『親愛なる僕へ殺意をこめて』5話ネタバレ感想「葉子殺害犯はコイツだ!」


大人気ジャニーズ山田涼介さん主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が2022年10月からスタートしました。

連続殺人犯を父に持つ主人公がまさかの二重人格。そこから驚愕の事実が発覚するまさかの連続、どんでん返しストーリーが楽しめるミステリー作品です。

11月2日(水)放送第5話のネタバレ感想についてまとめました。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』4話ネタバレ感想「明らかになる新事実!」

2022.10.27

ネタバレ『親愛なる僕へ殺意をこめて』5話「葉子殺害犯はコイツだ!」

近づく葉子殺害の真相

京花(門脇麦)の過去の闇を知ったエイジ(山田涼介)、今度は自分が京花を救おうと決意します。するとエイジに見て欲しい場所がある、今まで言えなかった自分の過去、畑葉子(浅川梨奈)を殺した人物のこともそこで話すと京花は言い出します。

一方、ナミ(川栄李奈)は白菱(佐野史郎)の自宅に。そこにはサイ(尾上松也)が言っていた、葉子拉致に使われた黒いバンがあったのです。その後、ナミは警察に。サイが言っていたこと、何者かが運転する黒いバンで葉子が逃げたことを桃井(桜井ユキ)たちに話します。

よくよく考えると白菱の行動はおかしいとナミが言い出します。白菱自体にも連絡が取れず、大学も休んでいると分かります。桃井たち警察は、白菱捜索に着手することになります。

京花の真の姿

京花はエイジを連れて、ある集合団地にやって来ます。そして、その一室へ。そこは京花が生まれ育った場所でした。京花は、エイジに自分の部屋を紹介します。しかし、そこは何と、押し入れだったのです。実は京花は幼いころ母親から虐待を受けていたのでした。

あまりの辛さに自分で首を絞め、壁に頭を打ち付けなどしますが、自分を殺すことができなかった京花。そんな地獄のようなある日、白馬の王子様が現れたのです。その人物とは殺人鬼LL!エイジの父・八野衣真(早乙女太一)でした。

LLが、京花を虐待していた家族の1人・姉の白菱凜(工藤美桜)を殺してくれたのでした。姉が殺されてから、白菱は家族崩壊。そして京花はホームレス生活、その後、養護施設へ保護されていたのでした。

これを聞き、エイジはすぐには理解できないほど驚きます。大学で偶然(京花と)出会ったと思っていたエイジに対して、京花の答えは「違うよ」!以前からずっとエイジを探していたのでした。

LLの血をひいているエイジは、必ず父親のようになってくれると期待し、そばで見ていたいと京花は思っていたのでした。

押し入れの中には・・・

エイジはそんな京花に対して、「君の見ているのは(僕じゃない)LLだ」と突きつけます。すると京花は「ずっと見ていたからB一のことにも分かった」と。2か月くらい前に初めてエイジがおかしいと思った京花。

エイジと入れ替わったB一は、ほかの女性(葉子)と付き合っていることを突き止めます。しばらく様子を探ってみることに。するとB一はメンタルクリニックに通っていることを突き止めます。

京花がクリニックに通っていたのは、(エイジとB一の)二重人格を調べるためでした。LLの息子・B一が、売春婦の葉子とつきあっている、京花はB一にLLを重ね合わせて期待していました。

さらに京花は、実父をエイジに紹介するため、押し入れを開けます。そこにいた人物は、白菱でした。 愕然とし、崩れ落ちるエイジ。

暴走する京花

京花は白菱との再会とその後を語り出すのでした。白菱に、ある人を探って欲しいと命令。白菱には(京花を虐待したという)負い目があり、新しい家族に手を出して欲しくないことから、京花のいいなりになります。

京花は白菱に、「この人に会って来て」とミッションを与えます。それゆえ、白菱は葉子と会うことに。B一との直接接触は難しいと思ったため、B一がつきあっている葉子から攻めることにしたのです。

しかし、白菱は何も情報を得られなかったため、これをあきらめます。そして、京花は自分がB一に直接接触することに。するとB一は葉子を殺すつもりがないことを知ってしまいます。京花はこのことに怒りを覚えます。

葉子殺害の経緯

サイに暴行される葉子。それを偶然撮影した白菱。その後、逃げ出した葉子を黒いバンに乗せて白菱は逃走します。しばらくすると葉子は後部座席に誰かいることに気づきます。その人物とは、京花でした。すぐにスタンガンで葉子は気絶させられます。

葉子をこの部屋(幼い京花が住んでいた団地の一室)で監禁します。今は良心のある白菱は、土下座して京花に謝ります。その様子を見た京花は、用済みの白菱を帰すことに。「あとは自分が始末する」と京花は言うのでした。

