の窓から屋根に上り、心配したショーンが後を追うと彼女は少し落ち込んだ様子で座っています。

屋敷の外に出たいと思うかと尋ねるエミリコ。

もし完全に記憶が戻ったとしても、元居た場所に帰れるか分からないし、戻ったとしても本当に幸せなのか疑問だと言うショーン。

そこから2人は自分たちやルゥ、リッキ―たちがどんなことをしていたのか想像して盛り上がります。

それからシャドー家がなぜ自分たちを人間として連れてくるのではなく、記憶を消されて生き人形と呼ばれる存在として仕えさせるのかについて考えてみると、命を意識させずただ消費される道具として利用しているからだと理解できました。

さらにショーンは人間になりきれなかったお影様が処分され、生き人形は主人が死んだことで喪に服すこ顔のない人形として再利用されていることも思いつき、お披露目で落ちたラムもまだ生きているのではないかと推理します。

自分たちを模してシャドー家の人々が自分たちの主人を作ったのだとすれば、彼らの本名が本来の自分の名前なのではないかと気付いた2人。

いつかラムと再会できることを信じ、ショーンとお互いに「ジョン」、「ケイト」と呼びながら、エミリコは夜空を見て感動できる人間として生きることに自信を持ちます。

地図作りを再開しようとした所で、エミリコの前にローブ様が現れます。

「自分は敵でも味方でもない」と言い残し消えてしまいました。

次の朝、双子のベルによってすす入りコーヒーの瓶が割られ、延期されていたはずの『喜びの会』が開催されてしまいます。

洗脳されることを避けたいエミリコ達でしたが、いきなりのことで対応できずそのまますす入りコーヒーを口にします。

部屋に訪れた洗脳済みのエミリコをみて驚くケイト。
水を飲ませてコーヒーを吐き出させようとしますが、エミリコは反抗してしまい上手くいきません。

シャドーの言いつけを守らないなど洗脳が中途半端であることから、エミリコが飲んだのはおじい様のすす入りコーヒーではなく、普通のコーヒーではないかと考えました。

また『喜びの会』を開いたのは、生き人形たちに精神的安心を与え、洗脳ではなく屋敷の忠誠心を高ぶらせる精神系のすす能力を星付きのシャドーがかけた可能性が高いとケイトは分析します。

時間がたち、エミリコとショーンは元に戻りました。

ローブ様の正体をさぐるために、ケイト達と別行動をとることになったジョンとショーンは、研究班のいる小屋へ行き情報集めを開始します。

他の研究員たちは出払っており、いるのはジェレミとジェレマイアのみ。

彼らは壁の修理をしているジョンをただ無言でじっと見つめています。

ジョンは昼間寝ていることや、布で隠していたケースに入れたこびりつきを大量に保有していることを理由にジェレマイアがローブ様ではないかと突きつけます。

ジェレマイアにすす能力で倒され、ショーンにこびりつきをけしかけられそうになった所でジョンが怒りすすが大量に放出されます。

そこをすす回収機で吸い込み、ゲットして喜ぶジェレマイアとジェレミ。

ジェレマイアはエネルギーについて研究しており、こびりつき同士の融合によって、より強さが強化されることを掴んでいました。

しかし亡霊騒ぎの時の巨大こびりつきは例外で、あれは誰かのすす能力のようだとジョンに話します。

すす炭に代わるエネルギー、こびりつきを回し車で働かせるこびりつき力を見て、素直に感動するジョンでしたが、オリバー達が戻ってきて星付き会議室に呼び出される所で話は終わります。

感想|シャドーハウス第2期6話「夜の空」

前半はシリアスな部分が多かったですが、後半はジョンがメインの話だったので明るい気持ちで見終わることができました!

自分たちが屋敷に来る前に何をしていたかについて話すシーンでは、エミリコたちの貴重な私服姿(想像ですが)も見れて新たな一面が発見できました。

アニメだと追加絵があって嬉しいですね!

商人をするショーンや、農作業やパンを作るエミリコもとても似合っていました。

ジョンがオリバーがバーバラを好きなのではないかと想像するシーンでも、オリバーが薔薇を持ってバーバラの傍にいる絵が可愛かったです。

生き人形たちの過去についても触れられ、物語の核心がいよいよ迫ってきたように思われます。

エミリコ達に記憶が戻ってどんな人物だったのかが分かるのが待ち遠しいですね!

またジョンとジェレミ達のやりとりはコントのようで面白かったです。

研究班の中でも、1人だけ謎の多かったジェレミとジェレマイアでしたが、きちんと研究していたことには驚きです。

しかもかなり有益な研究ですよね。

この研究が物語の重要な鍵となるのではないでしょうか?

ジョンが最後に星付き会議に呼ばれた理由も気になりますし、今後も『シャドーハウス』から目が離せませんね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。


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