『親愛なる僕へ殺意をこめて』8話ネタバレ感想「誰が本当のLLなのか?」


大人気ジャニーズ山田涼介さん主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が2022年10月からスタートしました。

連続殺人犯を父に持つ主人公がまさかの二重人格。そこから驚愕の事実が発覚するまさかの連続、どんでん返しストーリーが楽しめるミステリー作品です。

11月23日(水)放送第8話のネタバレ感想についてまとめました。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』6話ネタバレ感想「LLは誰?復讐が始まる」

2022.11.10

ネタバレ『親愛なる僕へ殺意をこめて』8話「誰が本当のLLなのか?」

空白の3日間

エイジ(山田涼介)との人格交代がもう6日もありませんでした。こんなことは初めてで、エイジに入れ替わっている間に何かがあったのかもしれないと話し合うB一(山田涼介)とナミ(川栄李奈)。変化のあった5日間を時系列に整理します。

B一が最も気になったのは、京花(門脇麦)の発言の変化でした。当初、殺人鬼LL=八野衣真(早乙女太一)だと思っていたのに、のちにLLは別の人間だと知ったことです。空白の3日間、エイジの人格であり、B一には何をしていたのかわかりません。

では、この3日間に何があったのか?B一は、京花の足取りを調べることにします。彼を心配するナミですが、B一は本当のLLを見つけ出し、殺すという復讐を成し遂げる決意なのです。

LLにつながるてがかり

京花の部屋に侵入するB一。そこで見つけたのは自動車のカギでした。自動車の走行履歴から京花がとある場所に行っていたことが判明します。2人はその場所へと向かいます。

警察の疑いがなぜ真に向けられたのかナミが問うと、B一は事の成り行きを話し始めます。LL事件が起こった日に真にはアリバイがなかったのですさらに事件当日、5人の被害者全員と会っていたのが真でした。この状況を利用して真に罪を着せたのだとB一は伝えます。

そのうち、監視カメラと盗聴器から京花が別の病院に搬送されることが分かり、B一が動き出します。

京花襲撃事件の発生!

B一が向かったのは、とあるスナックでした。そこのママ(あめくみちこ)に京花の写真を見せます。

一方、関東医療センターに行ったナミは大変な事件に遭遇します。京花が何者かに襲われたのでした。慌ただしい病院内。外を見ると、フードつきのコートを着た、悠々と歩いている怪しい人物を見かけます。

コイツが京花襲撃犯だ!

スナックのママは京花が突然訪れて来たと話し出します。京花とは初対面。ママは各地を転々として、雇われママをしているのです。一時、京花の姉・白菱凛(工藤美桜)と一緒に働いたことがあるとのこと。

姉が働いていたころのことを知りたいと京花は思っていましたが、スナックママはほとんど覚えていなかったので、手持ちの写真だけ見せて、京花には帰ってもらったのでした。

そこにナミからの連絡が。京花襲撃の一報です。ナミは怪しい人物を追っていました。B一は監視カメラ映像をチェックすると、京花の首を絞める人物が!そしてとうとうこの人物の顔を見たのでした。愕然とするB一。

同じころ、ナミも怪しい人物が入って行った建物を見て、信じられない気持ちになります。そこは浦島家京花襲撃犯は浦島家長女の乙(夏子)だったのです。直後に彼女は警察に逮捕されます。

B一は亀一に

1か月後、亀一(遠藤憲一)が刑務所に面会に来るも、乙は面会拒否。亀一が自宅に戻ると、そこにはB一がいました。B一はアルバムにある家族写真を見ていました。先日、亀一がエイジに謝っていたことを口にします。

しかし、本当に謝らなければならないのは自分だと。本当のLLは他にいると思っていたB一は復讐を考えていたと。そんな素振りをB一は見せていなかったので、亀一は驚きます。

すると、亀一が知っているのはエイジで今の自分・B一ではないと伝えます。つまり二重人格のことを明かしたのです。乙がこうなってしまったのは自分のせいだとも言い出します。

