『トモダチゲームR4』4話ネタバレ感想「友一が張り巡らすトラップ」


人気ジャニーズJr.「美少年」「Hihijets」が出演するということで注目を集めているテレビ朝日ドラマ『トモダチゲームR4』。

2022年8月13日(土)放送の第4話、あらすじネタバレ&感想をまとめました。

『トモダチゲームR4』3話ネタバレ感想「完璧な5人の群れVS1匹狼」

2022.08.08

ネタバレ|『トモダチゲームR4』4話「友一が張り巡らすトラップ」

寝返り発言をする友一

友情かくれんぼ3日目のスタート。三笠天智は過酷な環境下に置かれ、ギブアップボタンに手をかけます。一方、片切友一はおにぎりを食べながら、天智に裏切られた事を告白、天智が苦しんでいるのにざまあみろと言う旨の発言をします。

これにイラっと来るKグループの鬼瓦百太郎。彼の発した言葉をきっかけに友一が動きます。何と、友一はKグループに寝返りを宣言!マナブくんの言っていたルールに従い、スイッチする(寝返る)と言い出したのです。混乱する百太郎。

運営側のモニタールームでは布袋が、この件に関してノベルに問います。ノベルは友一の行動の意味を自分なりの考察で語り出します。

友一のゲームプランの序曲

マナブくんの前に来て、友一はスイッチの件を訊きます。彼とともに来たKグループの4人(鬼瓦百太郎、柱谷千聖、丹羽万里、紫宮京)、そしてマリアも同様でした。京がキャプテンの門倉十蔵に決定してもらおうと言い出し、電話をしに行きます。

その姿を見た友一は、こんな簡単な決断もできないのかと、残された3人を侮辱するようなこと言い出します。すると百太郎は頭に血が上り、殴りかかります。その時、京が帰って来て、百太郎を止めます。チーム以外の人間に暴力を振るうと、負けになるルールなのです。

京がキャプテン門倉の決定を皆に伝えます。スイッチを認めないと。するとさらに油に非を注ぐように友一はキャプテン門倉のことを貶めるような発言をします。また百太郎が襲い掛かろうとし、それを止めるメンバーたちでした。

しかし、マリアもスイッチすると言う条件なら、友一のスイッチを認めると京は門倉から指示があったと伝えます。マウントを取ったようなKグループ。すると友一は、スイッチをやめた、固い友情に自分が入るスキがないと言い出します。撤収する友一、マリアも友一の考えが全く分からない状態でした。

Cグループ、その後

天智は1人洞窟で友一が来るのを待っていました。しかし、友一が食糧を持って来た幻覚を見始めるという極限状態に陥ります。一方、高校に戻った3人(沢良宜志法、四部誠、心木ゆとり)はクラスメイトから批判の的に。200万盗難事件の当事者としてつるし上げられていました。

網を張る友一

部屋に戻った友一はベッドに横になっていました。水瀬マリアは今後の作戦を訊きます。Kグループの使えそうなヤツやCグループのことについて問い始めるマリアでした。

洞穴での友一と天智のシーンになります。マナブくんにCグループの借金総額を聞いて、計算が合わないと分かる友一たち、そこから天智は志法が嘘をついていると言い出す過去のことを思い出していました。

マリアに絶対服従を再度突きつける友一、彼らを見張っている百太郎と千聖でしたが、友一を百太郎に任せ、千聖はマリアのところに行きます。

2人きりになった友一は百太郎に、Kグループを持ち上げる発言を連発します。そして百太郎は自分のせいでキャプテンにケガをさせたことを告白。誰が借金したのか?と探り出そうとする友一。

すると千聖が戻って来て、話をカットします。余計なことを話しそうな危なっかしい百太郎と見張りを変わる千聖でした。

ヤバい奥の手を繰り出す友一

そして百太郎はマリアのところに行きます。するとマリアがいないと気付きます。焦った百太郎はマリアを探します。川辺に行くとマリアは身体を洗うところでした。純情な百太郎は、逃げるなと言い残して食糧ポイントに帰って来てしまいました。

マリアから目を話したことで、千聖は百太郎を叱ります。すると、友一は嬉しそうにマリアとの合言葉を高らかに発します。計画通り、マリア、そして友一は走り出します。そして2人は落ち合って逃げます。

その2人を追う百太郎と千聖。「逃げられると思うなよ」と言う追っ手、「計画通り」と言う友一。そして実行された友一の計画、何とマリアを崖から突き落としたのでした!

