『silent』2話ネタバレあらすじ感想「不安に思う湊斗!どうなる3人の関係?」


大人気ジャニーズ目黒蓮さん出演ドラマ『silent』が2022年10月からスタートしました。

完全オリジナル脚本による切なくも温かいラブストーリーを、今を時めく目黒蓮さんが演じるということで大注目の作品です。

10月13日(木)放送第2話のネタバレあらすじ感想についてまとめました。

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ネタバレ『silent』2話「不安に思う湊斗!どうなる3人の関係?」

その日が突然現れた

どうでもいい話ばかりしていた高校時代。ただ、好きな人と話していることに意味があった想(目黒蓮)と紬(川口春奈)の2人。たとえ遠距離恋愛になったとしても、このままの幸せな時間が続くと想は思っていました。

しかし、その日が突然現れます。きつめの耳鳴りが発生したのでした。しかもそれがずっと続きます。自宅でも何度呼び掛けられても聞こえない状態になっていました。

この異変をいち早く察知したのは母親の律子(篠原涼子)です。想は(耳が聞こえないことを)軽く否定し続けますが、律子は問い詰めます。最後には、耳鳴りがしてすごくうるさいと想は打ち明けるのでした。

想の病気がおよぼす波紋

何度も医者に行き、病状が判明します。想の病気は「若年発症型両側性感音難聴」、ゆっくり聴力が低下して、最後には全く聞こえなくなる可能性を指摘されます。これを想とともに聞いた母・律子は夜中に泣き崩れていました。

母のそんな様子を目にしてしまった想は、いたたまれない思いを抱き、東京の大学に進学し、1人になることを決意。耳が聞こえなくなり、自分だけが苦しむだけならよかったと想は思っていました。

その後、紬と会って、聞いてほしいことがあると切り出します。想が何か思い詰めていることを察して、紬は言うように促します。しかし、想はそんな紬のことを思うと切り出せないでいました。電話は声が聞こえるから好きだ、想の声が好きだなぁと紬はつぶやきます。

想は紬の言葉を聞いて、辛さの中、立ち去ろうとします。その前に、紬に自分(想)の名前を呼ぶようにお願いします。紬は「想くん」と。これが最後になると思っている想は、紬が自分(想)の名前を言ってくれたことを心に刻みます。

紬には背中だけを見せ、想は涙しながら帰って行きます。その後、想は一度も紬に電話をすることがなくなったのです。

4人のからみ合う運命

シーンは現在に戻ります。泣いている想のところに奈々(夏帆)がやって来ます。一方、涙ながらに想のところを去った紬に湊斗(鈴鹿央士)から電話が。紬の落ち込んでいる雰囲気が伝わったようで、湊斗は紬をいたわります。

想と奈々はカフェに。紬のイヤホンの話になり、その品が高額なことを知った2人、想は「(紬は)音楽好きなんだ」と伝えます。

紬のところにやって来た湊斗は、いつものようにやさしく接し、寄り添っています。すると紬は思いがあふれ、泣き出してしまいます。

少しの笑顔が

想は紬にイヤホンを返すために、彼女に会うことにします。イヤホンを返すとすぐに立ち去ろうとしますが、そんな想を紬は止めるのでした。2人の間で、音声→文字にするスマホの機能で会話が始まります。2人は少し笑顔になりました。

湊斗の不安

夕食は湊斗と待ち合わせ。この前言えなかった話を紬は切り出します。もちろん想のことです。「偶然会えて・・・」と言うものの、そこからが言い出せませんでした。すると「耳聞こえなかったでしょ」と湊斗はあっさりと話し出します。

知っているなら、なぜ教えてくれないのかと問い詰める紬ですが、言ってしまったら紬が不安定になると思っていた湊斗は言い出せずにいたのでした。そして自分(湊斗)も最近、想の妹・萌(桜田ひより)と会って知ったことを伝えます。

想と会ったのは、イヤホンを落として、それを返してもらっただけという紬。紬と想が会うことに不安をぬぐいされない湊斗ですが、自分の心とは裏腹に手話教室を勧めます。手話ができれば、想が喜ぶだろうと伝えるのでした。

手話教室で

紬は、春尾(風間俊介)の手話教室に通うことになりました。耳が聞こえなくなった人は声も出せなくなるのかと疑問に思い、質問します。春尾は「話したくないのかもしれない」と伝えます。そして、初めからなかったことと、あったものがなくなったのとの違いを恋愛に例えて語り、伝えるのでした。

紬と想を目の前で見てしまった湊斗は・・・

紬の熱意に負け、想は2人で会うことを承諾します。今回はスマホ利用を紬は拒否します。そして覚えたての手話を披露します。想はそんな彼女の姿を見てほほ笑みます。紬が伝える話は、すべて想にはわかっていることでしたが、2人はさらに打ち解けた雰囲気になります。

そして、公園でのかつての別れのことを話し出す紬。想が、耳が聞こえなくなったことで、いやな思いをさせたと反省します。次いで、好きな人ができたので別れようというメッセージを送って来た話を紬が。すると、想は悲しませたくなかったと伝えるのでした。

お互いの言葉に泣き出してしまいます。このこと知ったら、そうやって泣きだすと思ったからと想は文字で伝えます。さらに湊斗が今は紬に寄り添ってくれていることを文字にして伝えます。紬も少し微笑みながら同意。

その後、2人で街角を歩いていると湊斗から電話が入ります。突然、話の最中に湊斗の声が止まってしまいます。紬と想が一緒にいるところを、湊斗は目の前で見てしまったのです。不安に思っていたことが現実に起こったと思い、立ち尽くす湊斗でした。

感想『silent』2話「不安に思う湊斗!どうなる3人の関係?」

冒頭シーンでは学生時代の恋愛を思い出しました。ただ好きな人と話をするだけで胸が高鳴り、キュンキュンする時があったなぁ~。懐かしいです。

しかし、突然の想の病気の発生!最初のうちは紬から離れて行ってしまう想ってどうなんだろうと思っていましたが、現実的には、付き合っているうちに紬が耐えられなくなり、結局別れてしまうのかもと思え、想の決断に納得でした。

病気のことを知らない紬に「声が好き」と言われたり、病状を知った母・律子が一人、台所で泣き崩れているのを目にする想の気持ちを思うと、いたたまれないですね。しかし、放送後半では、紬と想の2人が少し笑顔になり、打ち解けたように見えるシーンには微笑ましさを感じ、ホッとするようでした。

そんな中、事件が起きましたね~。紬と想が2人で歩いている様子を目の当たりにしてしまった湊斗。紬の想への思いが再燃するのではないかと不安をぬぐい去れないのに、自分の思いに反して、紬と想に話すきっかけを与えてしまう湊斗は、本当におひとよしだと思わずにはいられませんでした。

まじめで優しい湊斗ですが、こういう人が、いったん糸が切れると変貌するのではないかと、若干の不安を感じます。湊斗は壊れて行っちゃうんですかね~?想はまだ紬に未練があるのかな?ちょっとそんな雰囲気を感じました。そして当の紬は今のところ想に未練はないように見えますが、今後どうなるのか気になりますね。

『Silent』1話ネタバレあらすじ感想「幸せな紬と想に突然訪れたつらい現実」

2022.10.07

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