『トモダチゲームR4』7話ネタバレあらすじ「友一VS種田の劇的最終決着」


人気ジャニーズJr.「美少年」「Hihijets」が出演するということで注目を集めているテレビ朝日ドラマ『トモダチゲームR4』。

2022年9月3日(土)放送の第7話、あらすじネタバレ&感想をまとめました。

『トモダチゲームR4』6話ネタバレあらすじ「ゲームの真の支配者は?」

2022.08.28

ネタバレ|『トモダチゲームR4』7話「友一VS種田の劇的最終決着」

Xデーまであと5日

マリア曰く「一番憎み合っている者同士」である友一、天智、紫宮、黒木がワンチームに。このままだと、劣勢に立たされているこの4人が順番に追放されることになりかねません。

逃れるためには種田に念書の提出が必要です。しかし、当然誰も念書など提出するつもりなし。対する種田派6人の中に手紙を書いた者がいるのは確か。しかし、現在劣勢の友一たちはお手上げ状態です。

すると友一が提案をします。「お前らの票を預けてくれないか?」と。友一を恨んでいる紫宮と黒木ですが、背に腹は代えられず、一時休戦となります。

花宮の行動は・・・

そんな中、花宮が天智を呼び出します。自分たち・種田派に勧誘に来たのでした。しかし天智は、花宮の申し出を拒否します。何よりも花宮がゆとりを追放した張本人だと思っていたので。

ですが、花宮は「自分は追放票を入れていない」と。さらに「天智君の力になりたかった」と言って、その場を離れて行きます。

四部を操る宮部

四部家の元家政婦・宮部が四部に命令していました。「あなたは私の言いなりになっていればいいのよ」と。

リーダーの布袋が!

運営側では、誰が勝ち抜けるのかと志法とマリアが。彼女たちの注目は友一や紫宮でした。しかし、種田の可能性もあると布袋は言い、もうゲームは飽きたと言って運営のリーダーの立場を降り、出て行ってしまいます。

やはりカギは彼女に手中に

カギを持っていたのはやはり水谷でした。そして種田はそんな水谷を誑し込んでいたのでした。

Xデーまであと4日

追放者が発表されます。その人物とは花宮でした。花宮は種田に「どういうこと?」と詰め寄ります。種田は、花宮の天智への愛が本物と感じ、いつ裏切るか分からないので彼女を追放したのでした。

ゲームから離脱することになった花宮は天智に、トモダチゲームを教えてくれた人物の名を伝えようとします。するとマナブくんが阻止するように花宮に即刻退場するよう急かせるのでした。

種田の正体とは

運営側では如月がある事実に気づきます。種田が「大人のトモダチゲーム」を2度クリアした人物だと。

紫宮が種田派に加入

紫宮が念書を持って、種田派のところに現れます。「このタイミングで」と怪しむ種田。しかし、紫宮は友一チームがガタガタだと内情をバラします。宮部の助言もあり、種田は紫宮の念書を受け取ことに。

すると、水谷が宮部への嫉妬から、紫宮の念書を突き返します。これを見て「多数決で決めましょう」と宮部が言い出します。多数決に負けた水谷は仕方なく引っ込むことに。改めて種田は紫宮の念書を手にします。

Xデーまであと3日

水谷と仲良くドミノを並べている紫宮。紫宮のところにやって来て、黒木が「裏切ったな」と大激怒します。しかし間もなく黒木が種田のもとに念書を持ってきます。

さらに種田派の前で、友一が裏切ったと黒木は切り出します。「俺はこのゲームを一人でクリアする」と友一が言ったのだと黒木は伝えます。すると、意味が分からず、種田は少々混乱をきたします。

Xデーまであと2日

紫宮に続き、黒木まで失った友一派。天智が話しかけると友一は怒りを抑えきれない様子を見せます。とうとう「一人でゲームをクリアする」、友一はそう言い放ちます。仲違いの様子を見せる友一と天智。最後には天智に対して「邪魔だよ」と。

この2人が手を組んでいた!

種田は宮部とゲーム展開について相談。種田と宮部がゲームを作っていたのでした。しかも宮部のアドバイス通りにゲームがほとんど進んでいるのでした。ゲームの筋書きを作る宮部と人心を自在に操る種田、この2人がタッグを組んでいたのです。

目まぐるしく変わる人間関係

友一の態度を目にして、我慢の限界を迎えた天智は、種田に念書を提出しに来ます。これを怪しむ種田は、宮部と2人きりで相談。天智の種田派への寝返りは、当然罠だと考えているのでした。友一の「一人でゲームをクリアして見せる」という言葉が気になっている種田。

宮部は四部から友一の言動を聞き出していて、「意味のないことはしない」と。さらに「(カギを)手に入れたのかも」と付け加えます。

そこに水谷がやって来てしまいます。種田と宮部が一緒にいることに嫉妬する水谷。内心水谷にムカついている種田ですが、水谷を諫めます。その様子を目にした宮部は・・・

Xデーまであと1日

ドミノ作業中に、友一は種田のもとに現れます。そして念書を提出するのでした。友一の様子を伺い、種田はある結論に達します。「コイツ、カギを手に入れたんだ」と。「カギはもともと1つではなく、2つ存在していて、そのうちの1つを友一が持っている、明日それを使って脱獄するつもりだ」との考えに至ります。