やっと来てくれた友一、そして彼が見つけたKグループの最大の弱点とは!

一方、天智は自分に「十分頑張った」と言い訳して、ギブアップボタンに手をかけます。しかし、葛藤の中で思い出すのでした。自分で言ったこと「絶対に友一を信じる、裏切らない」と。そして、強固な意志が勝り、誰も裏切らずに良かったとの安心感とともに意識が無くなって行きます。

その寸前、声が聞こえてきました。友一が戻って来たのです。しかも、食糧を携えて。友一は天智を試していたことを正直に話します。そしてお互いの信頼度がアップ。強固な絆を作り上げたのでした。

天智がKグループからどうやって逃げられたのか訊くと、マリアを崖に突き落とし、彼女を百太郎、そして千聖が助けて引きあげたことを話します。百太郎たちがマリアを見捨てずに引きあげるという確信があったと話し始める友一。

そしてとうとう友一がKグループの弱点として見つけたのが、5人の中で最もやさしい男でした。

さらにマリアを使って・・・

これからの友一の作戦を訊く天智。得体の知れないマリアを友一が快くCグループに受け入れたのは、この作戦のためだったのでした。ハニートラップ!Kグループの弱点となる百太郎に仕掛けるという寸法です。

マリアは感謝の言葉とともに百太郎に積極的にボディタッチ。百太郎はドキドキです。この様子を見ていたモニタールームの布袋昭稔たちは、百太郎が完全にマリアに落ちたのを見て、談笑します。

「3日でKグループの勝利」と声高に言っていた布袋でしたが、火室ノベルは確固たる友情が仇になると口走るのでした。

あの男がスイッチ!?

食糧ポイントでは友一の行動にKグループは、怒りの発言をするのでした。そこにのうのうと友一がやって来て、マリアを強引に連れて行こうとします。すると百太郎が怒り出します。そう、友一はKグループの弱点である百太郎を焚きつけたのです。

マリアに暴力を振るおうとする友一。同じチームの者に暴力はOKなので、問題ないのでした。だったら、マリアにKグループにスイッチしてもらえばということを言い出す百太郎。するとキャプテンに決めてもらおうと京がスマホを取り出します。

それを百太郎は止め、自分がキャプテンにマリアのスイッチの許可をもらうと言い出します。すると京はキャプテンに直接会いに行き、許可をもらおうと提案します。外に出た百太郎と京ですが、京は理由をつけて、やはり電話で許可をもらおうと言い出します。

そして帰って来た2人。「やはりキャプテンは認めない」と伝える百太郎でした。しかし、百太郎はマリアを守る方法に気づいたのでした。Kグループにそのことを百太郎は伝えます。友一はニヤリとします。

百太郎はスイッチを宣言。Cグループに加入し、マリアを友一の暴力から守ることが彼の意図するところなのです。そして、Cグループになった百太郎は友一に暴力を振るうことが可能になったので、いきなり殴りかかろうとします。

しかし、逆に友一に取り押さえられてしまいます。友一は天智に連絡、そしてこれでCグループの勝利だと伝えます。

百太郎から聞き出した命運を分ける真実

拘束された百太郎。その横にはマリアがハニートラップを継続しています。そしてキャプテンの居場所を吐かせようとします。しかし、新たなる事実が百太郎から飛び出します。何と、「キャプテンの居場所を知らない」と言い出したのです。

この会話を離れたところで、スマホで聞いていた友一は、すぐに2人の元に戻り、どういうことなのかと百太郎に問いただします。すると百太郎は、先ほど思い直して京がキャプテンに電話した件を話します。友一はこの百太郎発言で、あることに気づきます。

明暗の分かれる2人

キャプテン門倉が司令塔だと思っていたが、実は本当の司令塔がいたのです。電話で指示を出す門倉のもとには京、そして門倉は京に御伺いを立てていました。そうです!本当の司令塔とは京だったのです。

友一が京に電話を入れます。友一は要所で京がゲームをコントロールしていたことを思い出します。勝利宣言をする京、友一は腹立たしく思い、スマホを地面に投げつけます。

追い詰められる友一

マリアと百太郎のもとに帰って来た友一は、確実に負けると超弱気になってしまいます。百太郎をKグループの誰かが解放し、百太郎が相手に暴力を振るった時点でルール違反により負けが決定してしまう友一たち。彼らの背後にはすでに千聖と丹羽万里が現れたのでした。

京の次の一手

24時間強制的に百太郎を見張らなければならなくなった友一たち。マリアは友一にがっかりの様子で、持ち場を離れて行きます。マリアが一人になったところに京が現れます。マリアが運営側の人間であることを言い当て、スイッチすることを京はマリアに提案します。

これも友一の手のうち?

