『親愛なる僕へ殺意をこめて』4話ネタバレ感想「明らかになる新事実!」


大人気ジャニーズ山田涼介さん主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が2022年10月からスタートしました。

連続殺人犯を父に持つ主人公がまさかの二重人格。そこから驚愕の事実が発覚するまさかの連続、どんでん返しストーリーが楽しめるミステリー作品です。

10月26日(水)放送第4話のネタバレ感想についてまとめました。

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ネタバレ『親愛なる僕へ殺意をこめて』4話「明らかになる新事実!」

また、記憶なき3日間が

サイ(尾上松也)との決着がつき、エイジ(山田涼介)は病院に搬送されます。眠っているエイジの横では携帯に着信、出るとナミ(川栄李奈)でした。

病院だと思っていましたが、今いるのは自分の部屋だと気付き、エイジは驚きます。そして、記憶のない3日間、B一(エイジのもう1つの人格)になっていたと気付くのでした。

ナミとエイジは、いつものファミレスで会うことにします。B一になっていた間に白菱と会っていたのでは?とナミはエイジに話しますが、エイジは記憶がないのです。次に、ナミはスカルがつぶれたことを伝え、これはエイジのおかげとプレゼントを渡します。

記憶のないエイジは、スカルがつぶれたことを知りませんでした。このことを知り、エイジは自分たちの計画がうまくいったと満足な様子。畑洋子(浅川梨奈)殺害容疑がサイにかけられていましたが、ナミはサイが死んだことをエイジに伝えます。

サイから何か聞いていないか?とナミが訊くと、エイジにはサイの言葉「お前は、畑洋子を利用するだけ利用して殺したんだ」がフラッシュバック。B一が葉子を殺したんじゃないかと不安にとらわれます。

サイに言われたことだけでなく、自分のハンカチの中に葉子の切り落とされた耳があったことをエイジはナミに明かすのでした。するとナミはエイジに水をかけ、その場を出て行ってしまいます。

B一に関する新たな情報

エイジは退院となります。そこにエイジの育ての母・珠代(阿南敦子)と京花(門脇麦)が迎えに来ます。浦島家(エイジの養父母の家)に帰り、養父母とエイジ、京花が一緒に食事しながら昔話などに花を咲かせます。

2人で浦島家を出ると、エイジが養子になった経緯を訊く京花。幼いころのエイジと養父・亀一(遠藤憲一)との出会いが語られます。今度は自分の親と会ってほしいと京花は伝えます。

エイジは自分の本当の親のこと(殺人鬼LLが自分の親であること)で気が引けていました。しかし、京花はもう話してあると。

そして問題の、B一のことを調べる件に触れます。3日前、エイジとは別人のB一と京花は対面したと伝えます。すると、B一は「俺に干渉するな」と一言。それ以上聞けなかった京花。

しかし、一昨日、コンビニで働いているB一の映像を隠し撮りしていました。その様子を見た京花はある結論に達します。“B一はエイジをコピーできる”と。B一は、自分の存在を知られたくないのかもと京花は考えていました。

B一が訪れていたのは・・・

駅でのカード利用履歴から、エイジはメンタルクリニックにたどり着きます。何度も通っているようで、受付の方が親しく話しかけてきました。

エイジの診察の順番が来ます。医師のもとに行き、「浦島エイジ」と名乗ると、医師は「はじめましてだね」と。もう一人の人格・B一は「八野衣エイジ」と名乗っていることを伝えられます。

二重人格は治るのかと不安なエイジ。今までは統合することが治療だと思われていましたが、エイジのような特殊なケースは慎重に慎重を期すべきだと医師は言います。もし治療を必要とするならば、また治療に来てほしいとエイジに伝えます。

B一のことを調べれば調べるほどわからなくなるエイジ。診察が終わり、出ていくと、待合室にいた人物に驚きます、なんと、そこには京花がいたのです。

ナミが気づいたこと

ナミはエイジの告白「葉子を殺したのはB一かもしれない」にショックを受けていました。しかし、SNSのニュース記事を見て、サイの言っていたこと、エイジが言っていたことと大きく食い違っていることに気づくのでした。

