『親愛なる僕へ殺意をこめて』6話ネタバレ感想「LLは誰?復讐が始まる」


大人気ジャニーズ山田涼介さん主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が2022年10月からスタートしました。

連続殺人犯を父に持つ主人公がまさかの二重人格。そこから驚愕の事実が発覚するまさかの連続、どんでん返しストーリーが楽しめるミステリー作品です。

11月9日(水)放送第6話のネタバレ感想についてまとめました。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』5話ネタバレ感想「葉子殺害犯はコイツだ!」

2022.11.03

ネタバレ『親愛なる僕へ殺意をこめて』6話「LLは誰?復讐が始まる」

エイジの誕生

「浦島エイジ(山田涼介)」、彼はあとから生まれてきた人格だったのです!B一(山田涼介)は、自分が生み出した別人格がエイジだと明かすのでした。そして、15年前にエイジが誕生した理由を語り始めます。

まだ父親と楽しそうに過ごしていた子供のころの誕生日の出来事。父親・八野衣真(早乙女太一)が帰って来たと思ったB一、玄関には猿渡(髙嶋政宏)たち警察がいました。

この時から人生が一変したB一。人殺しと世間から蔑まれ、母親(都丸紗也華)は首つり自殺、耐えられなくなったB一は道端で気を失います。この時にエイジが誕生したのでした

真のLLを捜して

ただ、B一が寝ている間だけエイジが現れるという状況です。B一は自分が起きている間にクリニックに通っていました。近々人格が統合されることをナミ(川栄李奈)に伝えます。

すでにエイジのことを大事に思っているナミは、B一に反発。B一は、何もできないエイジが処分されるのは当然だと吐き捨てるのでした。

その場を去ろうとするB一に対して「あなたが葉子(浅川梨奈)を殺したんでしょ、だってLLの息子なんだから」とナミ。すると激高したB一は「父さんはLLじゃない」と。「真犯人は他にいる、父さんはLLに罪を着せられたんだ」と続けます。

B一は、父親の汚名を晴らすために、本当のLLを殺そうと考えていました。これまでに、真のLLを独自に調べていたのです。サイ(尾上松也)が持っていると思われたリストを盗む計画でしたが、2つの狂いが生じます

1つは、サイは実際にはリストを持っていなかったこと、もう1つは、葉子が殺害されたことでした。納得のいかないナミは、B一が切り取った葉子の耳を持っていたことを訊きます。するとB一は、これをやったのは京花(門脇麦)だと話します。

B一の知っていること

そしてまた、あの部屋での出来事を話し始めます。B一は白菱(佐野史郎)がLLだと思い、問い詰めていました。そんな彼の背後から、首筋に注射を打たれます。B一が振り返ると、そこにいたのは京花でした。

LLを崇めている京花は、B一にもLLになって欲しいと願っていたのです。そのうち、注射の影響でB一は意識を無くします。葉子の件について知っていることをB一は全て話したのでした。

警官が2人の前に

その後、ネットニュースで、刺されて意識不明だった京花が意識を取り戻し、目覚めたことを知ります。拘束していたナミを解放し、(京花が刺された現場で)何があったのか、2人で調べに行くことに。

ナミの運転で現場に向かいます。行先は京花のところ。その途中、彼らはパトカーにつかまります。ナミが警官に呼び出され、B一を売ることもできましたが、彼女はそんなことはしませんでした。

彼女が裏切ったかもしれないと思っていたB一は、ナイフを手にし、警官を殺す準備ができていましたが、警官の無線に召集が入ったことで、何事もなく終わったのでした。そして2人は、京花が入院している関東医療センターへ。

真のLLとは誰なのか?