その後、マリアは友一に電話して天智の居場所を聞き出します。友一はあっさりと伝えてしまいます。友一のそもそもの作戦は失策だと言い出す布袋。何と、マリアはKグループに天智の居場所を伝えてしまったのでした。友一は怒りあらわに地面を殴りつけます。

Kグループとともにマリアはその場を去って行きます。終わったと思っている布袋たち運営側。しかし、ノベルは友一の様子を見て、あることに気づきます。すると友一は1人きりになった百太郎のもとに近寄り、ニヤリと不敵な笑いを浮かべます。

京がとうとう天智を発見し・・・

天智のスマホに電話が入ります。それは京からのものでした。そして天智を焚きつけ、彼が隠れている正確な位置を把握したのでした。天智をとうとう京は見つけます。

すると、マナブくんのゲーム終了との放送が流れます。苦虫を嚙み潰したような天智に対して、「落ち込まないでください、僕は天才ですから」と豪語する京でした。

ゲームの勝者はどちらか?

食糧ポイントに集められた参加者たち。マナブくんはゲームの結果発表をします。すると思ってもみないことが言い渡されます。「何と、Cグループの勝利」と。

「そんな訳はない」と思っている京。確かに先に相手の隠れ役を見つけたのは京、そして友一はKグループの隠れ役・門倉を見つけていないのになぜ?と思っているKグループでした。そこに門倉が歩み寄り、一言「すまん」と。

ギブアップボタンを押したことを明かし、メンバーに土下座して謝るのでした。

なぜ友一たちCグループが勝てたのか?

種明かしに入ります。ゲーム終了直前、友一は門倉に電話をかけていました。ギブアップボタンを押すように言うものの、門倉は当然拒否します。すると友一は百太郎に暴力を振るい始めます。その実況を門倉に聞かせていたのでした。ギブアップボタンを押すまで暴力を続ける友一でした。

しかし、門倉は我慢。さらには、バスケ選手には致命傷となる指を折ると友一は言い出すのでした。京に言われたことが頭の中でリフレインする門倉、ギブアップボタンを躊躇していると、電話の向こうから聞こえて来たのは、骨が折れる音。そして耐えられなくなった門倉はボタンを押してしまうのでした。

さらに衝撃の真実

シーンは食糧ポイント前に戻ります。百太郎の指を折ってしまった友一を門倉は殴り倒します。すると百太郎が止めに入り、真実を伝えます。何と、友一は自分の指を折っていたのでした。

ノベルが動き出す?

モニタールームでは、布袋たちが、最強の群れを1匹狼が壊したことに面白さを感じていました。ノベルは、「トモダチゲームを本気で潰すと言っている友一を本気で潰したくなった」と言い出します。

感想|『トモダチゲームR4』4話「友一が張り巡らすトラップ」

友一が何度もやられたと視聴者である我々が思わされるのではないでしょうか。その度に彼の手のひらで踊らされ、コントロールされていたのかと分かると驚きを隠せません。

天智が生死の境をさまよっているにもかかわらず、放っておいて何もしないことから始まり、逃走中にマリアを崖から突き落とす、かと思ったらマリアにハニートラップを仕掛けるよう指示していたりと、さまざまな罠が張り巡らされている展開には驚きとともに面白さを感じます。

果てには衝撃的かつビックリの、勝敗を決めた友一の行動には目が留まりました。バスケ部員である百太郎の指を折ったと門倉に思わせギブアップを誘いましたが、実は自分の指を折っていて、百太郎は無傷だったと言う事実を知らされるとものすごい衝撃でした。

また、天智のところにやっと食糧を持って現れた友一の場面では、一瞬これも天智の幻覚か?と思えました。しかし、本当のことで、2人の揺るぎない絆が構築された様子に素晴らしさを感じました。

気になるのはラストシーンでのノベルです。当初は運営側にもぐりこんだ内偵か?と感じていましたが、友一を潰すことに嬉しさを感じるような発言で、彼の本当の姿が分からなくなりました。彼は敵なのか否か?今後も注目の人物です。


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