街に出て行った白菱は若者とぶつかり転倒。すると白菱に異変が!白菱も幼いころに母親の言いなりにさせられていたようです。誰かに命令されることを望んでいました。

その後、白菱は京花のもとに戻ってしまいます。そして、京花の命令のもと、葉子の解体に着手。エイジに葉子の耳を渡したのは自分の気持ちだと京花は嬉々としていました。

白菱は、命令を失ってしまったからか、罪の意識からか自殺。エイジにはLLのようになって欲しい、自分を地獄から救ってくれたLLのようにと京花は思っていたのです。自分のことを受け止めると言ってくれたエイジのことをとてもうれしいと思っていた京花。

しかし、京花の異常な姿に、エイジはもはや彼女を理解できるはずもありません。京花はエイジのためにここまでやったと言いますが、エイジは(彼女の行動は)自分(京花)のためにやったんだと突っぱねます。

そして「君の力にはなれない」と。それを聞き、京花はエイジを抱きしめ、「今からエイジくんを殺すね」と。

警察が踏み込むと、そこには・・・

警察では白菱の黒いバンがヒット!葉子を拉致したのは白菱で間違いないと判明します。加えて、白菱は以前住んでいた団地の部屋を買い戻していたことも突き止めていました。

桃井を筆頭に、警察はそのマンションに向かいます。到着すると、慎重を期して部屋の中に入った桃井たちが目にしたのは、立ち尽くしたエイジ、そして腹部を刺されて倒れている京花、押し入れで死んでいる白菱・・・さらにエイジは血の付いたナイフを手にしていました。

桃井たちにエイジはナイフを向け、警察はエイジに拳銃を向けます。切羽詰まったエイジはベランダから飛び降りて脱出。

B一が語る衝撃的な内容

ナミはTVニュースで白菱が死亡、京花が重体というニュースを目にします。すぐさまエイジに電話、そして現場から逃げ出した人物がエイジだと気付きます。

(B一が出現していたために)エイジはここまでの出来事が理解できずに、迎えに来て欲しいとナミに頼みます。すぐさまナミはエイジの救出に向かいます。

エイジを自動車に乗せると、ナミはエイジに説明を求めるものの、警察がいるのでエイジは逃げるように訴えます。ナミは「きちんと話せば(わかる)」と言いますが、エイジは「わかってもらえない、なぜならLLの息子だから」と訴えます。

逃げるのは無理だというナミ、するとエイジは変貌、B一が姿を現します。ナミを脅迫して、その場を自動車で離れるように命令。とある場所まで来た2人、ナミは今日の事件はB一がやったのか?と訊きます。

しかし、事件現場でB一が目を覚ました時には、白菱は死亡、京花は重体だったのだと伝えます。そして事件の詳細を語るのでした。

B一は「あの子(京花)を刺したのは俺じゃない」と。すると「(犯人は)エイジだと言いたいの?」と激高するナミ。「どうでもいいだろ、あんなヤツ」とB一は吐き捨てるのでした。

そして新事実がB一によって語られます。エイジは存在しないということを!浦島エイジはB一が生み出した別人格だと言うのです。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』4話ネタバレ感想「明らかになる新事実!」

2022.10.27

感想『親愛なる僕へ殺意をこめて』5話「葉子殺害犯はコイツだ!」

今回は急展開に次ぐ急展開でした。私的にはノーマークでしたよ、京花。実は彼女が葉子を殺害していたなんて!幼いころの虐待から、彼女もエイジと同じように二重人格なのかな?との雰囲気を感じていましたが、それよりも強烈でしたね。

めっちゃヤバいです。葉子殺害の経緯を嬉々として語る京花の尋常ではない様子に釘付けでした。門脇麦さんの狂った人物の演技がすごすぎです。

それからいたのは、白菱の正体でした。彼が登場してきた時から何か怪しいなぁと思っていましたが、京花の実の父親だったとは!

第5話にして、葉子殺害の犯人が明るみに出てしまったので、展開が早すぎない?と思い、今後このドラマ、どうなっていくのか?と感じていたら、出てきましたね~、新たなる驚きのタネがっ。

今まではエイジが表で、B一が裏だと思っていましたが、B一の言葉「エイジは存在しない」「エイジはB一が生み出した別人格」には驚きを隠せませんでした。まさか、こんな展開が待っていたの?って感じです。B一の言っていることは真実なのか?とても気になるところです。

異常な人物が複数登場し、怪しく思わせる人物もいるので、今後の展開が読めない面白さがありますね。どんな結末に向かっていくんだろう?期待したいと思います。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』4話ネタバレ感想「明らかになる新事実!」

2022.10.27



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