『トモダチゲームR4』8話ネタバレあらすじ「驚きの真の黒幕の正体とは」


人気ジャニーズJr.「美少年」「Hihijets」が出演するということで注目を集めているテレビ朝日ドラマ『トモダチゲームR4』。

2022年9月10日(土)放送の第8話、あらすじネタバレ&感想をまとめました。

『トモダチゲームR4』7話ネタバレあらすじ「友一VS種田の劇的最終決着」

2022.09.04

ネタバレ|『トモダチゲームR4』8話「驚きの真の黒幕の正体とは」

Xデー当日

黒木(深水元基)が自作自演でドミノが倒されているのを嘆く小芝居から始まります。しかし、会場には誰もいませんでした。するとスピーカーからマナブくんの声が!「友情の檻ゲーム終了~」と。

ごきげんの気分でいる黒木は自分が勝者と思っているため「まだ俺、脱獄してないぞ」と。するとマナブくんは「君の1人負けが決定した」と伝えるのでした。訳の分からない黒木にマナブくんは説明します。「黒木一人を残して、他の者は脱獄した」と。

すぐさま、タキシードを着て、華々しく登場する友一(浮所飛貴)と紫宮(藤井直樹)。実は友一と紫宮は裏で手を組んでいたのです。もう一人残っていた天智(佐藤龍我)は友一の言うことに従い、友一を平手打ち、暴力行為で追放されていました。

黒木は「自分の持っているカギでさっさと脱獄すればよかった」と言い出しますが、友一がトドメを刺します。「そのカギじゃ、脱獄できねーよ」!黒木が手にしているカギは友一が作った偽物のカギだったのです。

しかも、種田(小越勇輝)が持っていて喜んでいたのもこの偽物のカギでした。その事実を隠して友一は種田や黒木を手のひらで転がしていたのでした。食ってかかる黒木に「お前が先に裏切ったからだ」と友一は冷たく言い放ちます。

本物のカギを手にしていた人物は・・・

ゲーム開始直後に、脱獄のカギを友一はたまたま手に入れていたのでした。しかし、友一は1人で脱獄など考えず、ゆとりが言うように16人全員でハッピーになろうと考えていました。追放者が出たことで均衡が崩れ、友一は16人無傷でのハッピーエンドをあきらめたのです。

黒木は「脱獄できるのは1人だけなのになぜ2人が脱獄できるんだ」と訊きます。すると紫宮が運営側のルールを振り返ります。「1つのカギで脱獄できるのは1人だけ」そう!カギは1つではなかったのです。紫宮もまた脱獄のカギを手にしていたのです。

カギが複数あると気付いた友一と紫宮はお互いを探し出し、陰で準備をしていました。しかし、黒木は、紫宮はずっと自分と一緒にいたので友一と話をする時間などなかったはずだと疑問に思います。

紫宮は「話し合いなどしてないよ」と。カギ持ちを探していると必要以上に目立つ行動をしていた友一を見つけたと語り出します。追放者を決めるこのゲームで目立つのは致命傷、すぐにカギ持ちだと気付いたのでした。

手を組んだ2人は徐々に参加者を追放して、最後に悪人が1人になるのを待ったのでした。なぜこんな面倒なことをしたのか?少しずつ追放者を出していくことで、運営側のもうけを減らすためだったのです。

友一は自分たちが得た賞金を仲間の借金返済に充てるつもりでした。するとCグループとKグループのメンバーが会場に入って来ました。「4億の借金を背負うのは黒木、お前ひとりだ」と友一。

「何で俺だけ助けてくれねーんだよ」と嘆く黒木。「ゆとりを傷つけたからだ」と友一。「一人で地獄を味わえ」と吐き捨てます。黒木は崩れ落ち、絶叫、絶望に至ります。

モニタールームから志法が消えた

この展開をモニター越しに目にしたマリア(片山友希)は志法(久保田紗友)に「どう思おう?」と訊きます。しかし、その場から志法は姿を消していました。

Kグループに広がる和

Kグループのメンバーに今までの行動は「作戦とはいえ、嫌な思いをさせた」と謝罪する紫宮。メンバーも快く彼を受け入れます。

紫宮も分かっていた

ゲームも終了し、会場をあとにする直前、友一と紫宮は話をします。「初日と10日目の朝、ドミノを倒したのは、君でしょ」と紫宮が友一に振ります。作業を遅らせて脱獄のチャンスを探るのともう1つのカギ持ちの存在をアピールするための作戦でした。

その上、最初に追放されたおじさん(布袋/杉本哲太)が運営側の人間だと気付いていたことも明かします。人間関係や性格を理解して、巧みにコントロールしていたのは友一だったのです。

「楽しかったよ、友一先輩」との言葉を残し、紫宮はKグループメンバーが乗ったバスに乗り込み会場をあとにします。

事件発生、拘束されるCグループ

ホッとしたのも束の間、Cグループメンバーが襲わる声を耳にする友一。ノベル(菊池風磨)がメンバーを拘束したのです。そして、「最後のゲームやろうぜ」と友一を誘います。ノベルが用意した最後のゲームとは「トモダチ絶交ゲーム」。

このゲームが衝撃的なのは、檻に閉じ込められている裏切り者を開放しようとすると、その人物がレーザーにより消滅されること。3人(天智、四部、ゆとり)の檻がありましたが、そこにもう1つの檻が運び込まれます。その檻の中には天智が疑ってやまない志法がいました。

ノベルと友一の過去

このゲームの直前、ノベルと友一は2人の過去の話をしていました。かつて2人は友達だと思いっていました、あの事件が起こるまでは。友一のアドバイスに従うとカネが儲かり、カネの亡者になった育ての父・斯波大善(神保悟志)。最後はナイフで刺され亡くなってしまったのでした。

