『トモダチゲームR4』1話ネタバレ&感想「裏切者を暴け!心理戦開始」


人気ジャニーズJr.「美少年」「Hihijets」が出演するということで注目を集めているテレビ朝日「トモダチゲームR4」

テレビ朝日ドラマ「トモダチゲーム」1話のネタバレ&感想をまとめました。

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ネタバレ|『トモダチゲームR4』1話「裏切者を暴け!心理戦開始」

サディスティックなリーダー・布袋昭稔

トモダチゲーム運営側のリーダー・布袋昭稔は、運営側に新規加入した火室ノベルに、人が友達を作る理由を尋ねます。するとノベルは、優等生のような回答をします。しかし、ノベルに対して布袋は、さまざまな理由を並べます。

メリットがあるから友達を作る、そのメリットが感じられなくなったら友情なんて簡単に壊れると言い切ります。仲のいい友達との友情さえ簡単に壊れるのを今から目にすることになると、楽しくてたまらない表情の布袋でした。

まさか、裏切者が!

こっくりさん似のゲーム(のちに「みんな一緒ゲーム」と紹介される)をするCグループ。メンバーは片切友一、沢良宜志法、三笠天智、四部誠、心木ゆとりの5人。誰でもわかる超簡単な問題が出題されます。

この質問に「YESに決まってる」と思う片切友一でしたが、マナブ君人形を載せた台はNOに動きます。この結果に衝撃とともに友一は不信感を抱きます。そして、まさかとの結論に達します。この中に、裏切者がいる!

事件はこの時から始まった

時は1日前に戻ります。教壇で教師が話を切り出します。そして学級委員の志法が、クラスのみんなから集めた修学旅行費の200万が無くなったことを伝えます。彼女の横には同じく学級委員の四部。盗んだ犯人に名乗り出て欲しいと言う志法でした。クラスメイトたちはざわつきます。

かばい合う仲良し5人組

クラスメイトの何人かが、カネを盗んだのは志法と四部なのでは?と口走ります。すると天智が理路整然と筋の通った反論を展開します。彼の加勢をするように横につくゆとりでした。しかし、今回の事件で一番疑われたのは自分と友一は感じていました。

教師たちは友一が犯人だと決めつけている様子。なぜなら、友一は超貧乏だからです。昔だったら黙ってはいなかったが、今は友達が俺を変えてくれたと独り言ちる友一でした。

トモダチゲームの幕が上がる

学校から出て来る友一をメンバー4人が待っていました。彼の疑いを晴らそうと決意した直後、5人は何者かに襲われます。気が付くと、トモダチゲームの第1ゲーム会場で椅子に縛り付けられているのでした。助けを求めるメンバーたち。彼らの前に現れたのは、デジタル複製された「マナブくん」でした。

そしてマナブくんは「5人の中に2,000万円も借金した者がいる」と。マナブくんは嬉々としてゲームのルール説明に入ります。「これは犯罪だ」とCグループは言うものの、このゲームに参加申し込みし、参加費も5人の家の誰かから振り込まれたのだとマナブくんは説明します。

友一は参加費用が200万と聞き、盗まれた修学旅行費だと気付きます。5人は逃げようとするも、運営側に阻止されてしまいます。それどころか、天智が銃で腕を撃たれるという衝撃的な光景でした。

参加する代わりに天智の手当てをしろと友一は主張します。かくしてトモダチゲームのスタートの幕が上がるのでした。

第一ゲーム「みんな一緒ゲーム」

ルールが説明された直後に、マナブくんがこのゲームに勝つ秘訣を伝授します。「○○を△△ない事」。しかし、2,000万の借金をしている上、こんなゲームに巻き込んだやつがいると思う友一は誰なのかが気になります。

ゲームの様子は外の世界に配信されているらしく、動画を見ている一般人がそこら中にいました。そしてゲーム開始。第一問目の問いに簡単だと思う友一でした。一発でクリアと思っている友一の前に思ってもみない事態が発生します。

正解とは逆の方向に人形が動き出したのです。第二問目が読み上げられます。超簡単ですが、またもや不正解の方に人形が動きました。クリアできないようにわざと間違えているヤツがいるのでは?と疑いを抱く友一でした。