猿渡という存在

警察では桃井(桜井ユキ)がサイを撃ったのに、猿渡管理官(高嶋政宏)が責任を負い、この件から降ろされることになってしまいました。桃井はいらだちます。

かつての事件でも、桃井に「これからも好きにやれ、ケツはおれば拭いてやる」と猿渡は言っていたのでした。いつまでも甘えてられないと思う桃井。

ナミが疑いを向けたのは

エイジのもとに京花から電話が来ます。そして夜に約束を変更。一方、ナミは、白菱(佐野史郎)を訪れ、帝東大学に。すると、職員から、白菱と連絡が全く取れないと知らされます。白菱の机を調べ始めるナミ。とある書類を目にします。

語られていなかった京花の秘密

エイジと待ち合わせに京花がやって来ました。エイジは先日、実家(浦島家)に来た後、何をしていたのか訊きます。すると、「まっすぐ帰った」との京花の回答でした。猜疑心がふつふつと湧くエイジ。雪村家では、エイジは京花の母親(高橋ひとみ)と対面し、3人で団らん。

エイジの頭の中では、B一と京花がつながっているのでは?との疑いが大きくなったままでした。京花の母は、京花をコンビニに買い物に行かせます。エイジと2人きりになると、京花の母は、感謝の言葉を伝えます。

そして、エイジが知らなかった事実を伝えるのでした。7歳の時に京花を引き取ったこと、7歳の時まで京花は養護施設にいたこと、京花は養子だということを!京花からは聞いたことがなかったので、エイジはひどく驚きます。

まさかの展開!

養護施設(エルロイ‘sホーム)を訪れるエイジ。この施設に来る前の京花のことを尋ねますが、何もわからないのでした。5歳の時に施設に来るまではホームレスをしていたこと、精神不安定で、過去のことを口にすることはなかったことは伝えられます。

その後、5歳の時に京花が発見された場所を訪れるエイジ。京花が何をして、何を思っていたのかと想像します。そしてあるものを目にしてしまいます。土管の天井いっぱいにかかれた「たすけて」の文字。エイジは走り出します。そして京花のもとへ。

自分はいつも自分のことばかりで、京花が無理をしていることに気づきもしなかったことをエイジは謝ります。さらに京花を疑ったことも。今後は、京花がしてくれたように、自分も京花に寄り添って、助けたいと伝えるのでした。

京花の目には涙が。京花もきちんと話そうとしていましたが、嫌われると思うとなかなか言い出せなかったのです。そんな京花を優しく抱きしめるエイジ。京花はエイジにぜひ見てもらいたいところがあると伝えます。

誰にも話したことがない自分の過去を話すと。加えて衝撃の言葉を口にします。「畑洋子の事件のことも(話す)」と。京花はエイジに「誰が彼女を殺したか、全部教えてあげる」と話すのでした。

そのころナミは白菱を探していました。白菱の自宅に行って、そこで目にしたのは、黒いミニバン、サイが言っていた自動車だったのです。

感想『親愛なる僕へ殺意をこめて』4話「明らかになる新事実!」

スカルのリーダー・サイ(佐井)の一件が終わったのも、つかの間、今度は畑葉子殺害に多かれ少なかれからむような人物がじわぁ~と出てくるのは、面白いですね。

特に、エイジの彼女・京花!全くのノーマークでした。畑葉子の殺人について全て教えると言っていましたが、彼女は何を知っているのでしょうね?とっても気になります。

それから、京花の経歴が明らかになりましたが、もしかしてエイジと同じように多重人格なのでしょうか?そんな節がうかがえますよね。B一とのかかわりがあるようだし、新章突入したら予想外の展開になって来た感じですね。

エイジと京花が付き合っているように、もう一つの人格同士であるB一とウラ京花が密会を重ねているのかも?とか、想像しちゃいます。とにかく京花は今後要チェックです(笑)。

エイジたちとは違う動きをしているナミも、そうです。彼女は白菱をチェイスしていますが、確かに怪しいかも?白菱も何か隠しているのかもしれませんね。

それからみなさん、気になりませんでしたか?ナミとファミレスで会っている時のエイジ!落ち着かないときにすると言っていた、エイジが左耳を触るクセ。今後の何かしらの伏線なのかなぁ~とちょっと気になりました。

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