エイジの義姉・乙によると

聴取室で乙は自分がこうなってしまったいきさつを語り出します。今までは両親に大事にされていましたが、エイジがやってきたことで、自分の立ち位置が変わってしまったと。両親はエイジのことばかりで、乙のことは二の次と彼女は感じたのです。

そんなある日、エイジが二重人格であることを乙は気づいてしまいます。このことを問い詰めると、逆に脅されてしまうのでした。

警察には京花を襲った理由を問われると、乙はエイジの彼女である京花を殺すことで、エイジに絶望を与えたいと強く願っていたと話します。

八野衣真と浦島亀一の関係

こうなってしまったのは、全部自分のせいだとB一は亀一に伝えます。しかし、それも今日で終わりにすると。そしてLLの正体に迫ります。年齢的に乙=LLのはずがないと前置きし、話始めます。

被害者にできるだけの苦痛を味あわせてからの拷問殺人、LLは痛みを感じない人物だとB一は考察していました。そして突然B一は亀一の左手をナイフで突き刺します。そして「お前だったんだな!殺人鬼LLは!」と。

亀一は文字通り、痛みと言うものを感じない症状を持っていたのです。いくつもの写真を亀一の前に放り出し、亀一がよくケガをすることを突きつけます。痛みを感じないからと言って私がLLと言うのは見当違いだ」と。さらに事件の日にはアリバイがあると反論します。

するとB一は調べに調べてたどり着いた結論を亀一にたたきつけるのでした。そして八野衣真に関する真実を語り出します。

真は被害者たちを売春クラブ・ホワイトラビットから逃そうとしていたこと、そこには協力者がいたことこの協力者と言うのが亀一だったのです。

真は売春クラブから女性たちを逃してあげると言う、いいことをしていると思っていましたが、亀一はそんな女性たちを真の知らないところで殺害していたのでした。そして最後には真に罪を擦り付けたのです。

B一にここまで話された亀一は「大したもんだ、それでこそ私の息子だ」と。続けて「でもその答えでは満点はやれないな」と言うのでした。

亀一の告白を聴いたB一は

白菱凛殺害当日の過去の回想シーン。真は亀一に電話をしていました。さんざん悪さをしてきた真でしたが、亀一に誰かを救うと言う罪滅ぼしのチャンスをもらったことで感謝を口にするのでした。

亀一は普段と変わらず普通に対応しますが、彼の目の前には拷問された凛の姿が。良いことをしたと思っていても、(真は)しょせんチンピラでしかないと亀一は冷静にB一に言います。すると、B一は亀一に憎悪の目を向けるのでした。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』6話ネタバレ感想「LLは誰?復讐が始まる」

2022.11.10

感想『親愛なる僕へ殺意をこめて』8話「誰が本当のLLなのか?」

最終回目前!とうとう本当のLLが判明しましたね~。視聴者のみなさんも、薄々怪しいなぁと感じていたのではないでしょうか?でも、殺害動機が薄いような気もします。

自分自身の脳障害で、痛みを感じないから、その痛みと言うものを知りたい・・・というのが動機なのでしょうか?だとすると、動機が弱いような気がします。もしかしたら、最終回にはもっとガツンとした事実が飛び出してくるかもしれませんね。これは期待です♪

それから、八野衣真と本当のLLとのつながりには「そんな関係があったのか!」と、ちょっとビックリでした。

売春クラブから女性たちを逃してあげるという良いことをしていると思っていた真、協力者を信じ切って、感謝すらしていたのに、彼の協力者・亀一は彼の感謝の電話に普段と変わらず優しい口調で対応していると同時に、目の前では白菱凛の惨い拷問をおこなっていたという映像はかなりショッキングです!

浦島家長女・乙の気持ちも同情を誘います。今までお姫様のように両親に育てられたのに、ある日突然、エイジという存在が現れ、彼が浦島家で一番になってしまったと感じる乙の気持ちには大きく納得できます。

子供のころは快活でかわいらしかった乙が、現在はひきこもりですごい容貌になっているのは壮絶ですね

さて、最終回はどんな展開になるのか?またどんでん返しが来るのか?気になりますね~。

『親愛なる僕へ殺意をこめて』6話ネタバレ感想「LLは誰?復讐が始まる」

2022.11.10



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