最初に天秤にかけられるのは天智

ゲームがスタートするとまず天智が天秤にかけられます。彼がメンバーをこのトモダチゲームに巻き込んだのは事実でした。しかし、天智はゲームを通じて友一に命を懸けてついてきたのです。

命がけで友一に付いてきた天智は裏切り者ではないと判断されます。檻のカギを開ける時に緊張感が走ります。「セーフ」天智は裏切り者ではなく、無事解放されます。

2人目は四部

何でもカネで解決できると思っていた四部(井上瑞稀)。しかし、友一たちと一緒にトモダチゲームを通して、友情はカネで買えないかけがえのないものと気づいたと訴えます。ゲームを通して、四部の純粋さを思い知った友一。友達だと判断、四部も無事解放されます。

3人目に志法を選ぶ

なぜ運営側にいたのかを志法に友一は問います。志法は、父親の件で凹んでいる天智に寄り添っていましたが、この関係を壊そうとしている者がいると悟ったのだと。だから運営側に潜り込んだと言うのでした。

「誰が天智の気持ちを利用して、自分たちをこのゲームに巻き込んだのか?」と友一は問います。しかし、志法はだんまりでした。友一はカギを手にして志法の前に立ちます。「待て!」と焦る天智たちを横目に、カギを開けます。

すると無事解放されるのでした。志法が裏切り者だと信じ、疑わなかった天智や四部は驚きの様子。そこで、友一は運営ルームで見た絵について語ります。その絵を見た志法は誰が黒幕なのか確信したのでした。そこにある絵と同じキーホルダーを持っている者がいたからです。

そしてゆとりの番に

残されたゆとり(横田真悠)。彼女が黒幕、運営側の人間だったのです。今までのゆとりの行動の違和感をいくつもあげる友一。ゆとりが運営側とつながっていないと説明がつかないのでした。

そして、とうとうゆとりは裏切り者だと正直に話します。自分がトモダチゲームなんて考えなければと言い出します。

いかにしてトモダチゲームは作られたのか?

最初は自分のようにいじめられている人たちの力になればとゆとりは漫画を描いていました。そこに実際にゆとりの描く漫画のようなユートピアを作ろうと誘って来た人物が出現します。それが火室ノベルだったのです。

アイデアを形にして、実際にゲームを行ってみると、ゆとりの考えた漫画とは真逆の結果となって行きました。参加者は裏切り、ののしり、視聴者は友情が壊れるたび大喜び。

彼女がそんな絶望感を感じていた中、高校で出会ったのが友一たち。自分は友達だと思っていても、それは自分だけじゃないかとゆとりには猜疑心が芽生えます。だから、本当の友達なのか試したくなってしまったのです。

全てのゲームは友一たちを試すため。みんながゆとりに優しくすればするほど、試したい衝動が大きくなっていったのでした。

友一の判断は・・・

もう一度マナブくんにルールを問いただし、友一はモニターの向こうにいるノベルに叫びます。「降りて来いよ、このゲーム考えたの、お前だろ」と。するとノベルはゲーム会場に姿を現します。ノベルを目にすると、友一はゆとりの檻のカギを開けてしまいます。

一瞬の静寂が走ります。そしてゆとりにも何も起こらずに解放となるのでした。友一はノベルの前で、4つのカギの話をします。「4人の中に裏切り者がいるのなら、カギは3つでいいはず、だからこれが正しい答えだ」と友一。

「裏切り者はいない」これが友一の答えでした。いや、「この檻の中にはいない」これが彼の本当の答えでした。直後に「本当にユートピアを作り上げたいと思っているのか」と友一はノベルに詰め寄ります。

彼の答えを聞くと、友一は「憎悪を生み出した俺が真の裏切り者だ」と。「俺がこの4人の前から永遠に姿を消す、それでクリアでいいだろ」と付け加えます。

その場を去ろうとする友一をとどめる4人は、彼らの友一に対するアツい友情、思いをぶつけます。しかし、友一は彼らを残して去ってしまいます。

平和な日常が戻ったところにまた・・・

平和な日常が戻って来ました。そこには友一を含む5人の楽しそうな笑顔がありました。すると、友一に一通のメッセージが・・・。

感想|『トモダチゲームR4』8話「驚きの真の黒幕の正体とは」

最後の最後に明かされた、トモダチゲームの創設者、黒幕には驚きました。意表を突かれた感じです。黒幕の姿が明らかにされるまでの放送回にも伏線が織り込まれていると分かったシーンではアハ体験の気分でした。

もう一つ、何より、主人公の友一が「友情の檻ゲーム」をスタート直後から支配していたと説明され、その様子が描かれると腑に落ちるし、驚きでした。思わず「すげーな」と口に出るほど。

ゲームが始まり、まもなく本物の脱獄のカギを手にする友一と紫宮。彼らが最強のタッグを組んだのは鬼に金棒でしたね。脱出のカギが1つではないということに気づき、言葉さえ交わす時間がないのに、持っている人物を探す展開も凄いと感じてしまいます。

ゲームが終了し、ホッとしたのも束の間、ノベルによる最終ゲームには、まだやるか!と感じちゃいました。友達の生死をかけて行われる最終ゲームで友一が下した決断は、なるほど~と、うなってしまいます。

友一が友達の前から姿を消してゲームクリアと言っていたものの、ラストシーンでは5人が仲良く登校している姿に、疑問が隠せませんでしたが(汗)。

そして本編最後に友一へ送られてきたメッセージ!続編があるのかな?そのメッセージを目にした友一役の浮所くんのあの真の悪人の薄笑いのような表情で締めくくるラストカットは印象的でした~。

『トモダチゲームR4』7話ネタバレあらすじ「友一VS種田の劇的最終決着」

2022.09.04

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