自分のことを警察に売らなかったナミにB一は疑問をぶつけます。ナミはエイジと接して彼の苦しみを知り、そこから解放してあげたいと心から思っていたのです。「お父さん、無実だといいね」との言葉とともにB一を送り出します。

歩み出したB一は、病院に侵入、京花の病室へ。ナイフをクビに突きつけると、京花が目を覚まします。「エイジに刺されたのか?」とB一は問いますが、京花の答えは「NO」でした。さらに「自分が間違っていた」と意味深な言葉を口にします。

「私を刺したのはB一くんが探していた人、LLが姿を現した」と言うのでした。これを聞いたB一は激高。「お前は俺の父親がLLだと信じてたはずだ」と。「LLは私たちのすぐ近くで生きていた」と京花。「LLは誰だ!」とB一は声を荒げます。

すると京花はナースコールを押し、大笑い。B一はその場から去るしかなくなって、逃走します。遠くまで逃げると「LLはいたんだ、父さん、俺は間違ってなかったよ」と独り言ち、安堵の笑いを浮かべるのでした。

LLを待ち構えるB一

世間では、エイジは京花を刺した疑いで指名手配となっていました。エイジの義父・亀一(遠藤憲一)はエイジに電話をかけるもつながりませんでした。

そのころB一は、ある廃校に来ていました。そこにナミが現れます。警察がうようよいるなか、自分が協力すると申し出ます。

LLが京花を刺したと伝えるB一。正体を京花に知られたことで、口封じのために彼女のもとにLLが再び現れると思っていました。だから、彼女のもとに監視カメラを仕掛けてきたのです。

LLは警察内部の人間?

すると、彼らの背後に桃井(桜井ユキ)が拳銃を突きつけ登場。ナミはこの場所に来るまで、あとをつけられていたのでした。しかし、驚いたことに、桃井は無線で「浦島エイジは発見できなかった、全員引き上げろ」と命令。

B一の話を陰で聞いていた桃井は「京花の話は本当か?」と問います。そして、八野衣真の最期をB一に語り始めます。桃井は焼け跡から焼け残りの写真を見つけ、そこに血痕があったことに気づきます

当時、この血痕を調べれば、誰のDNAか分かるのにと、ここに手がかりがあると思っていた桃井でしたが、猿渡は「LL事件は終わった、あきらめろ」と取りあってくれませんでした

この事件は、桃井が今でも忘れられない事件です。15年たった今でさえ。「3日やるから父親の無罪を証明して見せろ」と桃井がB一に猶予をあげます。これに対してB一は怒ります。「警察の杜撰な捜査のせいで家族崩壊を引き起こした、お前らがLLを連れて来い」と。

桃井は「下手に動けない、警察の人間が深くかかわっている可能性があるんだ」と・・・

『親愛なる僕へ殺意をこめて』5話ネタバレ感想「葉子殺害犯はコイツだ!」

2022.11.03

感想『親愛なる僕へ殺意をこめて』6話「LLは誰?復讐が始まる」

LLが生きていた!エイジ/B一の実の父親・八野衣真が濡れ衣を着せられていたなんて!いよいよもって、B一の復讐・逆襲が始まった~って感じですね。

しかも、警察の桃井の発言は見逃せませんでしたね「警察の人間が深くかかわっている」発言には、ますます面白さを感じました。読者のみなさんは、真のLLが誰だと思いますか?真のLL捜しが楽しめそうです♪

気になったのは、父・八野衣真と小学生かな?幼きB一が2人で仲良く入浴しているシーン。八野衣真の背中にあった翼が何かの伏線なのかも?と。そのうえ、警察内部が関係してくるとなると、伏線なんじゃないかな?という気がして・・・

警察内部でも何だか猿渡管理官が事情を知っていて、もみ消している雰囲気がありますよね。う~ん、真のLLは誰なんだろ?気になっちゃいます。

京花も思わせぶりですよね~。B一に対してあれだけLLの存在を話していて、なかなかその名前を明かしてくれない・・・じらされまくりです(笑)。

桃井やB一がそれぞれ違った角度からの、真のLL捜しのアプローチは、追い詰めていく感があり、ワクワクします。

あと気になるのは、ナミが思っていることです。事件解決になったら、あとから生まれたエイジの人格が消えてしまうのでしょうか?それともB一が復讐を完結して消えてしまうのでしょうか?いずれにせよ、ちょっと切ないですね。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』5話ネタバレ感想「葉子殺害犯はコイツだ!」

2022.11.03



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です