第三問目が出題されます。やはりこの問題も不正解に。このままじゃダメだと思う友一。さらに悪いことに、みんなを疑う心に占領されて行きます(黒く染まって行きます)。

第四問目は友一が出題することに。友一は封筒から出した問題に、とある注意事項が書かれていることに気づきます。自分の前に出題した3人もこの注意事項を見て、自分の借金を減らすために裏切ったのか!と考える友一でした。

観察者・布袋昭稔

布袋は、友一たちの様子を見て、どうだと言わんばかりの言葉を口走ります。この状況に友一がどう切り抜けるか、興味津々のノベルでした。

すると布袋は、友一が友情を斬り捨て、カネを選ぶと自信満々に言うのでした。人間というものは、自分だけが我慢を強いられると、我慢できない生き物だと熟知しているようです。

再び会場、友一のターン

問題文に会ったように、自分で問題を考え出題する友一。ゲームのクリアを確信する友一でしたが、無情にも人形が動いた先は、友一が想像していた答えと逆でした。そして友一は、誰かが心木に借金を背負わせようとしていると確信します。

最終問題出題者はゆとり!その時事件が!

ゆとりが封筒を開けて問題を目にします。「私たちはこれからもずっと友達だ」。そして5人はボードの上に指を乗せると、人形が動き出します。人形が動き出すや否や、事件の発生!突然、友一が言葉を話し、「ゲーム中には話してはいけない」というルールを破ったのです。

驚く運営側のメンバー。会場では友一が、裏切り者がいることをメンバーに話し、自分の問題にはルール変更のことが書いてあったと「ゲームをクリアできない場合、全員分の借金全額背負うのは、その時点で最も借金が少なかったヤツだ」とハッタリを口にします。

「自分を餌にして罠を張っているということだ」と布袋は面白そうに笑うのでした。「冗談だよ」と言う友一でしたが、しっかりと網を張った様子でした。「俺たちはこれからも絶対友達だよな・・・よな」と語尾を2度、そして強烈なインパクトで答えを誘導する友一でした。そして運命を決するゲームが始まりました。

裏切者の目星を付ける友一

第一ゲームをクリアするものの、Cグループの面々は、嬉しそうな表情がありません。第二ゲーム会場に向かう3人。第一ゲーム会場にまだ残っている友一と志法。お互いに疑いを持っていましたが、話し合ったことでわだかまりが解けたようでした。そして志法が言っていることが真実なら、裏切者は□□か××のどちらかだと目星をつけます。

友情が壊れて行く

第二ゲーム会場に到着。第二ゲームは「暴露すごろく」というものでした。マナブくんから伝えられたクリアのコツは「友達の□□をたくさん○○○○こと」。メンバーの誰もが何も書かずに投書することを信じていましたが、結果は暴露が1枚。

運営側のモニタールームでは、豪華食事にむしゃぶりつきながらこの様子を見ています。ゲーム会場では、「まだ続きがあるよ」とマナブくん。さらに暴露話を付け加えるのでした。

暴露は志法に関するもので、志法のことが好きな四部が暴れ出します。裏切り者を探さなければ、俺たちの関係がどんどん壊されて行くと危機感を募らせる友一でした。

感想|『トモダチゲームR4』1話「裏切者を暴け!心理戦開始」

修学旅行の代金を今どき現金で集金することをはじめ、高校生が拉致され、銃で撃たれるなどあり得ない設定が数ありますが、逆に非現実を楽しめるとも思えます。

主人公となる片切友一を含む5人の友達、口では「何があっても友達」と言っていますが、中に裏切り者が居て、これを探し、あぶり出していく過程を視聴者としては楽しめると思います。友一たちのCグループのメンバーが見せる怪しげな薄ら笑いや、悪だくみをしているような口角のあがる口元の映像は印象的です。

第一ゲームの「みんな一緒ゲーム」では、簡単な問題にもかかわらず、不正解の連発、裏切り者の存在と、それが誰なのか分からないという得体の知れない混乱を追体験できます。この裏切り者をあぶり出すために、友一が禁を犯し、身を切ってまでも実行する作戦にも今後とも注目です。

また、トモダチゲーム運営者側に目を向けると、圧倒的な存在感を発しているのはリーダーの布袋昭稔でした。人間の内面を熟知しているようなこと、そして人間の美しいものをぶち壊していくことに快感を覚えるようなサディスティックさにいやらしさを感じずにはいられません。

また、新人として運営者側に加わる火室ノベル、彼の存在にも注目かなと思います。彼は運営者側の御方なのか?それとも内偵なのか?今後注目の人物です。


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