種田は友一の念書を受け入れますが、種田派のメンバーのところに戻ると、「友一君を追放しよう」と。そして勝利を確信するのでした。

宮部の乱

しかし、種田にとっては事件が起こります。宮部が友一追放の票を入れないと言い出したのです。種田は脳細胞が高速回転、票数の裏読みをはじめ、最悪のケースでは自分が追放になってしまうと焦ります。

宮部は種田が水谷にキスしたことに嫉妬している様子でした。そして水谷が種田の1番であることを証明して!と詰め寄ります。種田はカネのためなら何でもする思いで、宮部にキスをします。

タイムリミットまであと17時間

追放者の名が発表されることになります。その場には殴られ、顔に凄いあざを作っている種田の姿がありました。「4人も失格者が出た」と伝えるマナブくん。種田は「何でこんなことになった」と苛立ちを隠せません。その横で友一は薄ら笑い。

そして種田は気づくのでした。「まさか、お前(友一)が計画したのか!」と。恐れおののく種田を見て、紫宮と黒木も薄ら笑いを浮かべていました。

友一が張り巡らせた罠

5日前からの、ネタバラしが展開されます。紫宮と黒木が友一と手を組むことを決めた時、友一派のところに姿を現す人物が!宮部でした。実は友一は宮部と手を組んでいたのです。

そして昨夜、決定打を宮部が繰り出したのです。種田に身を任せ、ベッドインしようとする宮部。その瞬間、「助けて~」と宮部が叫びます。そこに駆けつけた四部と門倉。女性暴行容疑の種田を、その場の3人が殴り倒します。

暴力を振るうとルール違反で追放になるため、種田は耐えます。そこに駆けつけた水谷でしたが、襲われた様子の宮部を目にしてしまいます。そして、助けを求める種田を椅子で殴りつけるのでした。

そして友一派VS種田派の決着が

ゲーム中の暴力行為で、四部、門倉、宮部、水谷は失格となりました。苛立つ種田は宮部に怒りをぶつけます。すると宮部は友一と初めから手を組んでいたことを明かします。なぜ2人が手を組んだのかも同時に語られます。

「ゲームを支配していた俺に付くべきだろ!」と怒る種田。すると宮部は語るのでした。全ては友一が言った通りになったと。そのため宮部は友一に全幅の信頼を置いたのでした。それでもカギを持っている種田は、これを使って脱出すると高らかに宣言。

しかし、友一は種田にトドメを刺します。「自分に今日の夜があると思っているのか」と。そしてマナブくんからは種田追放の投票結果を言い渡されます。愕然とする種田。ゲームが始まった直後から友一が種田を疑った理由を述べます。

残った友一、天智、紫宮、黒木が友一の「せっかく手を組んだのだから、仲良く頑張ろう」との一言で、円陣を組み、手のひらを重ねます。4人は笑顔でドミノ完成に向けて前進するのでした。

最終決戦をにおわせるノベル

いがみ合ったとしても2対2(友一と天智VS紫宮と黒木)の状態では追放者も出ない。これで終わりかと思っている運営側のマリア。しかし、「これからだよ」と不敵に微笑むノベル。「これから総仕上げが始まる」と。

カギを手にして気持ちが大きくなる黒木

黒木がベッドで高笑い。友一や紫宮に対しての恨みは消えていませんでした。偶然、黒木はカギを見つけていたのでした。誰もいないドミノ会場に行き、ドミノのコマ(牌)を気持ちよく倒しまくります。そして一人脱獄してゲームを終わらせる結末を思い描くのでした。

感想|『トモダチゲームR4』7話「友一VS種田の劇的最終決着」

毎回のことですが、主人公・友一がめちゃめちゃ劣勢に立たされているところからスタート。そして最後には逆転して終わる。これが見どころですね。

特に、劣勢を極めていた友一が、実は幾重にも伏線、罠を張り巡らせていて、それを明かす時、マウントを取った瞬間は、思わず「おっ」と心の声が出そうなほど圧倒されます。この瞬間は視聴者として見応えがあり、とても面白く感じられるのではないでしょうか。

種田派で、人心を自在に操る種田とゲーム展開を完璧に操る宮部の協力タッグが明らかにされると「そうだったのか」と少々驚きました。

しかし、その後の驚きはこの比ではありませんでした。宮部にゲーム開始当初から目をつけていた友一。2人はその時から裏で手を組んでいて、種田をハメたとのタネ明かしにはビックリでした。

友一でも、紫宮でも、黒木でもなく、第3の男・種田がゲームを支配していると前話から思っていましたが、実はそれをも手のうちに入れて、友一が種田を自分の手のひらで転がしていたのかと思うと、「凄い」の一言です。

種田を追放したことで、友一への恨みは消えないものの協力してドミノを並べ、ゲームクリアを目指す4人にはホッとするようでした。と、その反面、何だか拍子抜けの気分も感じていました。

そこにノベルの一言。そして偶然にも脱出するためのカギを手にしてしまった黒木の様子に、またゲームの開始を知らされるような期待感が高まりました。


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